全粒粉つけめん / まこと屋 / 深江橋

通りがかった中華そば屋。赤いカラーに高井田中華そばをイメージ。
いつの間にできたのか、[まこと屋]。他のラーメン店の居抜きかな?
中華そばの気分で入店するも高井田系とは一線を画すノリを感じ、急遽焦る。

何だって「つけめん」は全粒粉やと?「それ、いこやないかい!」
ありがちな名前の店にありがちなつけめんを想定。

全粒粉の中細麺。期待していなかったがシコシコ麺はなかなかだね。肉感溢れるチャーシューも力作。つけ汁は塩が立った鶏ガラ魚介系。とてもじゃないけど・・・。という訳で麺を食べ終わったらお勘定。
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まこと屋
大阪市東成区東今里1-5-27
水曜休 / 18:00~26:00
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# by jelly_b_koh | 2017-06-27 19:04 | | Trackback | Comments(0)

桜鯛の白子ポン酢 / 七川 / 六甲道

2号線を夙川辺りから迷い迷わされ東灘そして灘・・・。もう無難に三宮に近づくノリかと思われたが、六甲道の韓国料理店[七川]へ。ナナカワと違いまっせ。チルチョンだよ。

タラでなく鯛。しかも桜鯛の白子と聞かされたら想像が膨らむ。美味に唸りながら花びらの斑点が入ったオスの姿に思いを馳せる。ちょっと無理矢理だが。
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桜鯛の白子ポン酢

隣の人が食べていたからなのと、どんな屑肉でも和牛ならば、汁っけのある料理に合うのでは無いかとプルコギをオーダー。こういうのは試さないとわからない。
しかし、試したもののよくわからないというのが率直な印象。
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和牛プルコギ

「チャプチェ」と「チョレギサラダ」で箸休め。チャミスルプリーズ。
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↑チャプチェ
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↑チョレギサラダ

キムチでカプサイシンを意識させながらこれでもかと野菜を摂る。キムチになった青梗菜って食べた経験が無いな。
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↑青梗菜のキムチ

「カキたっぷりちぢみ」で〆る。ニラとカキの粉もん支配下でのマッチング良し。韓国版カキオコは美味いね。塩で食べたり、タレで食べたり。
でも決してタマちゃんと比べてはいけません。
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七川(チルチョン)
神戸市灘区友田町4-4-22 TEL 078-821-8666
火曜休(第五火曜除く) / 17:30~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-06-26 21:29 | その他エスニック料理 | Trackback | Comments(0)

松阪牛強力打線 / 一升びん / 松阪

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松阪で牛肉を食べるのは久しぶりだ。
最近、千日前の立ち飲み屋で知り合ったお客さんが三重出身の方で[一升びん]の話をされるものだからわざわざ県境を東に越えた。
松阪牛クリーンナップ「上タン」「ヒレ肉」「上ハラミ」と注文。サクッと食べて30分で出るぞ。
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三番バッターは「上タン」。まわりの動きをじっくり見よう。
500円安い「厚切りタン」を選ばなかったのは、壁にあるメニューの中で、黄ベタ「松阪牛」のくくりには無く、質が幾分落ちると読んだからだ。厚切り至上主義に決別だ。一番熱いところに置くと収縮を見せ、ねっとりした感触がトングに伝わる。引っ付かないよう、すぐ場所を小さく変えたりするが、徐々に真ん中を外してゆき、焼き過ぎないよう細心の注意を促す。
レモンは付いていない。柑橘系など不要・・・と塩だけで食べる。塩コショウが置いてあるが、どうせ「味塩コショウ」だろう。結局焼きのテクニックのおかげだ。胡椒なんて不要だと思わせた。
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↑松阪牛・上タン(2300円)

さて、主砲の「ヒレ肉」だ。
ふた切れの肉にオーバー3000。軽く炙ると箸で切れる。塩少々とねりわさび少々。緊張して味わえないと思いきや、よくある美味い肉だ。庶民を唸らせる旨い肉、ここにあり!
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↑松阪牛・ヒレ肉(3150円)

5番バッターの「上ハラミ」は残念ながらもみダレに漬かっている。もちろん肉上の余分なタレは箸で削ぐ。
いいハラミは焼けるのが早い。焼き色が少々つけば美味いぞ。
できれば言うな。聞きたくないぞ「やわらかーい!」だけは。
よし。修行の成果が出たな。
しかし二人前は頼めないシステムを後になって知る。タレなしでオーダーすべし。
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↑松坂牛。上ハラミ(1500円)

たまに前島食堂以外にも行くものだなあ・・・。


一升びん 本店
松阪市南町232-3  TEL 0598-26-4457
無休 / 11:00~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-06-26 08:32 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

