e0262859_15321676.jpg
斑鳩町には竜田川が流れる。紅葉漂う竜田川のイメージが竜田揚げの語源になったとか。

斑鳩町が旗を振る竜田揚げの普及に一役買う[オリンピック飯店]の名物料理がこれ「斑鳩名物 竜田揚げねぎニンニクソース」。
竜田揚げと言うよりは油淋鶏と何処が違うのと突っ込みたくなる。片栗粉で揚げなくても竜田揚げなのか。
しかし油淋鶏としてハイレベルなのは間違いない。紀州産うめ鶏のジューシーさを閉じ込めた衣。それに調和するソース。本来の竜田揚げよりは重厚なイメージのビジュアルに高得点を捧げたい。
あれ。油淋鶏は別にメニューにあるやんけ!
e0262859_15331518.jpg
「エビのマヨネーズ和え」はハーフサイズで。
当然プリプリ、当然まろやか。
爽やかなマヨネーズソースは、意外と大きく重量感のある個体をふわっと包み込む。
e0262859_15324406.jpg
「四川麻婆豆腐」はハーフサイズ。
スタッフから「かなり辛いですが?」のひと言が。
それが何か・・・?
花椒っぽい黒味にラー油は多く、実にそそられる四川的な見た目だが、全然辛くなくて実は残念なため息を漏らしてしまう。ひとりであっという間に完食し、ホッとひと息。
e0262859_15341779.jpg
「海鮮三色炒め」はフルサイズでオーダー。
最後にはマイルドなモンがよろしいな。イカ、海老、貝柱のどれもが塩ダレに負けず絶妙な味。この店、何ひとつハズしてこなかったな。
e0262859_15343685.jpg

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-10-16 15:31 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

鳥取人と[鳥取酒場]に。店の名前の通り、こちらは鳥取がウリでお酒は鳥取のんオンリー。
トップバッター「カンパチ塩たたき」は初球のクリーンヒット。
e0262859_00170478.jpg
酒はいきなり日本酒のスタート。まずは「いなば鶴 五割搗き強力 秋あがり」。
強力と書いて「ごうりき」だ。 立ち香も含み香もスムーズだ。
飲みたいと思っていてなかなか飲めてない酒のひとつに「純米吟醸 いなば鶴 五割搗き強力生にごり」がある。その危険な酒にいつか出逢えるよう!
e0262859_01551456.jpg
「山陰東郷 生酛純米生原酒 玉栄」は福羅酒造が誇る、かなり辛口の印象の酒だった。
しかしながら、まろやかな酸味の支配下に辛さを見つけるイメージ。
e0262859_01543563.jpg
カサゴとアサリのアクアパッツァ」の地味目の味付けに密かに唸る。
e0262859_01560010.jpg
割と辛口で温燗にしても良かった「冨玲 濁り 生原酒」。
最後はあごちくわで「冨玲 純米」の燗をやったっけ。
e0262859_01571463.jpg
e0262859_01581222.jpg
フレーフレー冨玲!鳥取と言えば鳥取城北に米子松陰。そして鳥取西に米子東。八頭もそうか。
あの一世を風靡した倉吉北高の剃り込み野球留学生・S投手は今いずこ?

鳥取酒場
大阪市北区池田町6-8 TEL?
木曜休 / 15:00〜24:00 (土日祝; 12:00〜24:00)
[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-29 00:13 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

「うちのラーメンが本当に高いかどうかはお客様次第。食材に凝ってるし原価率は高いんや・・・」と宣う創作ラーメン店がぼうしょにある。
常識を超えた濃さのラーメンに2000〜3000円出して鍋でも食べた気になるのは客の勝手だが、常識を超えた濃さにも程がある。「材料をふんだんに使う濃さ。濃過ぎる事は美味しい事だ!」にはならないのは明白である。名古屋の「甘口メロンスパゲティ」にも似て、話のネタ作りみたいな気がしてならない。

