Casino naked / キースギター / 鈴鹿

マイナーチェンジに出していたエピフォン・カジノを受け取りに鈴鹿[キースギター]へ。
ここでは、色んなビートル関連の楽器がリペアやコンバージョンを待っている。
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オレのはコレだ。すこぶる出来はいい。
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また335の調整という次のミッションが待っている。
スリランカ、タイから帰った位のタイミングで鈴鹿をはじめとした三重ツアーをしようとお。

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# by jelly_b_koh | 2017-08-22 08:09 | Trackback | Comments(0)

半端ないシェア / ピッツェリア・エ・トラットリア・フォルティッシモ / 京橋

京橋を西に、東野田交差点近くに佇む[フォルティッシモ]には数あるナポリ焼き店の中でもトマトの美味しさと、それが水牛モッツァレラと噛み合うとどれだけヤバいかを教えられたものだ。

二号店だった谷6[ポッツォーリ]も先方店長に譲られ提携店となったそうだが、朝潮橋[チャオ]と並んで向こうも気になる。
チェリートマトたっぷりの水牛モッツァレラを使ったマルゲリータのビアンカを焼かせると恐らく東洋屈指のお気に入りの一枚に仕上がる。
N川氏おそるべし。

あとはスリリングな海鮮づかい。こちらのペスカトーレは秀逸だ。

昼から出版打ち合わせに選んだこの店。
社長のお気に召すだろうか?
いきなり、お得に映るペアセットみたいなのを。
半端ない前菜+半端ないピッツァ+半端ないメインをシェアしつつ、ドルチェ+コーヒーで総額3980円だ。(選択により追加金額有り)

「前菜盛り合わせ」にも言えるのだが、定番の規定演技である野菜系に加えて海鮮が抜群のバランスで入ってくるのがフォルティッシモに感じるスリリングさだ。
オレは「前菜にゼッポリ不要派」なので嬉しい限り。
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最近よく見かけるビール「アントニアーナ マーレキアッロ」。こちらでも幅をきかせているな。さすがは真のナポリピッツァ協会認定。ビールを余り飲まないがここ一週間で2本目だ。
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やはりこれを選ぶ。おっと追加料金300円発生ってか!
その価値はあるね。東洋屈指と言ったのは誇大表現でもない。
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肉よりはアクアパッツァを選んでしまう。おっとまたまた追加料金発生。
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まだ酔うのは早いよ。今からバンドのリハがあるのだよ。まだなじまないアントニアーナだが。
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PIZZERIA E TORATTORIA FORTISSIMO(ピッツェリア エ トラットリア フォルティッシモ)
大阪市都島区東野田町1-18-6 TEL 06-6354-3212
不定休 / 11:30~14:00 17:30~22:00 (土日祝;12:00~14:30 17:00~21:30)



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# by jelly_b_koh | 2017-08-15 13:00 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

スキップ・トレース / 座裏鮨墨や / 難波・旧歌舞伎座裏

モノマネタレントと旧歌舞伎座裏の[墨や]へ。
カウンター6席に先客2名。やたらグルメな二人の関係は何だろうか?

イカはこの店のウリだ。命を我々に捧げてくれてありがとう。
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タコは柔らかく煮ているのではなく生を漬けているのだ。技ありの食感・・・。

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仙鳳趾のカキは冬カキであるが、水温の関係上、夏でも食べられるのだと。うまーーい!!
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↑剣先イカ

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↑金目鯛

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↑明石鯛炙り

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↑鰯

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↑タイラギ貝

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↑マグロづけ

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↑煮穴子

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↑玉子・かんぴょう巻き

墨や
大阪市中央区難波4-3-23 TEL 080-4561-5353
17:00~23:00頃


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# by jelly_b_koh | 2017-08-15 12:46 | | Trackback | Comments(2)

タージンスペシャル / ウッキー / 膳所

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1万発の余韻さめやらぬびわ湖大花火大会の帰り道、膳所駅までの道を埋め尽くした満員の人波が動かなくなってしまった。5メートル進むのに20分位かかってしまっている。
「これはあかんで。みんな平気なん?慣れてるゆうても年に一回やろ?」
回り道も塞がっているかも知れないし我慢するしかないのかなあ。

「さっきあったもんじゃ焼き屋に戻ろうかな?」
往路ではさほど気にならなかった[ウッキー]なる店に入ってみる事にした。
「膳所店」とあるがここにしかないようだ。知らんけど・・・。
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↑目を引くのはパフェもんじゃ!それ何なんじゃ?