カイノミ・ラブ / 萬野ホルモン舗 / 天王寺

団体焼肉って結構キツい。次々と肉を網に乗せる焼き手が居るとかなり鬱陶しい。
気乗りせずに決めた店。前半だけでも焼かせてくれと嘆願。
ホルスタインや良くてもF1のタンしか食べられないのかと思っていると「黒タン」に出くわす。
「何!このタン!」焼かせていただいて良かった。
「やらかー!」それは言うなよ夕波小波。
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キムチを二種。大根や白菜は手の届かぬ場所にあったが、こちらは今どきのキムチだ。セロリはたまに見かけるが、レンコンなんて美味いに決まってるやん。
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貫禄の「カイノミ」。岸本牛とある。
ひと切れ入魂、ラブ注入。美味い美味いは聞き飽きた。
今宵このカイノミが消化される頃、君のカイノミをあたためてあげる〜だなんて言ったって、ドン引きがオチだな。
聞き飽きたはずの「美味い」だったが、この場合はワンランク上だ。今夜のハイライトかな?
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↑岸本牛・カイノミ(2200円)

さて、塊肉をオーダーしてみた。 
こんな時は「外ヒラ」だ。塊を焼く作業には決して焼肉の醍醐味が有るとは思わないのだが、じっくり向きを変え、網の場所を変え、丹念に焼く行為の中に肉への愛情と並んで自己愛を感じずにはいられない。
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焼けた。スタッフに渡すと多分ひと処理するんだろうか。例えばオーブンに入れる・・・等。
切り分けられた肉はまるでローストビーフ。一気に食べないといけないのはつらいな。出された肉を一人前、一挙に焼くという事はしないからね。
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↑外ヒラ・150g(2100円)

「カッパ」と「ホホズリ」の歯応えを楽しむ。
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↑ホホズリ(左・650円)カッパ(右・600円)




萬野ホルモン舗 天王寺店
大阪市天王寺区堀越町16-6 2・3F  TEL 06-6776-7000
不定休 / 17:00~23:30

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# by jelly_b_koh | 2017-06-22 11:52 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

豉汁清蒸魚片 / 中菜LABO春陽 / 北新地

魚の蒸し物は初めて神戸の某有名店で口にし、タレを持ち帰って以来、ハマチにカンパチに鯛に・・・心躍るものがある。
本場中国でも食した事があり、今では幻となったらジギョに薬味を乗せて蒸し、タレをかける清蒸はたまらなかった。

こちらの[春陽]のランチタイムで「最強!」と謳われる某メニューは、個人的には二度目は無いレベルなんだが、もう一方のメニュー、「豉汁清蒸魚片」は至極気に入っている。
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豆豉と大蒜、生姜、蒸した時に落ちる油をブレンドしたタレの一歩引いた塩梅は持ち帰るほどではないものの(笑)、白葱との相性はばっちり。カンパチのしなやかな触感と滑るような食感を豊かな香りと共に届けてくれる。香草にエノキも混ぜていくと味が膨らむ。
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↑豉汁清蒸魚片(1000円)

店内のメニューの漢字が間違っていた。
鼓汁清蒸魚片ではなく、豉汁清蒸魚片だ。
ああ、[千代]に行きたくなった。


中菜Labo.朝陽
大阪市北区堂島1-3-8 B1F TEL 050-5571-3045
日曜休 / 11:30~14:00 18:00~22:00 土曜は夜のみ
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# by jelly_b_koh | 2017-06-20 12:00 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

美人集まれ! / かどや飯店 / 大阪空港

昔は航空会社の方とお付き合いしていまして空港周りの飲食店には詳しくなった。
焼肉とか中華とか。
こちらも知らなければなかなか馴染めないロケーションだ。
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挨拶代わりに餃子をオーダー。
今の餃子担当もかなり腕を上げた模様。昔のかどやの味に近づいているのは間違いない。
やっぱりかどやは餃子で始まる。
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炒めた野菜も摂りつつ、次の展開を考える。
海老に鶏でいいかな。
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↑野菜炒め(530円)

海老はマヨネーズかな。
昨年までは海老は麻辣か百歩譲って辛めのチリソースだったのだが、マイルド志向を極めん。美味いぜ。
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↑海老のマヨネーズソース(820円)

さて、鶏肉も甘く攻めるか。想定外の旨さだ。この店にハズレなしかな?
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↑かしわの甘酢炒め(700円)

〆は、春巻きか。「薄焼き玉子の春巻き」に全てを託す。餃子と双璧をなす美味に叫ぶ。
「数多くのCAにかどやの未来をたくしたい。」
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かどや飯店
池田市空港1-5-26   TEL 06-6853-8320
日曜休 / 18:00〜25:00

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# by jelly_b_koh | 2017-06-11 23:50 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

絶品マルゲ・ビアンカ / チャオ / 朝潮橋

予約必至の京橋の名店でピッツァを焼いていたヤマピーを探偵ナイトスクープで調べてもらおうとした矢先、彼が開いた店の情報が飛び込んできた。
たまたま梅田3丁目あたりに留めた自転車が撤去され、市岡の保管庫へ。予定外の港区入りとなったのだが、ただでは帰れない。
ヤマピーの店をチェキラ〜!今明らかにされる。
「前菜盛り合わせ」からスプマンテを。
古巣の前盛りには及ばないが、あれを彷彿とさせる要素が一杯のひと皿に好ダッシュを切る。
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「春キャベツのアンチョビ焼」、「丸ごと玉ねぎ きのこクリームソース」とまるで前戯のような泳がされている時間。
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かのピッツァイオーロがこの朝潮橋で移動販売でさらなるワザを磨いていたに違いない。
この「マルゲリータ・ビアンカ」に絶句し、もう呼吸困難の一歩手前だ。
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窯焼きピッツァ CiAO (チャオ)
大阪市港区八幡屋1-5-5 TEL 06-7172-1729
月曜休 / 18:00~22:30
※移動販売; 11:30〜16:00 ※要予約 TEL 090-5653-5440
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# by jelly_b_koh | 2017-05-30 09:54 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