この[多聞]のつけ汁は間違いなく超濃厚だ。路線としてはよくある豚骨魚介なのだが、もうドロドロだ。
行かなくなった某創作ラーメン店に足繁く通っていた頃、こんなのを食べていたなあとえらく懐かしく感じた。
全粒粉入り北海道産小麦を使った極太麺は215gという「多聞つけ麺 並」であるが、400g位で満足するオレの満腹中枢には届かないはずだが、どうしてどうして。つけ汁が麺と絡み合い共に無くなっていく、言わばスープを食べる感覚に満たされていくではないか。
e0262859_17132341.jpg

餃子も美味しいに違いないと二人前を発注。上手いこと焼いてある。
e0262859_17125822.jpg

つけ麺 鉄餃子 多聞
堺市堺区大町西2-2-1 TEL 072-233-0707
水・第三木曜休 / 11:30~14:30 18:00~22:45
[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-25 16:56 | | Trackback | Comments(0)

「久しぶり!」と声がかかるのが何か嬉しい。
探せば実は名店が多い奈良でも屈指のお好み焼き[たかみや]に行こうと誘われ、この度やっと実現。
実はもっとハイペースで通いたいのだが、奈良から大和高田まで他の用事も見つからなければ、案外遠いものだ。

やっぱり「ホルモンミックス・すきみ(せせり)のモダン焼き」だね。
閉じ込めらたラードが決めて。焼き上がる頃にはそれがクリスピーな表面になり、焦げつかないほど鉄板に広がる。
e0262859_13492963.jpg

次は、すきみ×2でモダン焼きにしよかな。
高田商野球部グラウンドを一目見てから帰途へ。

たかみや
大和高田市材木町5-53    TEL 0745-53-1174
水曜休 / 11:30〜15:00

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-19 13:49 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

[レジャービル味園]とか、お好み焼き[福太郎]の所在地をごく普通に千日前と呼ぶべきなのか、やはり裏なんばなのか。
もし、その辺りが裏なんばならNGKまでもが裏なんばという事になる。
そんな事はどうでも良い。
居酒屋研究の一環で立ち飲み屋となると[スタンド三国]かな。

ハイボールが190円なのだ。
フードメニューに比べたら酒は安い傾向があるな。
「サンマの刺身」はボリュームたっぷり。まさにさんまのまんま。
e0262859_08572171.jpg
「うなぎの肝」にハイボール連投。
その後は日本酒だ。
ワンポイントにキリッと夏期限定「天野酒クール」。去っていった夏を思い出しながら。 ♫今ではトパーズ色の街が誰かを淋しくさせてしまう〜もうすぐつめたい風ここを吹くだろう♬
e0262859_08574479.jpg
e0262859_08580457.jpg
二杯目の酒は奈良の「貴仙寿 純米」を。
「生ダコの天ぷら」や「にんにく唐揚げ」の後、クローザーは思い出したかのようにハイボール。
e0262859_08583416.jpg
e0262859_08584924.jpg
e0262859_08590972.jpg

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-19 08:56 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

煮込みハンバーグなら[グリル太平]か[グリルステレオ]、焼いた奴ならより一層、肉塊という響きや意味合いが増す。[とくら]に[ボストン]、[ポッケ]などが浮かぶ。洋食屋は全国津々浦々、足を運んでいるものの、ハンバーグ狙いでは行かない。だからあんまり知らないのだ。
知ってる店を教えてと女洋食諜報員アトミック・ブロンドに連絡を取る。
「せんちゅうパル4Fのタジマヤに行ってみて下さい」とのメッセージ。

着いた。
あの焼肉の牛心(但馬屋)の系列店かと思えば違うようだ。

まず、野菜。蒸しにすべきか迷ったがここは生だろう。
コスパはさておき・・・。
そこへ「山芋とアボカドの鉄板焼き」がマヨラー御用達のようないでたちで運ばれてくるが、意外と気にならず。
e0262859_11354132.jpg
e0262859_11355385.jpg