とりあえず「しめじバター」と「野菜炒め」でハイボールだ。伝わらないかも知れないがボリュームがある。
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↑しめじホイル焼き(380円)
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↑野菜炒め(580円)

せっかく関西でもんじゃを食べるんだから変わった奴にしよう。
「タージンスペシャル」を選ぶ。
何故にタージン?どのタージン?あのタージン!
おくらにコンビーフに玉ねぎにカレーに玉子というコンビネーション。
肉と玉ねぎの甘みが前面に出ているものの、おくらの粘っこさはさほど感じない。
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↑タージンスペシャル(1100円)

「ウッキーべた焼きスペシャル」はそぼろとちくわとねぎと玉子ののせ焼きだが激辛ソースをかける。
かなり辛くさせてしまった。、辛いのが苦手な方には食べられないよな。
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↑ウッキーべた焼きスペシャル(850円)

ウッキー 膳所店
大津市馬場1-3-1 TEL 077-524-2004
月曜休 / 17:00~22:30

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# by jelly_b_koh | 2017-08-15 12:30 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

台風<酒+肴 / 肴や / 天満

台風5号がまともに来ているというが、関わりのある交通機関への影響は今のところは最小限のような気がする。
案の定、近所の一流企業では退社勧告が出たようだが、我々の周辺は関係ない。

「みんな早う帰ろうぜ!」
「Kさん、遠いから先に帰ってください。」
「そうか。わかった。じゃあ、お先に!」

家路を急ぐはずだったが、どうしても飲みたくなり天満で緊急下車。

[奥田]は満立ちだったので、空いていた[肴や]へ。

ハイボールの次は、秋鹿と常山を呑みながら「ペルー風マリネ」、「厚切りベーコン」、「鯨豆腐」をいただいたのだ。
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隣のおじさんが福井のお酒「常山」をオーダー。「つねのやま」と何度もおっしゃる。お店の方が「じょうざんですね?」と言ってるのに・・・。
よほど相撲マニア、もしくはちゃんこ好きか。


肴や
大阪市北区天神橋4-11-20 TEL 06-6356-1900
火・第2水休 / 16:00~23:00(土日祝; 15:00~21:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-08-08 12:37 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

パシュクアーレ / ソロ・ピッツァ・ナポレターナ / 大須

名古屋・大須は世界コスプレサミット真っ只中。
アニメから飛び出してきたような重装備のコスプレマニアが湧き出したかのようにうじゃうじゃ居る。夏のコスプレって素人的には引き算と言うか、つまり脱ぐ行為しかしたくないが、皆さん極めて暑いのに大変だ。

大須めしはまずはここ。
ナポリピッツァ職人世界選手権で世界一に輝き、ナポリピッツァ世界大使でもあるパシュクアーレ・M島氏の店[ピッツェリア・トラットリア・チェザリ]そして隣接した[ソロ・ピッツァ・ナポレターナ]だ。
毎度毎度の順番待ちだが、猛暑ゆえに心なしか列は短い。チェザリ側の石窯を仕切るM島氏と目が合い軽く会釈し、ソロ・・・側へ。

今回は、大阪でお会いしたこともある彼の弟子でもあるピッツァイオーラのO田さんがこれまたナポリピッツァ職人世界選手権・クラシック部門で優勝したのは記憶に新しい。その時のピッツァを食べようかなあと思って馳せ参じた次第だ。

師匠のイタリア語の名前を使った「ピッツァ・パシュクアーレ」と名付けられたそれは、ナポリの冬野菜であるフリアリエッリとサルシッチャに燻製モッツァレラという組み合わせ。
期待をうらぎらない旨さだったが、青菜が生きているのはマルゲリータのバジルと違ってアクセントとしてでなく適量の草を噛む感覚があるからかも知れない。
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↑ピッツァ・パシュクアーレ(1350円)

マリナーラが350円というこの店でパシュクアーレは1350円であるが、余は満足じゃ。

ソロ・ピッツァ・ナポレターナ大須本店
名古屋市中区大須3-36-44   TEL052-238-0372
水曜休 / 11:00~22:00

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# by jelly_b_koh | 2017-08-08 12:00 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

きゃべちぢ / 悦ちゃん2 / 天理

しばらく奈良を離れていた。帰るなりいきなり天理駅前の[悦ちゃん2]へ。
ディープな店でマンボ焼きというのも捨てがたいが、ライトな店もまた良し。
山芋短冊やらキムチやらでハイボール。
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ネギまみれの「豚天・ポン酢」は、これも大人の酢豚と言うべきか。[蘭亭]とは似て非なるものだ。
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お好み焼きは「きゃべちぢ」を。
薄めの大きなこてっちゃんのお好み焼きだ。
黙っているとマヨネーズが塗られるので、ナシでお願いしないと。
サクッとした生地にホルモンの食感がいい。コレがオレの知る限りで一番気兼ねなく入れるホルモンお好み焼きかも知れない。
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悦ちゃん2
天理市川原城町789-1 TEL 0743-63-6779

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# by jelly_b_koh | 2017-08-08 10:38 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

腸詰めに進む / 蘭亭 / 谷町九丁目

知らぬ間に台湾ラーメンだけではなく、甘くない酢豚のパイオニアでもある九条の[龍馬]が閉店していた。アレが無くなるとちょっと辛い。
待てよ。谷町九丁目にアレの二番煎じ(?)みたいな酢豚があるやん!
レッツゴートゥー谷9[蘭亭]!