やっぱりタカラソース! / よっちゃん / 桜井・大福

前澤シェフに教えてもらった京都東九条や麻布十番とは別の奈良県は桜井・大福[よっちゃん]。
焼肉ソムリエM野氏と行ってきた。
赤いフード
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二人とも「モダン焼・チヂ」を。大福までやってきて「豚」や「イカ」はあり得ない。
うどんモダンとそばモダンを一つずつ。
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おばさんとお姉さん(おばあちゃんとおばちゃん?笑)が手分けして焼いてくれる。
オレの手もとにはうどんモダンが。
奈良が生んだ知る人ぞ知るタカラソース。久々の感動が押し寄せる。
焼肉ソムリエ「小腸がええ感じです。」
食べ進むにつれて台がクリスピーになってくる。
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↑うどんモダン焼 チヂ(850円)

この店を知るためには「豚」や「イカ」も試さないといかんかも。

よっちゃん
桜井市大福75 TEL 0744-42-3158
土曜休 / 11:30~17:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-25 13:06 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

ビフ活親子を見ながら・・・ / グリル一平 / 神戸元町

[グリル一平]に行く度、ひかる一平を思い出させてくれる。南京町北側の2号店へ偏食傾向のある後輩と向かう。
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付け合わせの野菜では足りない気がするのでサラダだ。
洋食屋に来たって気がする「メキシコって何~?」のメキシコサラダと双璧の「アスパラサラダ」だ。アスパラいける?よかった。ピーマンとパプリカがダメってか。
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「ハンバーグステーキ」はハート型の目玉焼きが載る看板メニューの一つ。偏食ってライスがNGなのか。
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隣の親子二人で、ビーフカツ「130g」と「100g」および「オールドスタイル」の三つに「大ライス」×三つというオーダーが通る。いや、食べ盛りには参った。
オレも「ビーフカツ・オールドスタイル」の響きに我慢できなくなった。比較的薄いビフカツが見慣れたスタイルならば、今風スタイルは断面が赤味を帯びた厚切り肉のカツなのだろうか。肉いけるよな。よかった。
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「イタリアンスパゲティ」は定番。二年に一度食べたくなる。ヘタなお上品パスタよりは鉄板スパゲティだぜ。麺はいける?よかった。
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後ろの女子一人客もセットメニューに大ライスを。大ライス率高い中、オレだけ小ライス。

グリル一平 元町店
神戸市中央区元町通2-5-6 TEL 078-331-1144
月曜休 / 11:00~20:30
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# by jelly_b_koh | 2017-05-25 13:04 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

酒粕焼酎と餃子の夕べ / 北神餃子 / あべ地下

毎度素通りしていたアベチカの[北神餃子]へ。
何故に北神?北神急行みたい。北神急行の走る神戸・谷上に本店があるという事を店に入ってから知った。

大抵の餃子専門店は焼き餃子で決まる。まずは「焼き餃子」を二人前。
割と大ぶりの餃子はタレ+辣油でもそこに味噌ダレを加えてもよし。肉汁は滴らないが香ばしさがあればそれでよし。
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↑焼餃子(二人前・)

「水餃子」も試さないと。
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↑水餃子

このあたりで「豚肉と野菜炒め」で軽く小休止。
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↑豚肉と野菜炒め

珍しい酒粕焼酎はやたがらすとの事。ロックで飲んでみる。クセのある味・・・。しかしクセになる味。
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〆は「スープ餃子」。スープがあまりに弱過ぎたか。
多分満腹感に溢れる体調だったのだ。また改めてスープから入ろう。
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北神ぎょうざ
大阪市天王寺区堀越町 アベノ地下街 TEL 06-6776-7559
不定休(あべちかに準ずる) / 11:00~21:30

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# by jelly_b_koh | 2017-05-25 12:51 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

はまぐりらーめん / くそオヤジ最後のひとふり / 十三

十三では行列風景が当たり前の[くそオヤジ最後のひとふり]へ辿り着く。
何人か待ってるが少ない方だ。幸いな事に向かいにも列は無い。
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まずは「貝餃子」。
気を付けないと。どこが貝なのか、食べる頃には忘れていた。しまった。貝だったんだ。
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↑貝餃子(300円)

ラーメンはしじみ?あさり?はまぐり?
しじみ?あさり?はまぐり?
あさり?はまぐり?
はまぐり!
元々あさり派なのだが、2回連続「はまぐりらーめん」を頂いているな。大盛りなんてしないけど、これだけが何故か大盛り不可なのだ。ブラックラーメンっぽい表情で確かに醤油は強いのだが、まろやかなのは滋味が闘っているから。
泡盛や古酒のあとは沖縄そばではなくいつもここだけど、オルチニンが豊富なしじみの方がいいのだろうな。
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↑はまぐりらーめん(950円)
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くそオヤジ最後のひとふり
大阪市淀川区十三本町1-3-13 TEL 06-6308-3930
無休 / 11:00~14:00   17:30~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-05-24 15:40 | | Trackback | Comments(0)