ハンバーグの前に「5種ソーセージの鉄板焼き」。
e0262859_11360241.jpg

各オーダーが片付くと次の物が出てくるのはある意味助かるが、絶品というハンバーグは未だか?
それにしても焦らされた。

すね肉と最高品質のイベリコ豚・ベジョータをブレンドした「絶品プラチナハンバーグ」がコレだ。火入れにこだわり、ふっくら仕上がっている。サイズは真ん中の240gで。選べる四種のソースは一応はおろしポン酢。
対馬産藻塩を使用しているしていないに関係なく、ソースなどに頼らなくとも美味なり。
おろしポン酢には浸さず。
地ソースみたいな選択肢があるが、何を考えてるのだろう?
e0262859_11361200.jpg

ただ、換気は空堀[もな み]並みに最悪。味以前の問題だな。クリーニング代出してくれる?(笑)


オーガニック鉄板焼き SOLVIVA&TAJIMAYA 千里中央(ソルビバ&タジマヤ)
豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル4F TEL 06-6831-1028
無休 / 11:00~21:30

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-15 11:35 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

何処にあるのかも調べず、実は今回が初の訪問となった[麺野郎]。

「創作塩つけめん」は、敢えて内容は尋ねなかった。
鱈らしき切り身が入ったやや濃いめの汁。麺は300g。少し口にしてから麺をつかむ。
e0262859_18015939.jpg
ほう、つけめん=太麺派のオレを惑わせるに十分な色艶形状だ。口に残る潮なフィーリングで半信半疑(?)麺を噛む。
[麺哲]では、「麺主役ラーメン」をウリにされていたと思うが、つけめんは元来がその線なので大食いでもない人に300gを如何に飽きさせないかだろう。
やはりこだわり抜いた真面目な麺の力は凄いと思った次第。
e0262859_18022336.jpg
e0262859_18024016.jpg

レギュラーのつけめんの褐色のつけ汁も良さげだ。この塩つけめんをリピートするかと訊かれたら悩むほどオレ達には選択の自由が用意されている。
まだまだ初心者やさかいに。

麺野郎
池田市豊島南1-10-3 TEL 072-762-8170
月曜休 / 19:00〜25:00 (土日; 12:00〜15:00 18:00〜21:00)


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-14 18:01 | | Trackback | Comments(0)

9月6日はクロレラの日なんだそうだ。
毎日新聞社員食堂では、サン・クロレラ協賛によるクロレラ週間となり、クロレラを用いたメニューが日替わりで次々と登場。チキン南蛮、アジフライ、天ぷら、オムレツ・オムライス、何とプリンまで。

「クロレラ冷やしうどん」は6日間食べられるとの事。
凄いビジュアル。まるで茶そばだが、こんなに濃いグリーンではなかったなあ。
任意で小鉢とワカメだけをすくったようなスープにサンプリングのクロレラ茶を添えて。
生麺にして100gあたり1800mgのクロレラが含まれているらしい。味は至ってノーマルな細うどん。
クロレラは何処に?しかしながらクロレラ茶を青汁的にぐいっと一気飲み。途端にファイトが湧いてきた。

e0262859_11121351.jpg

e0262859_11123233.jpg
まいてりあ
大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル 9F  TEL 06-6346-8704
新聞休刊日前日休 / 11:00~15:00 16:20~21:30


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-14 11:11 | | Trackback | Comments(0)

中崎西を縦断する。済美小学校ね・・・。オレも済美出身だが何か?
界隈が未だ未だ開かれていなかった頃ではあったが、軽い襲撃に来たなあ。噂ほどでもなく、やんちゃ者は居なかった印象。今の若い人には舟場とか葉村とかピンと来ないだろうね。舟場温泉はあるのかなあ。