炭水化物は、流れで決めよう。
「サラダ」を食べてから白葱にニンニクというお決まりの薬味で「腸詰め」。マイルドになったハイボールを。
至福の時・・・。常温の紹興酒にも手を出す。
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↑蘭亭野菜サラダ(750円)

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↑腸詰め(650円)

さて、これがその「酢豚」だ。
閉店した店の名前を出してばかりで申し訳ないが、かの[龍馬]が池田にあった頃から馴染んだメニューだ。(あちらには酢鷄もあった・・・)
まあ、一抹の寂しさはあるが、これで我慢しよう。
ねぎにまみれた豚を探す。割高感は否めない。名実共に大人の酢豚まっしぐらか?
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↑蘭亭特製酢豚(1250円)

「台湾風卵焼き」は、挽肉と大根の入った屋台風。不思議な食べ物だ。
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↑台湾風 卵焼き(950円)

物足りないから「五目あんかけ揚げそば」を。
同行者にとっては初のバリそばとなったようで・・・。オイスターソースのきいた味で〆だ。1000円超えるんだ。
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↑五目あんかけ揚げそば(1050えん)

蘭亭
大阪市天王寺区上汐3-8-21 TEL 06-6773-6131
火曜休 / 11:00~14:30 17:00~23:00(日祝; 11:00~14:30 17:00~22:00)

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# by jelly_b_koh | 2017-08-05 08:14 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

悶絶生煎を見舞う / 嘩 / 赤川

赤川交差点南にある[嘩]へ。
実は前回、生煎がソールドアウト。聞くなり口から出たのはただただ「なんやてー!」
しかし、スペシャリテがそこになくても10品食べて5000円を超えない計算のできる店。ここならではの楽しみ方があるのだ。

この店は本当に良心的だなあ。今は一番安いメニューが600円台だ。(かつては500円を超えるメニューなど無かったはず。)

まずは、相場が700〜780円という(K生活者総合研究所調べ)「トマトと玉子炒め」だ。誤解かも知れないが、上海人のスタンダードみたいな感じの一品。
ハーフサイズの店があるかは定かでないが、ハーフサイズ以上のボリュームはあるとだけ付け加えておこう。
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↑トマトと玉子炒め(390円)

次は「にら団子甘酢」だ。意外と黒酢ベースのあんかけであったので黒酢酢豚でも食べた気になる。
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↑にら団子甘酢(480円)

さて、「上海名物 生煎」のお出ましだ。
二人前頼んだら結構なボリューム。
「マイ ベスト ショウロンポウ」と連れた欧米人女子も感激の様子。そんなに小籠包マニアなのかと思って聞くと「イママデヨンカイネ!」との事だ。
確かに二番ではダメなんです、蓮舫さん!
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さあ、上海の醤油「六月鮮」を使った「屋台焼きそば」だ。甘い醤油に豚肉、ほうれん草とベーシック。
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大阪市旭区赤川2-2-21 TEL 06-6928-2425
火曜休 / 17:00〜22:00(土日祝; 15:00〜22:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-08-03 20:19 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

特選上バラ・ナイト / 万両 肥後橋店 / 土佐堀

[万両]の肥後橋の店へ向かう。
事情通の情報によれば、ワインの品揃えに定評があるとの事だが、飲めない人と一緒だったのでワイン開栓に走る事はなかった。
この系列店では今まで自主的にタンやハラミは省いてきたが、本日もロースとバラでよかろう。

まずは「特選上ロース ステーキ風」。サイコロステーキの大きさは丁度のサイズであった。肉に神経を集中し、6面を焼く。
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↑特選上ロース ステーキ風(1580円)

そして特選シリーズ、お次は「特選上バラ」を。「塩で!」と頼むのを忘れたのだが、この肉!見てよ!
ついつい、要らないものを発注しないだけにこれで終わってもいい・・・と思わせる。
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↑特選上バラ(1350円)


特選上バラを何と塩で二人前追加。量で攻めるでー。タレで頼んでも塩で頼んでも同レベルの肉が出る。
これは万両の凄いところだな。
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↑塩 特選上バラ(二人前;2700円)


サイドディッシュは、「山芋のキムチ」や「チョレギサラダ」だけだったかな。

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万両 肥後橋店

大阪市西区土佐堀1-6-10   TEL 06-6147-7841

月曜休 / 11:0014:00 17:0024:30 (土日祝; 17:0023:45のみ)




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# by jelly_b_koh | 2017-08-02 18:53 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

醤油オシ / 中華そば おしたに / 奈良四条大路

リハーサルスタジオに近い[中華そば おしたに]へ。オレがオーダーしたのは、「塩そば」だ。
トリュフを用いたという香味油のまろみに渦巻く滋味がバチッーとくるラインを期待するも、少し上品過ぎるかなという印象だ。刻み玉ねぎを従えるバランスの作り方は確かに難しい。中細ストレート麺ラーメンにパンチを求めないオレが物足りないと思った。
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↑塩そば(780円)

塩そばを試したいという同行者と交換してみた。実は醤油を先に食べるべきだとも思っていたのだ。
清湯醤油スープは濃い褐色まんまの香りが来る。かえしには奈良の醤油をメインに混ぜているようだがなかなかストレートな醤油味。しかしだ。時間が経つとジワジワ変化する。鶏ダシにポルチーニ油(?)などで変化を与えているようだ。ふた口目からもそんな香味油が舌を滑り、普通の醤油ラーメンとは一線を画す。
レアチャーシュー、白ネギ、青ネギ、幅広メンマ。千両役者だ。
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↑醤油そば・味玉、チャーシュー(980円)
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同行者も「オシタニハ醤油オシデスネ!」と。