最上階で泡盛 / ZUMI / 道頓堀

10階でエレベータが開いたら既に[ZUMI]のかりゆしの世界だ。

今夜は泡盛2杯にしておこう。
「ラフティの唐揚げ」は時間がかかると釘を刺された。しかしフロアと厨房は一人体制で「ツナらっきょう」と「海ぶどうサラダ」すらもかなりウェイティング。
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ジャンクフードに走る。「チリチーズカーリー」のカロリーがどんなものか考えていなかった。
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やっと来た「ラフティの唐揚げ」。
自宅近所のラーメン店にある「チャーシューの串カツ」に似た感じなのかなと思いきや、そんなに遠からず。煮豚のジューシーさをカリッと閉じ込めたらそりゃあ不味いはずがない。
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BO-CHIRA BAR ZUMI
大阪市中央区道頓堀2-1-1 フルーツタワービル10F TEL 06-6211-1216
不定休 / 18:00~29:30
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# by jelly_b_koh | 2017-05-24 15:38 | 郷土料理 | Trackback | Comments(0)

さすがのコーチン / 鳥元 / 十三

気分は名古屋コーチン・・・ちゃいまっか?なんとなくコーチンちゃいまっか?
自分が鶏の気分になると、こうやって他人の気分を鼓舞していく。
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予約必須の名店[鳥元]。予約する際に「名古屋コーチンの刺身」を押さえておくのを忘れたが、コーチン刺身は時と場合によっては予約時に押さえておきたいものだ。

「地鶏造り三品盛合わせ」はベーシックに肝、ズリ、ささみ・・・。ニンニクを生姜醤油に混ぜ合わせ、わさび醤油と食べ比べ。Oh, YEAH!
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野菜サラダを摂っておく。胡麻ドレッシングだ。
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「せせりの唐揚げ」をポン酢で。さりげなく美味しいぜ。こんなせせりがお好み焼きに入ったらたまらんよ。
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さて、名古屋コーチンだ。「コーチンもも炙り焼」。やはり違いが分かる。美味いから分かるのは間違いないが、オレが比べている鶏も不味いのじゃないぜ。流石だね!
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酒は石川の「遊穂」。
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「鳥しゅうまい」。これもやるじゃん。
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鳥元
大阪市淀川区十三本町2-1-5   TEL 06-6885-6113
日祝休 / 18:00~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-05-23 18:08 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

スタミナ+ペラーっと炒飯 / あかまつ / 森之宮

森ノ宮や谷町四丁目に潜伏することが多い昨今、どうしても[あかまつ]にも立ち寄ってしまう事になる。
「スタミナ」という豚肉のジンギスカン風のメニューを頂いたのだが、半年に一回の炒飯をセットにしてみた。ご飯を半炒飯に替えたら210円増しだと・・・。(最近『炒飯に変更は50~100円増し』に慣らされ過ぎなのか・・・)
こちらのお店の炒飯は未体験だし、高額の異議ありとのもと、オーダーに踏み切る。

「スタミナ」の盛り付けが凄いな。カレーでも入りそうな深皿にこんもりと山のように豚肉野菜炒めが鎮座する様は写真では伝え切る事ができない。豚バラ肉片が想像以上に入る。

炒飯は写真では大盛りっぽく写るかも知れないが、かなりパラーっとじゃなくペラーっと盛られている。ヘルシー志向のオレには嬉しい。もちろんペラーっとしながらもパラパラだ。
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あかまつ
大阪市東成区中道1-1-38   TEL 06-6971-4428
火曜ほか不定休 / 11:00~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-05-22 14:53 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

マヨうなかれ。/ けむり屋 & フラワー / 千日前

裏なんばで中華の口。

[けむり屋]か[外灘・・・]か、少し歩いて[一芳亭]か。思い付くのはそのあたりで。
第3火曜日ならば、迷う事なくワンコインのけむり屋なのだが、別に500円でなくてもいいか。

なんさん通りから路地を入る。
店名が[けむり屋 & フラワー]に・・・。
いつの間にか二号店が難波にできている事を知る。
知っていたらそちらに行ったのに。

日替わりは、油淋鶏とニラ玉らしいので、たまには甘い中華を。「海老マヨランチ+ニラ玉」にしよう。おっと、ワンコインどころか、1000円超えだ。
こちらの開店以来の刷り込みのせいか、海老マヨ贔屓に。王道の海老マヨには一種の風格さえ漂う。
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けむり屋 & フラワー

大阪市中央区難波千日前6-12 TEL 06-6633-5099

日曜休 / 11:30〜14:30 17:00〜22:30


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# by jelly_b_koh | 2017-05-22 14:52 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