さて、午後から梅田に行く用事があるが、その前にランチタイムにはChi様に会いに行く。わざわざトタン通りを過ぎて中崎の北端へ。ともちん御一行と来て以来かな。
e0262859_01425795.jpg
よし。開いてる、空いてる。
e0262859_10415221.jpg
ピッツァのセットを。
前菜を前にしてハートランドな気分になる。ズリのコンフィとか玉ねぎのローストとかカプレーゼを見たらあきまへんな。
e0262859_01410476.jpg
仕事中の身。午後はアポ有り。
いかんぞ。あかんぞ〜。だめだよ。やめなはれ。
葛藤の中、果たしてビールを諦めることはできたのか?
その答えはともかく、アポと言っても日本酒絡みだし。

ピッツァはナポリターナを選択。
マリナーラ+ α ではなくてチーズ有り。
ポルポの食感とニンニクのパンチが、マルゲリータにしなくて良かったという気にさせる。ナポリのたこ焼きでんがな。
e0262859_01412825.jpg
昼のピッツェリアに一人。
マンゴ添えのマンゴジェラートまで頂いて仕事のリズムが狂ってしまいそうだ。
e0262859_01415077.jpg
その辺りを立て直すためにも攻撃的な自分を思い起こしながら来た道を戻ろう。
いい時間に芝田町に着くはずだ。
e0262859_01433623.jpg

Pizzeria Da Ciro(ピッツェリア・ダ・チロ)
大阪市北区中崎3-4-13 TEL 06-6940-7876
月曜休 / 11:30~14:00(カフェ14:00~17:00)17:30~22:00

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-13 01:39 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

野郎四人、社用車で京都のしあたへ。
第二京阪を鴨川東で下りてから昼飯を考える。

竹田街道を北上、大石橋手前の[辻川東店]が近いではないか。

いつもスコッチエッグの入った奴を選んでいるが、約二名は1000円は超えられない模様。
よし、ご馳走するで!
譲歩し、ハンバーグとポークカツのAを・・・。
あれ?メニュー変わったかな?以前まではAがスコッチエッグだった気がする・・・。
大きめの皿にボリューム感豊かに盛ってきよったなあ。
グリル、洋食、デミグラス・・・店頭でおばちゃんがタバコも売る。
ええなあ。
e0262859_15372237.jpg
辻川東店
京都市南区東九条西御霊町28-2 TEL 075-661-2456
水曜休 / 11:00~14:30 17:30~20:30

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-10 15:35 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

朝から京都へ移動。TOHOシネマズ二条でアニメ声優の舞台挨拶。控室で食べられる弁当候補をあれこれ思案。[京焼肉 弘]の精肉店でいいかな。三条商店街西端にある[ミートショップ ヒロ]で焼肉弁当にしよう。
「極選焼肉弁当」とか「姿焼弁当」とあとは男性にいそうないかにもチープなのが好きな人のために「ヒロ弁当」といった焼肉弁当3種と人数分のコロッケを電話予約。
e0262859_19125843.jpg
弁当争奪戦は意外と淡々と進む。
オレに回ってきた残り福は「ヒロ弁当」。キャストの二人も意外にも最初にこれを選んでていて同じになったよ。要するに牛丼弁当みたいなものだ。
空腹の極みであった事を差し引いても肉の味を生かした味付けに調子が付く。
ご飯を残すつもりでいたが次々と食べ進む。こんなにライスを食べたのは久しぶりだ。
コロッケは「肉の味がする」評。そりゃそうだ。
e0262859_19122374.jpg

ミートショップ ヒロ 三条本店
京都市中京区壬生朱雀町2-10   TEL 075-811-4129
無休 / 9:00〜19:00
[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-07 19:11 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

名古屋へは質屋に行くのが目的だが、同級生らは買取センターよりは八丁味噌絡みの料理が食べたいと言う。
[矢場とん]なんて道頓堀松竹座の下にあるし、味噌煮込みうどんなら梅田のホワイティにも割と近いのはある。[宮鍵]はまたの機会があれば行こう。G阡超えだし。