中華そばおしたに
奈良市四条大路5-4-30 TEL 0742-31-7068
月曜休 / 11:00~14:00 18:30〜21:30(日曜; 11:00〜15:00のみ)
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# by jelly_b_koh | 2017-07-31 18:27 | | Trackback | Comments(0)

グリーンカレーの季節 / ピサヌローク / 中崎町

百貨店のアジアフェアの影響でアジアチックな晩御飯が食べたくなった。タイにでも行こうか。
秋には多分行くと思うので今は日本で慣らしておこう。パクチーやらプリック・ポンやらナム・ソム・プリックやナンプラーがオレを待っている。

エスニックグルメ博士にメールする。彼女は多分大阪一、エスニカンな知識を持つオレの貴重なブレインだ。
居場所を伝えるとすぐに回答が返ってくる。本当だ。中崎町の大道路沿いにタイの国旗が三色が見えてくる。[ピサヌローク]とある。

メニューを見ると1000円均一レストランかと見紛うほど、1000円メニューが目立つ。

さてまずは「ゲンパー・ガイ」。平たく言うとチキン野菜カレーなのかな。ココナッツミルクは入らないキリッとした味。
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↑ゲンパー・ガイ(1000円)

続いて、言葉の響きだけだとスープかと思ってしまいそうな「ソムタム」を。オレは多分コリア語と混同してるかな。あれはソルロンタンとかコムタンだったっけ?
熟す前のパパイヤを切り刻み唐辛子やパクチーと和えているサラダだ。甘酸っぱいであろうところをタイの人も悶絶するくらい辛くして・・・とお願いした。
おお、来たでー。刺激が心地いい!
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↑ソムタム(1000円)

口直しにデフォルトの「ヤム・ウンセン」。
甘くやや酸っぱく・・・。辛くしてもらう必要はないが甘さを抑えた方がいい料理が多いよなあ。
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↑ヤム・ウンセン(1000円)

まだまだ食べられる。「ゲン・キヨ・ワーン・ガイ」をオーダー。ガイが付くという事はチキンだな。
このメニュー、「元気よ私の男は・・・」みたいな響きである。
ココナッツミルクだけではない甘さがグリーンカレーの真骨頂なのか。〆らしくタイの素麺「カノムジーン」を添えてみた。
なお、博士によると「ゲン・キヨ・ワーン・ムー」というと豚肉のグリーンカレーが出てくるらしい。
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↑ゲン・キヨ・ワーン・ガイ(1000円)・カノムジーン(300円)

グリーンカレーを食べると時々思い出す女性が居る。
オレはかすかな恋心を抱いていた。なぜなら絶品のグリーンカレーを作れるからだった。
何故彼女がグリーンカレーの名手だったのをオレは知ってるんだ?もしかして部屋に上がり込んだのか・・・?遠い昔の話。
グリーンカレーなんて辛いとばかり思っていたころの話。
ヤマモリのグリーンカレーが捨てがたいとかみんなが言い出す前の話・・・。
ああ忘れた。

ピサヌローク
大阪市北区中崎2-2-2 TEL 06-6375-8220
無休 / 11:30~15:00   17:00~22:30
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# by jelly_b_koh | 2017-07-31 12:01 | その他エスニック料理 | Trackback | Comments(0)

ぎゅんたハーフモダン / ぎゅんた甲子園店 / 上甲子園

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南武庫之荘が誇るお好み焼き[ぎゅんた]は支店が支店を生み、今や銀座にあるらしいが、甲子園口の店の存在は知らなかった。

まずは「砂ずりガーリック」と「野菜炒め」を。
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さて、ぎゅんたと言えばいか、すじ、かすだ。
麺が半分の「ぎゅんた ハーフモダン」を。
薬念をちょびっとすくいトッピング。つけなくても美味しいが、コレが混ざると独特の味わいになる。
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ぎゅんた甲子園店
西宮市上甲子園3-2-18 TEL 0798-41-7648


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# by jelly_b_koh | 2017-07-29 11:30 | Trackback | Comments(0)

洋食の選択 / カツとソテー とだ / 福島聖天通

聖天通りで洋食を物色。
最近はこうすると決めたのだ。三軒の本日のメニューを見比べるのだよ。

まずはあの店。ビーフカツは売り切れとなると珍豚美人か。何て読むんだっけ。どれどれ、あと二軒はどんな感じかな?
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さあ、あの店は?なーるほどー。
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今日は、その向かい[カツとソテーの店 とだ]かな
日替わりはポーク黄金焼とミンチカツで600円。ワンコインという響きに魅力をさほど感じないオレには[マルマン]のライトらんちと並んでコスパの良さを感じる。
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黙っていると大盛りされてしまうライスは減らしてもらおう。
ポーク黄金焼の上の甘いカレーソースはミンチカツにもかけてほしい位だ。揚げた蓮根、こんにゃく田楽に漬物は三種というどことなく漂う雑多なテイストも魅力。
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カツとソテー とだ
大阪市福島区鷺洲2-11-1 TEL 06-6458-6339
土曜休 / 11:30〜14:15  17:00〜20:00