地下街餃事③ / 紅葉園 / 三宮・さんプラザ

三宮地下街の餃子ハシゴもいよいよ大詰め。

思いの外、余力がある。三軒目は[紅葉園]だ。
こちらは餃子専門店ではない。どちらかと言うと、定食メニューもよく出るみたいだ。

しかし、こちらの「大根餃子」は、食べればファンになる魔力に溢れている。皮は厚い味噌ダレは無い。しかし辣油が美味を引き出す。
「参りました。」相変わらず美味いやないかい。
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「蒸しにら餃子」も頂く。
焼餃子とは違い、薄めの皮から透けるニラの緑と炒り卵の黄色。ビジュアル通りの蒸し餃子だ。
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衝動で頼んでしまった一品は「トマトと玉子炒め」。
甘さを孕んだトマトの程よい酸味。あと味よろしく麺類の誘惑にも惑わされず、帰途に着いたのであった。
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紅葉園
神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザ025 TEL 078-321-3828
火曜休 / 11:00〜16:00 17:00〜22:00


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# by jelly_b_koh | 2017-05-19 20:40 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

地下街餃事② / イチロー / 三宮・さんプラザ

まずは[ぼんてん]で餃子二人前とビールを二杯を消化し、お次に[イチロー]へ向かう。

斜め前にある同じ経営のハンバーグ店のメニューもセットできるのだが、先がある事だし大人しくしようか。
ぼんてんを出るのを隣に座った客に見られていたようで「ハシゴっすか?」と笑いながらも呆れられていたかも。
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カウンターで麦焼酎を飲みながら、右側で二人前焼き上がるのを今か今かと待っている。
身近な大阪店のイメージが強いが、それでも近くて遠い東心斎橋、なかなか行けてない。

焼けた焼けた。二人前を一気に挑むが、安定した旨さに襲われ、拍車がかかり追加しそうになる。
あと一軒あるからね。また近いうちに。
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ギョーザ専門店イチロー 三宮店
神戸市中央区三宮町1-8 さんプラザB1F TEL 078-334-1660
不定休 / 11:30~21:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-19 20:30 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

地下街餃事① / ぼんてん / 三宮センタープラザ

神戸三宮地下街が誇る餃子の名店ビッグ3を食べ尽くす会をにわかに結成。メンバーはオレだけ。
餃子2人前とビール一杯(一本)ずつ三軒を一気に巡るのは難しい事ではない。

まずは[ぼんてん]から。
カウンターが空いているが、テーブル席はセンスの乏しいアパレル関係者のグループがひとりふたりと増えていく。

こちらは生ビールを頼んで餃子二人前を待つ。
ビールはもちろん先に飲みたい。
サーバーからビールを注ぎつつ、ほぼ一杯のところでご主人がひと言。
「いっぱいにならへんところでちょうど無くなったわ。また入れ直すから。これはサービスしとくわ。」
遠慮深そうに振る舞ったが、「たまにラッキーな人がおるんや。」と金本氏もほほえんでいる。
サービス分を片付けながら醤油+酢+辣油のオリに味噌を入れ、タレを作る。
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さて、団体客大勢の中、自分の分の餃子が到着。
油は少なめだ。元町のお店よりこちらの方が好みに近いかも。あちらのようにギターを持っていると、いきなり「ピンクフロイドを弾いてくれ」とは言われないし。ビールで得した分、美味さも格別だ。
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ぼんてん センタープラザ店
神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザB1F-45 TEL 078-393-1381
元旦・第3水曜休 / 11:30〜14:00 16:30〜20:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-19 20:23 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

トンヂクセリ / 大富士 / 十三東

路地裏に辿り着くまでは、色々な迷いがある。とんかつを食べたら晩御飯が完結に向かうのは間違いない。
一年に2度来るか来ないかという[大富士]であるが、今夜はいつもとんかつの陰に隠れがちに思えるピカタ「トンヂクセリ」を食べる事にした。福井の某ソースカツの有名店に「ジクセリ」というメニューがあるのは知っているが、やはりソースカツあってのサブメニューだ。
巷のブロガーが揃って「トンヂクセリとはなんぞや」みたいなネタにしがちなメニューではある。

薄切り豚肉に塩コショウをし、小麦粉をまぶしてとき卵にくぐらせ、サラダ油で黄金色に焼く。そのシンプルさゆえにソースが重要なのだが、とんかつソースあるいはデミグラスソースで慣らされたとんかつと同じで、とん平焼のソース味とこちらのデミグラスソース味、それは甲乙つけがたい。もはや薄切り肉のとん平焼では満足できないが。
とんかつを食べたとき以上に十三の街をハシゴする気になったのは間違いない。
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↑トンヂクセリ定食(900円)

大富士
大阪市淀川区十三東3-28-18 TEL 06-6301-5917
日曜休 / 11:30〜15:00 17:00〜21:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-19 17:28 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