[味仙]でアサリ炒めはあかんか。[ユウゼン]ミラカンはあかんか。[チェザリ]は行ってたな。

悩みながら、エルメスのネクタイをゲットする。トマト柄だ。
待ち時間が大した事無いみたいだし[矢場とん]に決定。

うわっ。外にいなくても中の階段に並んでるやん。手紙の下書きでもしようかな。

ミックスサラダに70周年(?)串カツ。蓬莱泉和を飲んじゃえ。30年前のアルバイト先の居酒屋で一番人気の無かった地酒は愛知の蓬莱泉だったがな。
e0262859_19074787.jpg
e0262859_19103726.jpg

これだけでも良かったのだがな。
さあ、メインディッシュといこう。
ここはロースより厚い「極上リブとんかつ」だね。
カツレツは左から頂かないと[太平]の親父さんに怒られるよ。腹が減ってるから何を食べても美味い。ちょっと悔しい気分・・・。
e0262859_19083569.jpg
これは「ヘレ」だそうだ。オレは食べず。他の者のオーダーは写真撮影できずに終わった。
e0262859_19091636.jpg
矢場とん 矢場町本店
名古屋市中区大須3-6-18 TEL 052-252-8810
無休 / 11:00~21:00
[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-07 19:03 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

昭和の香りのする焼肉屋に行きたくて天満を歩いていると目に入る看板。電話は皆さん肉良い。精のついた竜には敵わない。
よし、この店で一番高級メニューいくで!
「特上リブロース」となるか。
e0262859_14213616.jpg
ナムルの中でほうれん草のファンだ。もやしの単品はよくあるが、ほうれん草の単品は見かけないなあ。
e0262859_14181863.jpg
タンいくで。
厚切りではないが「上塩タン」、コレで良かろう。塩胡椒を削ぎ落とし焼く。熱が加わると踊る肉の粘り気を堪能する。
e0262859_14184727.jpg
さあ、「特上リブロース」だぜ。
肉と脂の旨味の直球勝負の200gだ。
オレはバッティングマシンにケレン味のない投球フォームを思い浮かべながら逆方向に打ち返すのだ。
e0262859_14190840.jpg
200gに満足しつつ「サガリ」でクローズ?
まさか。
ホルモン攻勢は続く。
サガリが美味いから「ツラミ」「テッチャン」もいっとこ。
e0262859_14194254.jpg
e0262859_14201681.jpg
〆になんと山芋を。
e0262859_14211374.jpg

炭火焼肉 精竜
大阪市北区浪花町1-22 TEL 06-6373-2941
水曜休 / 17:00〜24:30

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-07 14:17 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

高砂って加古川と姫路の間の街だが、高校軟式野球の試合を観る時にはお世話になる程度かな・・・。
その地の誇る食文化だというこの「にくてん」なるものを同市内の[あぼし]という店で初めて食べた時、同行者の一人は「史上最強のお好み焼き」と評した。オレはと言えば、生まれて初めて肉じゃがを食べた時に近い感銘を覚えたような気がする。
「肉の天ぷらかも知れない」と大した情報もなく入ったその店で口にしたものは、まるでお好み焼きに肉じゃがが入ったような印象であった。
久しぶりにその店に向かおうとするが、既に閉店時間を過ぎてるであろう。
さあ、にくてんの口だ。しかし時間は刻々と過ぎる。どこにしようか。
にくてんを普及することによって高砂の地域活性を目指す「にくてん喰わん会」という組織の名はB-1グランプリ等で聞き覚えがあるのだが、そこの会長のお店[ミナミ]を訪問することにしたのだ。
e0262859_11222630.jpg
「にくてん」という名前の特別な食べ物なのではなく、この辺の地域ではお好み焼の事を「にくてん」と呼んでいただけなのだそうだ。おでんなど炊いて味付けしたジャガイモやすじ肉やコンニャクなどと共に焼くのか。
名前の由来については「すじ肉」と「天かす」が入っているのでそう呼ぶようになったのではないかという説がある。イモが特徴なのにどこにいったのだ?
e0262859_10465063.jpg
さあ、にくてん!
薄い生地に具を乗せていくスタイル。ここはもうノーマルではなくあぶらかすの入ったにくてんをいただこう。焼いたものを半分に折りたたんだビジュアルイメージが定着しているのだが、[あぼし]もこちらもその限りではないようだ。おでんのジャガイモの入ったお好み焼きは慣れているのでそんなにびっくりはしないが、人類皆兄弟、着想は同じ!
e0262859_10472633.jpg
↑かす玉にくてん(830円)