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# by jelly_b_koh | 2017-07-28 11:06 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

お祭物語定食 / いわしろ / 姫路駅前

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姫路駅付近でのランチタイム。とりあえず[いわしろ]へ。幸いにも行列はない。

よくわからないメニューが並ぶ。前回食べたのは一番人気との事で右へ倣えし、780円の「三角物語定食」だった。
トンカツ、チキンカツ、海老フライと具が三つだから三角なのかと勝手な想像はつく。
少々張り込んで「お祭物語定食」を頼んでみる。
出てきたのはこれ。
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↑お祭物語定食(1400円)

ボリューム感たっぷりだ
うっすらであるが味は極甘の玉子とじを纏ったトンカツ、チキンカツ、海老フライと・・・待てよ〜!
件の「三角・・・」にささみ天の串が二本増えているだけなのか。
値段の差は620円。損した感が強い。海老フライがやや大きめかな?わからないな・・・。


とんかついわしろ
姫路市駅前町303 TEL 079-222-6516
土曜休 / 11:30〜19:00

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# by jelly_b_koh | 2017-07-21 10:50 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

天ぷらで日本酒 / 立ち呑み・天ぷら・やまなか / 天満

たまには日本酒の竹鶴を飲みたいなあ〜と天満を徘徊。
[立ち呑み・天ぷら やまなか]があるではないか。しばらく行かない間に椅子が無くなっていて正真正銘の立ち呑みになってるやん。珍しく小技の効いた天ぷらを頂くとするか。
奈良県民定番の「生酛のどぶ」を温燗にしてもらう。
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同時に「かぼちゃといんげんのかき揚げ」と「ハモ天ぷら」を。
そして「ブリの醤油漬け」のしっかりした味付けが酸味のある酒を呼ぶ。
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いかにも名前からして夏を感じるであろう三重の「天遊琳 夏純」を選ぶ。
もちろんこいつは冷やで。
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そして仕上げには竹鶴の中ではエグ味のない「小笹屋竹鶴」を燗で。
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立ち呑み・天ぷら・やまなか
大阪市北区池田町6-12 TEL 06-6351-1555
月祝休 / 17:00〜22:00

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# by jelly_b_koh | 2017-07-14 14:42 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

ザウラアジト / 墨や / 難波・旧歌舞伎座裏

焼肉ソムリエに予約してもらった旧歌舞伎座裏[墨や]は、泳ぎイカを目玉にした寿司割烹だ。
肉感派(?)麗人女将「お墨付き」供給ルートと名店経験のセンスが光る。
3000円のコースの内容に驚いたが、置いてるお酒もなかなか肉感的だ。

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↑ナマコ酢

スペシャリテのひとつ。切り刻まれても跳び上がってきそうなさっきまで元気だったイカに合掌。
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↑泳ぎイカ

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↑サザエのつぼ焼き

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↑一品三種盛(鱧、コーンかき揚げ、オクラ)

この日の寿司は、黒酢を使ったサヨリ、金目鯛、コハダ、とり貝とここから白酢で本マグロ手巻き、アカアシエビ、煮穴子、かんぴょう巻きという八品がラインナップ。
酢の使い分けにもこだわりを見せる。
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↑サヨリ

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↑コハダ

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↑かんぴょう巻

迫ってくる日本酒陣。
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↑日下無双

墨や
大阪市中央区難波4-3-23 TEL 080-4561-5353
17:00~23:00頃


墨や寿司 / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)難波駅(南海)

夜総合点★★★★ 4.5


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# by jelly_b_koh | 2017-06-30 10:00 | | Trackback | Comments(0)

全粒粉つけめん / まこと屋 / 深江橋

通りがかった中華そば屋。赤いカラーに高井田中華そばをイメージ。
いつの間にできたのか、[まこと屋]。他のラーメン店の居抜きかな?
中華そばの気分で入店するも高井田系とは一線を画すノリを感じ、急遽焦る。

何だって「つけめん」は全粒粉やと?「それ、いこやないかい!」
ありがちな名前の店にありがちなつけめんを想定。

全粒粉の中細麺。期待していなかったがシコシコ麺はなかなかだね。肉感溢れるチャーシューも力作。つけ汁は塩が立った鶏ガラ魚介系。とてもじゃないけど・・・。という訳で麺を食べ終わったらお勘定。
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まこと屋
大阪市東成区東今里1-5-27
水曜休 / 18:00~26:00
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# by jelly_b_koh | 2017-06-27 19:04 | | Trackback | Comments(0)

桜鯛の白子ポン酢 / 七川 / 六甲道

2号線を夙川辺りから迷い迷わされ東灘そして灘・・・。もう無難に三宮に近づくノリかと思われたが、六甲道の韓国料理店[七川]へ。ナナカワと違いまっせ。チルチョンだよ。