シャコ貝+コマ貝 / はながさ / 十三

沖縄料理の口になったら衝動で十三。サクッと立ち飲み気分で[はながさ]へ。

ハナから泡盛。まずは貝の刺身を二種。
貝がグロテスクって当たり前か。「シャコ貝」は見慣れない形状。
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こちらは「コマ貝」。硬い爪と連なる身を外しながら頂く。味わい深いな。
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豚頰皮「チラガー」は塩胡椒で。刻まれたらグロテスクな物に拒否反応を示す人もヘッチャラ?これってかなりコラーゲンが豊富なのでは?
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お決まりの「海ぶどう」。さっぱりと箸休め的だな。
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さて、また豚だ。「やんばる豚のステーキ」を頬張り、マハリクマハリタ ヤンバラヤンヤンヤン!山原の豚の姿を思い浮かべる。
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コラーゲン補給はさらに必要なのかわからないけど、「ティビチのあみ焼き」。要らない時は、200円でも食べない豚足なのに、どうしたんだろ。兄さん、ティビチ食べれるのとスタッフに思わせたいからか。こんなんで今夜を〆るのか、しかし・・、。
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はながさ
大阪市淀川区十三本町1-2-13 TEL 06-6886-0006
月曜休 / 16:30~23:30


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# by jelly_b_koh | 2017-05-18 13:42 | 郷土料理 | Trackback | Comments(0)

えびC定食 / おさき かもめ屋 / 赤穂

地元民に教えられていった洋食鉄板焼き店。赤穂市内には[元祖かもめ屋]という店が尾崎という場所にあり、こちらは暖簾分けなのかも知れない。ロードサイドのとても洋風には見えないレストランにも客はついているようだ。
普段ならこんな店に入ることはないのだが・・・。

値打ちこいてる店には、安いメニューがない。この写真を見た貴方はいくらの料理に見える?
メニューを見て閉口。えっ!
「えびとタレが美味しい・・・」と聞いたもので、それは間違いないから良しとしよう。
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↑えびC定食(2100円)

タレは元祖かもめ屋のwebサイトで買えるものと同じかなあ。


おさき かもめ屋
赤穂市さつき町12-9 TEL 0791-42-2890
水曜休 / 11:00~20:15(ランチ; 11:00~14:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-05-18 12:55 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

近江牛ビジネス / 安田良 草津本店 / 草津

滋賀県各所に「近江牛」の看板があり、結構なお値段が飛び込んでくる。
滋賀県は貴重な観光資源としてこの近江牛を積極的にPRしているのだろうが、オレは近江牛って2002年以降の松阪牛同様、低い格付けでも名乗れてしまうから当然評価できない。トップブランドなんかではないのだよ。
プレミアムプライスが妥当なのか。

日本食肉格付協会の格付けに基いた定義がないため、次の2つを満たせばどんな肉質等級、歩留等級であっても「近江牛」と呼称できるのだ。
①黒毛和種である事
現在は但馬牛を素牛としなくともよい。
②JAS法に定める原産地表示が「滋賀県産」と表示できるもの。
滋賀県内で最も長く飼育されたもの。
何か近江牛ってA5等級バリバリの肉だというイメージがないだろうか?違うのだ。

昔の話を掘り起こし関係者には申し訳ないが、かつては極端な話、一晩だけでも滋賀県にいた牛は近江牛と呼べたのだ。十数年前には肥育履歴偽装事件が起き、これではいかんと厳しくなってもこれなんだから。

草津[安田良]で昼食をとる。
「近江牛焼肉ランチ」。メニューには「極上」もあれば「上」もある。近江牛を謳うこの店であるが、近江牛がつかない、単に「焼肉ランチ」というのまである。先ほどのゆるい基準を考えると、一体どこの肉やねん。
肉のランクが違うとはいえ、これが「近江牛焼肉ランチ」なのだ。サシのなさ過ぎる赤身もも肉を滋賀県産の和牛だからと1600円頂きます・・・というこのビジネス。さすがは近江の国は貪欲だわい。
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こちらが前回いただいた「極上近江牛焼肉ランチ」だ。値段は2倍の3200円の豪華版だ。
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安田良 草津本店
草津市西大路町5-3 TEL 077-598-1529
不定休 / 11:30〜13:30 17:00~21:30(日祝; 17:00〜21:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-05-17 15:30 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

淡海地鶏 / 四ツ辻の辻ー / 浜大津

サミットが翌朝に控えている。明日は明日で用が済めば、あっという間に大津を去らないといけない身。
22時台、徘徊の楽しさもある。宿泊先から近すぎる店はやめておこう。フロントにあった私製の飲食店マップで居酒屋を探す。

車が対抗できないような細い道が続き不安になる中、徒歩10分。[四ツ辻の辻ー]に辿り着く。

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なかなか一見では入れない佇まい。靴を脱ぐ。カウンターには常連客たちで盛り上がりを見せている。
酒の品揃えが素晴らしい。やはり県外民としては滋賀の酒に走るしかない。
まずは湖南市が誇る北島酒造の「北島」のうすにごりの微発砲の奴。
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美味い。きたーっ!