ミナミ
高砂市荒井町中新町6-25 TEL 079-443-3388
第1・3火曜休 / 11:00~14:40 17:00~22:00
[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-06 10:45 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

肥後橋駅のホームから上がるエスカレーターに乗っていると飲み友のbailaoraに追い越された。オレには特徴が無いって事かな。それはそれで有難い事かも知れないと慰める。

すぐさま追い付く。
何やてー!来月はスペインかいな。一転してすぐに飲みに行こうという事になったのであった。
飲み会合流がある都合上、時間は一時間少し・・・。

ここしか浮かばなかった、[(食)ましか]へ。
セルフサービスのビールを注ぐのは面白く・・・サーバーで山椒ビールを注ぐ。

まず鴨肉。
イチジクが脇役というのはわかっちゃいるが、鴨肉には合うのはたやすく想像がつく。シナっとさせたコンポートに近い甘みが少々距離を置いた一体感を生む。

e0262859_09371561.jpg

↑真空調理した鴨ムネ肉とローストイチジクのサラダ仕立て

イメージ的にはフリッター。はもちりでも揚げても果たして梅肉は要るのだろうかなどと考えながら塩で頂く。

e0262859_09372829.jpg
↑兵庫県産ハモの天ぷら

キムチの玉ねぎなんて想像はつくが一度食べてみるべし。
e0262859_09374356.jpg
↑龍岡商店の玉ねぎキムチ

「兄さん、豚のパテ好きですね」今まで頼んだっけ。無くても生きていけるがね。前回の[ましか]の記事かな?それにしてもよく覚えてるなあ。
e0262859_09382041.jpg

↑軽く燻製したもち豚のパテ

感心した。タンドリーチキンをタルタルで食べるジャンクフード的な発想って・・・。トータルで出来上がる味は駄菓子感覚。

e0262859_09380198.jpg

↑タンドリーチキンカツ w/タルタル


食)ましか
大阪市西区江戸堀1-19-15 TEL 06-6443-0148
日祝第三月曜休 / 11:30~15:30 17:00~23:00(土曜; 17:00~23:00)


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-05 13:13 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

阪急東中通り商店街に春にできた立ち飲み屋[立ち呑み山和屋]。例外に漏れず、立ち飲みを名乗りながら椅子もある。
しかし立つのが好きな婦女子もいて、椅子の横で腰掛けずに立っていたりする。聞いてみると股下82cmあるそう。単なるスタイル自慢か?

日本酒はなかなかの品揃え。もちろん一杯目から日本酒。脳内ルーレットが示すは、和歌山「紀土 純米大吟醸」。まずは餃子らしいがその前に刺身でしょ。「鯛刺身」を頂く。
e0262859_11132822.jpg
e0262859_11083180.jpg

さて、餃子!
ニンニクありとなしがあるのだが、前日に密かに渡った本場の伝統的な焼肉屋でニンニクホイル焼きをすすんで食べてしまい、みんなからニンニク食べた?餃子食べた?とあまりにしつこく言われた事もあり、「ニンニクなし」をサクッと2人前。
味噌というより怪味ソースみたいな胡麻味のタレがついてくる。皿のもうひとつのくぼみには酢醤油を入れ、透明感のあるラー油を垂らす。アウトサイドは香ばしく、餡は柔らかく美味しいやないか。
e0262859_11072802.jpg