タラでなく鯛。しかも桜鯛の白子と聞かされたら想像が膨らむ。美味に唸りながら花びらの斑点が入ったオスの姿に思いを馳せる。ちょっと無理矢理だが。
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桜鯛の白子ポン酢

隣の人が食べていたからなのと、どんな屑肉でも和牛ならば、汁っけのある料理に合うのでは無いかとプルコギをオーダー。こういうのは試さないとわからない。
しかし、試したもののよくわからないというのが率直な印象。
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和牛プルコギ

「チャプチェ」と「チョレギサラダ」で箸休め。チャミスルプリーズ。
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↑チャプチェ
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↑チョレギサラダ

キムチでカプサイシンを意識させながらこれでもかと野菜を摂る。キムチになった青梗菜って食べた経験が無いな。
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↑青梗菜のキムチ

「カキたっぷりちぢみ」で〆る。ニラとカキの粉もん支配下でのマッチング良し。韓国版カキオコは美味いね。塩で食べたり、タレで食べたり。
でも決してタマちゃんと比べてはいけません。
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七川(チルチョン)
神戸市灘区友田町4-4-22 TEL 078-821-8666
火曜休(第五火曜除く) / 17:30~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-06-26 21:29 | その他エスニック料理 | Trackback | Comments(0)

松阪牛強力打線 / 一升びん / 松阪

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松阪で牛肉を食べるのは久しぶりだ。
最近、千日前の立ち飲み屋で知り合ったお客さんが三重出身の方で[一升びん]の話をされるものだからわざわざ県境を東に越えた。
松阪牛クリーンナップ「上タン」「ヒレ肉」「上ハラミ」と注文。サクッと食べて30分で出るぞ。
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三番バッターは「上タン」。まわりの動きをじっくり見よう。
500円安い「厚切りタン」を選ばなかったのは、壁にあるメニューの中で、黄ベタ「松阪牛」のくくりには無く、質が幾分落ちると読んだからだ。厚切り至上主義に決別だ。一番熱いところに置くと収縮を見せ、ねっとりした感触がトングに伝わる。引っ付かないよう、すぐ場所を小さく変えたりするが、徐々に真ん中を外してゆき、焼き過ぎないよう細心の注意を促す。
レモンは付いていない。柑橘系など不要・・・と塩だけで食べる。塩コショウが置いてあるが、どうせ「味塩コショウ」だろう。結局焼きのテクニックのおかげだ。胡椒なんて不要だと思わせた。
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↑松阪牛・上タン(2300円)

さて、主砲の「ヒレ肉」だ。
ふた切れの肉にオーバー3000。軽く炙ると箸で切れる。塩少々とねりわさび少々。緊張して味わえないと思いきや、よくある美味い肉だ。庶民を唸らせる旨い肉、ここにあり!
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↑松阪牛・ヒレ肉(3150円)

5番バッターの「上ハラミ」は残念ながらもみダレに漬かっている。もちろん肉上の余分なタレは箸で削ぐ。
いいハラミは焼けるのが早い。焼き色が少々つけば美味いぞ。
できれば言うな。聞きたくないぞ「やわらかーい!」だけは。
よし。修行の成果が出たな。
しかし二人前は頼めないシステムを後になって知る。タレなしでオーダーすべし。
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↑松坂牛。上ハラミ(1500円)

たまに前島食堂以外にも行くものだなあ・・・。


一升びん 本店
松阪市南町232-3  TEL 0598-26-4457
無休 / 11:00~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-06-26 08:32 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

イワシのほうれん草包み焼き / ココット / 十三 oishii

男子一人では入るのを躊躇ってしまいそうな十三[ココット]。
しかし慣れたら最後、時間があるなら、バランス良く食べてドリンクまで片付いてしまう。
第七藝術館愛好者御用達のお店でもある。
仕事では、こちらで上映される作品となかなか縁がないのだが、今日も何かそそられる作品が有りそうだ。
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今日の魚料理は、「イワシのほうれん草包み焼き」だ。野菜を効果的に配置し、トルティージャも添えたメイン皿はボリュームを抑えた感じも多品目さも女性ウケしそう。洋風茶碗蒸しや豆腐ににゅうめんといったラインナップに御飯は古代米。
コーヒーが付いて950円のパフォーマンスは悪くない。
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旬菜cocotte(ココット)
大阪市淀川区十三本町1-7-29  TEL 06-6308-1929
日祝休 /11:30〜19:00
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# by jelly_b_koh | 2017-06-25 13:02 | 和食 | Trackback | Comments(0)

カンフル串カツ / いぬい / 平野

「ソースの 二度漬けお断り」言われなくともわかってるわいや。ましてや串カツ屋のアピールに看板に使うなっちゅうねん。
こちらの店にそんな人が大阪新世界を真似たような野暮な物は見当たらない。
店主のキャラで時代を生き抜かんとする魔力がある[いぬい]へ元気を貰いに行く。