「水菜とカリカリじゃこのサラダ」からゆるい雰囲気の中でスタートだ。
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↑水菜とカリカリじゃこのサラダ(650円)

「海老マヨ」は生レモンのさっぱりソース。中華とは違ってどことなく和テイストも漂う。
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↑海老マヨ(650円)

どこかの店が「淡海地鶏を食べずして鶏肉を語る勿れ!」と宣う。さすがは「淡海地鶏の塩焼き」は絶品だ。淡海地鶏の底力を知らされた。
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↑淡海地鶏の塩焼き(700円)


大津は平井商店「浅芽生」できりっと〆る。
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「ズッキーニの肉巻き」を最後にあと一杯飲みたいところを我慢。
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↑ズッキーニの肉巻き(価格失念)


四ツ辻の辻ー
大津市長等3-3-12 TEL 077-522-8932
日曜休・祝不定休 / 17:30~24:00
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# by jelly_b_koh | 2017-05-15 14:57 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

のどぐろの開き / 岩山海 / 鶴橋

境港にでも出かけたい。どうやら苫屋みたいな居酒屋でさく飲み気分で[岩山海]のしかも疎開道路の店へ。
これぞと言う美味いの無いかい?

目に付いたのはのどぐろの開きだな。あとは軽くていいや。

まずは「アゴちくわ」。そして「グリーンサラダ」なんかも食べながら一杯、そして二杯。
このちくわ、揚げてまんねん。うどんが食べたくなる人も少なくないでっしゃろな。
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↑アゴちくわ(500円)
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↑グリーンサラダ(300円)

「海鮮たっぷり生春巻」はまさかのマヨソース。相方に3/4を委ねてだな・・・。
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↑海鮮たっぷり春巻(600円)

じっくり焼かれて出てきた「のどぐろの開き」がこれだ。 
たまらんね。酒が進むね。軽くのつもりが高くつくね。
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↑のどぐろの開き(1800円)

岩山海 鶴橋店
大阪市生野区鶴橋3-1-40 TEL 06-6741-2684

不定休 / 17:00~23:30(土日祝; 12:00~23:30)


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# by jelly_b_koh | 2017-05-12 12:47 | | Trackback | Comments(0)

大人のお子様ランチ / ダジュール / なんばウォーク

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↑なかじーさん撮影

本番まで一回限りのバンドリハが終わり復習タイム。
貴重な練習を録音していなかった事を悔いる。
簡単な曲だが、ドラムとベースとは初のバンド仲間になったので少し緊張したのは事実。

[246難波]からなんばウォークに下りて一人で落ち着ける店を物色する。[膳や]より気になった女性ひとり客だらけの[ダジュール]に。こんな店に単独で入れるのは成長の跡が窺える。

野菜がたくさん摂れるのではないかと何もわからず注文した「大人のお子様ランチ」。
ぐつぐつ熱々のハンバーグ、野菜オムレツ、エビフライにハイボールを飲みそうになる。
いや、我慢できずに飲んでしまったよ。
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↑大人のお子様ランチ

反省点はケーブルの不調で買い替えが必要だという事だ。ギターからの出口はモンスターケーブルにしよう。それで終わりかい・・・。


ダジュール
大阪市中央区難波2 なんばウォ-ク TEL 06-6212-7588
不定休(なんばウォ-クに準ずる) / 11:00~22:00
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# by jelly_b_koh | 2017-05-12 12:46 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

李白御膳 / 李白 / 堺筋本町

堺筋本町へ。
8年ぶりにひと昔は贔屓にしていたオーダースーツ店に顔を出し、時代錯誤かも知れないダブル三つがけのスーツを作る事にした。

ちょうど昼食時間だ。付近を知らないせいか、これを食べたいならココと決めてしまっている。
たまには冒険したいのだが、堺筋で大衆中華の口になれば、やはりこちらの[李白]かな。
かと言ってたまにしか来ない堺筋本町・・・。

800円の「李白御膳」を。
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ご飯とスープとサラダの他に重箱が四つに分かれているが、なかなか魅力がある。紹興酒でも飲みたくなりそうな小技の効いた冷菜にカンパチ刺身にカニ玉があれば、例え麻婆豆腐が凡庸であっても大丈夫なのだ。
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またスーツ受け取りの際にでも。

李白
大阪市中央区安土町2-4-5 B1F TEL 06-6264-2900
日祝休 / 11:00~14:00 17:30~21:30

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# by jelly_b_koh | 2017-05-12 12:42 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

ホルモンかす玉 / きよみ / 住吉東

ランチ難民を救って頂いた。
実は西成区内に始まり、地味に色んな店という店のランチタイムが終わっていて諦めかねない状況だったのだ。
[きよみ]は?
ふと思い付いたという訳で、ちょうど「ホルモンかす玉」へ窮鼠まっしぐらだった。

オレはマヨネーズ否定派だが、昔からお祖母さんの迷いなきマヨネーズシャワーぶりを見ていたらなかなか「マヨ無しで!」とはオーダーできない。
前回の訪問時に初めてマヨネーズを拒否したら、一抹の寂しさがこみ上げてきたのである。
マヨネーズを見越したソースの分量だと気付いたのも手伝い、今回の「ホルモンかす玉・マヨ少な目」に相成った次第だ。
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↑ホルモンかす玉(850円)

お祖母さんの技術と味は着実に次世代に受け継がれている。焼き加減を指南する姿をまだまだ見たいものだ。
「まだや。裏返すのん、ちょい待って!」とか下町の滑舌がきょうも冴え渡る。

きよみ
大阪市住吉区上住吉2-3-22 TEL 06-6673-6403 火・水曜休 / 11:30〜20:30


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# by jelly_b_koh | 2017-05-12 12:41 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

居抜きで正統草鍋 / 居酒屋喜多呂 / 九条新道

個人的に遊郭には全く縁が無い。松島新地外れを歩いていたら酢鶏に酢豚に台湾ラーメンの[龍馬]がなくなっている。移転か廃業か?
それは追い追い調べるとして、商店街南側のブロックの焼鳥でもいいかと移動。

その時である。「その角にかつて[小川下]と言う草鍋の店が有ったんやけど無くなったわ。」という話をしていたら同行者が「草鍋って書いてあるじゃん?やってるじゃん!」と言う。何やて〜!