鶏半身の唐揚げも推すようだが、「ジャンボ串焼き・牛ヒレ」を。久しぶりに洋からしで肉を食べたな。
e0262859_11345852.jpg
脳内ルーレットに導かれるままに「播州一献」。その後は電車の時間も気にしつつ、明日の朝の仕事も気になりつつ、色々な串カツを胸焼けしない範囲で頂いた。
e0262859_11074801.jpg


立ち飲み 山和屋
大阪市北区堂山町17-19
無休 / 11:30〜28:30(日曜は23:30L.O.)

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-09-03 11:00 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

福島駅から北上。
洋食か、それとも自家製麻婆豆腐が勝ると信じて疑わないのに[某O]に敢えて行くのか、迷いに迷いながら交差点に着けば[某Y]は休みだ。隣の[みわ亭]で足が止まる。

日替わりは、鶏の唐揚げにソースがかかった物。こちらはこの手のメニューが多いな。
「特製エビのピリ辛ソース」にしておこう。プラス50円でサラダを追加。

表面はゴツゴツ揚がった海老。意外なまでのボリューム感。サクッとした衣にプリっとした噛み心地、それを飽きさせない甘辛いソースが引き締める。これをチリソースと解釈する方はいるだろうが似て非なる味わい也。
揚げ物的に満たされた満腹中枢。
e0262859_10032676.jpg

みわ亭
大阪市福島区福島6-14-5 TEL 06-6454-6522
日曜休 / 11:30〜14:00 17:00〜22:00

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-31 10:02 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

さて、高校野球マニアと念願の小路[笑屋]に来た。

こちらの御子息はご存知名門・C学園高1年の夏から背番号「9」でクリーンナップを任されたイケメン投手だ。スター性を感じ応援したものだ。二度の甲子園出場、特に2年夏は某Y高校を9回二死から8得点の大逆転で破った試合なんて投打に大活躍だった。ノンプロを経て、今やオリックスバファローズの将来のエース候補と嘱望されている。

とりあえずはお好み焼きまでは、「牛すじ煮込」と「豚チンゲン菜炒」。
e0262859_09381984.jpg
↑牛すじ煮込(500円)

e0262859_09413528.jpg
↑豚チンゲン菜炒(400円)

さて、「油かす玉のモダン」にしようか。典型的な混ぜ焼きだ。生地の下には収まりきらないうどん。
かすの分量もなかなかのもの。典型的な混ぜ焼きだが美味い。ガッツリいただいた。
e0262859_09414819.jpg
↑油かす玉モダン・うどん(1000円)

鉄板焼 笑屋
大阪市生野区小路東4-8-25 TEL 06-7165-9320
不定休 / 17:30~26:00(日祝; 12:00~22:00)

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-31 09:40 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

何と、某店で[ゴロセッタ]の I崎氏と遭遇した。他店チェック?定休日と言えども研究熱心だなあと感心した。
その日のうちに「明後日の夜に行くよ」と予約。
長きにわたり、61鍵キーボードケースを借りたままだったDENに返しに行かないといけなく格好のロケーションだ。

オレは健康か、不健康なのか?
最近、次から次へと体調を崩してる奴が出てきたなあ。
思い出したかのように誕生日を祝ったり、たまたま空いていたからという理由でクリスマスデートまでした事もある妹分の先月の逝去に際しては、未だ実感が湧かないし。