おっと顔見知りと隣り合わせだ。やばい!気付かれないうちにサクッと食べて飲んで去るで。いまや平野もお忍びには使えないなあ。

まずは、省きたくても省けない「肉」6本と「どて焼き」2本。
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大粒の「カキ」。もし小粒なら一個だけ串に刺して食べる気にはならないよ。この前に何か頼んだけど失念。
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ポン酢で食べる定番の「アスパラ」と「穴子のごぼう巻き」。
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「なす」と「蓮根」。
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〆は、「大海老」。
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今夜も元気出てきた。さあ、どこ行く?
次飲みに行く元気が切れたら辛いけど。
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串カツ いぬい
大阪市平野区平野本町2丁目4-15 TEL 06-6796-1194
月曜休 / 16:00~
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# by jelly_b_koh | 2017-06-23 21:35 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

カイノミ・ラブ / 萬野ホルモン舗 / 天王寺

団体焼肉って結構キツい。次々と肉を網に乗せる焼き手が居るとかなり鬱陶しい。
気乗りせずに決めた店。前半だけでも焼かせてくれと嘆願。
ホルスタインや良くてもF1のタンしか食べられないのかと思っていると「黒タン」に出くわす。
「何!このタン!」焼かせていただいて良かった。
「やらかー!」それは言うなよ夕波小波。
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キムチを二種。大根や白菜は手の届かぬ場所にあったが、こちらは今どきのキムチだ。セロリはたまに見かけるが、レンコンなんて美味いに決まってるやん。
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貫禄の「カイノミ」。岸本牛とある。
ひと切れ入魂、ラブ注入。美味い美味いは聞き飽きた。
今宵このカイノミが消化される頃、君のカイノミをあたためてあげる〜だなんて言ったって、ドン引きがオチだな。
聞き飽きたはずの「美味い」だったが、この場合はワンランク上だ。今夜のハイライトかな?
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↑岸本牛・カイノミ(2200円)

さて、塊肉をオーダーしてみた。 
こんな時は「外ヒラ」だ。塊を焼く作業には決して焼肉の醍醐味が有るとは思わないのだが、じっくり向きを変え、網の場所を変え、丹念に焼く行為の中に肉への愛情と並んで自己愛を感じずにはいられない。
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焼けた。スタッフに渡すと多分ひと処理するんだろうか。例えばオーブンに入れる・・・等。
切り分けられた肉はまるでローストビーフ。一気に食べないといけないのはつらいな。出された肉を一人前、一挙に焼くという事はしないからね。
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↑外ヒラ・150g(2100円)

「カッパ」と「ホホズリ」の歯応えを楽しむ。
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↑ホホズリ(左・650円)カッパ(右・600円)


萬野ホルモン舗 天王寺店
大阪市天王寺区堀越町16-6 2・3F  TEL 06-6776-7000
不定休 / 17:00~23:30
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# by jelly_b_koh | 2017-06-22 11:52 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

豉汁清蒸魚片 / 中菜LABO春陽 / 北新地

魚の蒸し物は初めて神戸の某有名店で口にし、タレを持ち帰って以来、ハマチにカンパチに鯛に・・・心躍るものがある。
本場中国でも食した事があり、今では幻となったらジギョに薬味を乗せて蒸し、タレをかける清蒸はたまらなかった。

こちらの[春陽]のランチタイムで「最強!」と謳われる某メニューは、個人的には二度目は無いレベルなんだが、もう一方のメニュー、「豉汁清蒸魚片」は至極気に入っている。
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豆豉と大蒜、生姜、蒸した時に落ちる油をブレンドしたタレの一歩引いた塩梅は持ち帰るほどではないものの(笑)、白葱との相性はばっちり。カンパチのしなやかな触感と滑るような食感を豊かな香りと共に届けてくれる。香草にエノキも混ぜていくと味が膨らむ。
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↑豉汁清蒸魚片(1000円)

店内のメニューの漢字が間違っていた。
鼓汁清蒸魚片ではなく、豉汁清蒸魚片だ。
ああ、[千代]に行きたくなった。


中菜Labo.朝陽
大阪市北区堂島1-3-8 B1F TEL 050-5571-3045
日曜休 / 11:30~14:00 18:00~22:00 土曜は夜のみ
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# by jelly_b_koh | 2017-06-20 12:00 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

風格のナポリ焼き / LFC / 天満 oishii

もうそろそろ行かないと忘れられる・・・。
某所でたまたまオーナー・A松氏に出会った事もあって天満駅東へ少し歩いた高架下へ。

生ハムを交えた「カプレーゼ」で乾杯。
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↑水牛モッツァレラとフルーツトマトと生ハム(1300円)

サラダ代わりに窯焼きの野菜を。
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↑窯焼き・10種の野菜(950円)

野菜野菜・・・。
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↑野菜たっぷりミネストローネ(600円)

さて、ナポリ焼きタイム!
包み焼きの「リピエーノ」から。
リコッタチーズの食感と風味がハムと重なり外角低めに決まる。
同行者は「何さらすみだ!こんな美味いナポリ焼き、外に知りまへんがな・・・おお、リピエーノ、なんでそんなに味エーノ!」と絶好調。
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↑リピエーノ(1800円)