かのとんかつ屋と同じ名前である[喜多呂]と言う店名で草鍋を出すようだ。弟子が居たのか?

聞くところによると小川下店主の妹夫婦が千代崎でやられていた居酒屋をこの地に移転させたみたいだ。
本家直伝の味って訳である。
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驚いたままで鍋を2人前オーダーする。
まずは「ブリかま塩焼き」でいきなり泡盛だ。骨から身を剥がしながら連休を振り返る。
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ナムルに100円のポテサラを食べながら「草鍋」を待つ。
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さて、2人前到着。いつもこの九条の草鍋は、前回の味や作法などの記憶が無くなったあたりで食べに来ているので毎回が新鮮だ。
野菜を大量に掴み、からし醤油と合わせる。鍋で縮み溺れそうな豚肉や豆腐も味覚を引き立てるが、主役は野菜達である。改めて食べると美味いな。軽く頂けてしまう。ここからは黒糖焼酎にしよう。
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居酒屋喜多呂
大阪市西区九条1-16-13 TEL 06-6584-1955
水曜休 / 11:00~22:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-08 13:21 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

河内コンプレックス / 小洞天 / 八尾

「餃子いわしにけー?なんで八尾まで行くんど?たまらんのおワレ」
奈良中南部の言葉は俗な感じがたまらん。まぁ来てみいや。
余談になるが、「河内のおっさんの唄」をとってみれば、あれが真の河内弁でなく奈良の言葉である事を河内地域の方々は否定せず、自らの武装に使う事もあるそうだ。

高架になる前の近鉄八尾駅前の目印だった大谷模型店を確認したら、向かいの餃子専門店[小洞天]へ。
餃子専門店と謳いながら、唐揚げやラーメンなども置く店が多い中、こちらは餃子とビールのみ。伊丹の[大阪王]や八木の[ぎょうざのざ]もびっくりだ。
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薄い皮と粉砕しまくった具材の餡。餃子に口どけというボキャブラリーは必要だなと改めて感じた次第。
この餃子でないとあかんと言う人も多いのでは。
2人で5人前があっという間に片付いたが、ににんまえ追加は後続客の注文のタイミングと合わず断念。
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↑餃子(5人前; 1500円)

数ある同店名の餃子専門店の個性を調べに、北河内にも足を運ばねば。

小洞天
八尾市山城町1-1    TEL 072-995-1725
無休 / 15:00〜売り切れなければ21:00

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# by jelly_b_koh | 2017-05-07 16:07 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

悶絶ハラミ / 又三郎本店 / 長居

熟成肉塊で売ってる[又三郎]だが、焼肉の原点に帰り、ハラミとカルビを食べる会を実施。

野菜類は「ナムル」と「和風サラダ」であとは肉に邁進する事にした。まずはナムル。小皿に取り分け、混ぜながら擬似ピビンバ風に食べる。
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五色野菜のナムル(650円)

さて、厚切りのタンはメニューに「要予約」って書いてあるのはマジだった。ありますか?→ありますよ的にありつけるかと思ったのだが。「特選塩タン」は、黒毛和牛のタンの中で一番美味しい部分をスライスと。いやあ、厚切りを食べたかった。しかしながらタンのクォリティが、うす切り>厚切りとなる場合もよくある話だと自分を慰める。
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↑特選塩タン(2450円)

「長芋・白菜・ほうれん草の和風サラダ」は、ほうれん草の緑が美しいコントラスト。生で食べても意外と美味しいと書かれていたが、「意外」なんかではなく、当たり前だ。
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長芋・白菜・ほうれん草の和風サラダ(750円) 

「特選ハラミ」と名の付く横隔膜を何度となく食べている。4切れで2500円というプレミアムスカート。
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↑特選ハラミ(2500円)

焼いてみた。この旨さは飛びっきりだ。美味い肉は焼けっぷりが違う。焼くひとのオトコマエ度も相当な物だ。
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「特選塩ハラミ」を追加。塩ダレ分がご丁寧に100円増しになっているが、何にも無しの素の特選ハラミでよかったかも。
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↑特選塩ハラミ(2600円)

「なかおちカルビ」 別の名を「ショボリ」、「バラ山カルビ」とか。
焼きながら旨さの手応えがあるのはハラミ以上。
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なかおちカルビ(1200円)


又三郎本店
大阪市住吉区長居2-13-13 長居パークホテル1F TEL 06-6693-8534
月木休 / 11:30~14:00 17:30~22:30

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# by jelly_b_koh | 2017-05-07 07:55 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)