調子づいたので「クアトロ・フォルマッジ」を。A松氏、さすが裏切らないね。
店主友人の作る蜂蜜もいけてるらしい。まだまだ食べれる。
でも太るからやめとこう。
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↑クアトロ・フォルマッジ・ミエーレ(1900円)

PIZZERIA L.F.C(ピッツェリア エルエフシー)
大阪市北区同心2-12-15
月曜休 / 12:00~14:30  18:00~22:30 ※火曜は夜のみ(月曜祝日の場合翌火曜、水曜昼休み)
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# by jelly_b_koh | 2017-06-19 11:49 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

キャベツ増量 / 長田本庄軒 / 神戸ハーバーランドumie

『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』初日舞台挨拶で神戸はOSハーバーランドだ。

業務の合間にフードコートにある[神戸長田本庄軒]で「ぼっかけモダン・並」をキャベツ80g増量。
そして姉妹店・丸亀製麺のあさりうどん級にあさりが22個も入った「あさり汁」もいただいた。
ボリュームたっぷり。

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↑モダン焼き・並(600円)+キャベツ大盛り(100円) アサリ汁(350円)




長田本庄軒 神戸ハーバーランドumie店
神戸市中央区東川崎町1-7-2 神戸ハーバーランド umieノースモール 4F TEL 078-371-2585
無休 / 10:00~21:00(L.O.20:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-06-19 11:47 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

法事 / 千里阪急ホテル / 千里中央

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# by jelly_b_koh | 2017-06-12 17:51 | 和食 | Trackback | Comments(0)

美人集まれ! / かどや飯店 / 大阪空港

昔は航空会社の方とお付き合いしていまして空港周りの飲食店には詳しくなった。
焼肉とか中華とか。
こちらも知らなければなかなか馴染めないロケーションだ。
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挨拶代わりに餃子をオーダー。
今の餃子担当もかなり腕を上げた模様。昔のかどやの味に近づいているのは間違いない。
やっぱりかどやは餃子で始まる。
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炒めた野菜も摂りつつ、次の展開を考える。
海老に鶏でいいかな。
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↑野菜炒め(530円)

海老はマヨネーズかな。
昨年までは海老は麻辣か百歩譲って辛めのチリソースだったのだが、マイルド志向を極めん。美味いぜ。
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↑海老のマヨネーズソース(820円)

さて、鶏肉も甘く攻めるか。想定外の旨さだ。この店にハズレなしかな?
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↑かしわの甘酢炒め(700円)

〆は、春巻きか。「薄焼き玉子の春巻き」に全てを託す。餃子と双璧をなす美味に叫ぶ。
「数多くのCAにかどやの未来をたくしたい。」
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かどや飯店
池田市空港1-5-26   TEL 06-6853-8320
日曜休 / 18:00〜25:00

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# by jelly_b_koh | 2017-06-11 23:50 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

絶品マルゲ・ビアンカ / チャオ / 朝潮橋

予約必至の京橋の名店でピッツァを焼いていたヤマピーを探偵ナイトスクープで調べてもらおうとした矢先、彼が開いた店の情報が飛び込んできた。
たまたま梅田3丁目あたりに留めた自転車が撤去され、市岡の保管庫へ。予定外の港区入りとなったのだが、ただでは帰れない。
ヤマピーの店をチェキラ〜!今明らかにされる。
「前菜盛り合わせ」からスプマンテを。
古巣の前盛りには及ばないが、あれを彷彿とさせる要素が一杯のひと皿に好ダッシュを切る。
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「春キャベツのアンチョビ焼」、「丸ごと玉ねぎ きのこクリームソース」とまるで前戯のような泳がされている時間。
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かのピッツァイオーロがこの朝潮橋で移動販売でさらなるワザを磨いていたに違いない。
この「マルゲリータ・ビアンカ」に絶句し、もう呼吸困難の一歩手前だ。
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窯焼きピッツァ CiAO (チャオ)
大阪市港区八幡屋1-5-5 TEL 06-7172-1729
月曜休 / 18:00~22:30
※移動販売; 11:30〜16:00 ※要予約 TEL 090-5653-5440
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# by jelly_b_koh | 2017-05-30 09:54 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

やっぱりタカラソース! / よっちゃん / 桜井・大福

前澤シェフに教えてもらった京都東九条や麻布十番とは別の奈良県は桜井・大福[よっちゃん]。
焼肉ソムリエM野氏と行ってきた。
赤いフード
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二人とも「モダン焼・チヂ」を。大福までやってきて「豚」や「イカ」はあり得ない。
うどんモダンとそばモダンを一つずつ。
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おばさんとお姉さん(おばあちゃんとおばちゃん?笑)が手分けして焼いてくれる。
オレの手もとにはうどんモダンが。
奈良が生んだ知る人ぞ知るタカラソース。久々の感動が押し寄せる。
焼肉ソムリエ「小腸がええ感じです。」
食べ進むにつれて台がクリスピーになってくる。
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↑うどんモダン焼 チヂ(850円)

この店を知るためには「豚」や「イカ」も試さないといかんかも。

よっちゃん
桜井市大福75 TEL 0744-42-3158
土曜休 / 11:30~17:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-25 13:06 | 粉モン | Trackback | Comments(0)