やはり残りわずかなこの人生、摂生あるのみだとカウンターでピッツァを何枚も食べる110kg超えの若人を皮肉りながら、「適当にアテ」を頼む。
生ハム、カプレーゼ、タコのマリネ、オリーブにスプマンテ、ワインを嗜みながら健康について語る。
e0262859_18025515.jpg
昔はよく食べたものだ。
お互いにオーバー85kg。今や萎んで約75%のカサになったんだから、もう昔のような不健康の巣窟のようにはなりたくない。
「高知産フルーツトマトのマルゲリータ(ビアンカ)」をブッファラで。トマトの美味さもさることながら、男前の焼くピッツァ生地は美味い!
身体を想って、たった1枚で泣く泣く我慢したのであって、当然3枚くらい食べれるとも。
e0262859_18031232.jpg
ラ・ゴロセッタ
大阪市中央区南船場2-8-13 TEL 06-6264-1225
月曜休 / 11:30~14:00 18:00~22:00(日祝; 11:30~14:00 17:30~21:00)


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-30 18:02 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

地三鮮 / 十八番 / 天六

今夜はサクッと食べてベースと歌の練習だ。
天満でサク呑みする訳にもいかず、天神橋筋商店街を食べ北上し天六を超える。
やってきました[十八番]。
何と28日は麻婆豆腐が食べ放題の日だ。
e0262859_10273167.jpg
カウンター隣の男性も麻婆豆腐のようで執拗にお代わりを繰り返す。結構爆食だね。
e0262859_10274345.jpg

本日は日替わりで「地三鮮」が登場。大地の三つの新鮮な物としてナスにピーマンにジャガイモを指すのかな?中国東北地方の料理でディーサンシェンと呼ぶそうだ。粗い一味をふりかける。
e0262859_10280342.jpg
ボリュームをあたえよ。餃子も追加。
e0262859_10281697.jpg

十八番
おおさかしきた

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-29 10:25 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

マイナーチェンジに出していたエピフォン・カジノを受け取りに鈴鹿[キースギター]へ。
ここでは、色んなビートル関連の楽器がリペアやコンバージョンを待っている。
e0262859_08152073.jpg
e0262859_08160261.jpg
e0262859_08165630.jpg

オレのはコレだ。すこぶる出来はいい。
e0262859_08175761.jpg
e0262859_08220257.jpg
e0262859_08222277.jpg
また335の調整という次のミッションが待っている。
スリランカ、タイから帰った位のタイミングで鈴鹿をはじめとした三重ツアーをしようっと。

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-22 08:09 | Trackback | Comments(0)

休みと天候と高校野球とバンドリハと・・・割と忙しかった8月上旬。全く墓掃除もできていなかったので菩提寺へ。
雑草を引き抜き、墓石を綺麗にしていると軽い熱中症にかかったのか、帰り道に立ち寄った[にぼしこいし]で8月限定メニューのピリ辛煮干しダレの「和牛の冷やし肉つけ麺」を食べる右手が攣り、手が反り返る。すかさず両ききのオレは箸を左に持ちかえる。すると今度は左が攣り・・・。
両手を不自然に曲げて食べるのをストップしている怪しさ満載男。

甘く酸っぱくもある煮干しのつけ汁に中太麺が合う。食べては攣ってストップするわで大変辛いひと時(^^)
年間のつけ麺は4回と決めているが、もうこれで3回目だ。
e0262859_13560390.jpg
↑和牛の冷やし肉つけ麺・300g

にぼしこいし
奈良市油阪町460 TEL 0742-23-5566
不定休11:00~14:30 17:30~25:00

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-21 13:55 | | Trackback | Comments(0)

軽音楽部の生存確認会・夏の部が催された。
会場は森ノ宮の創作中華[あかまつ]の二階だ。
男子の眼鏡率は10割と伊達眼鏡かも知れないので視力の衰えだとは言い切れないが、みんな眼鏡が板につく年頃だ。

まずは「よだれ鶏」。
某鉄人のいらっしゃる東京の[●川飯店]では3倍の値段がついているが、オレの主観ではこちらの方が美味という真実。
e0262859_03155655.jpg
↑よだれ鶏(610円)

ベスト春巻はこれだね。酒と春巻を8切れほど食べて出てもいい位、オレはこの春巻きを応援する。
e0262859_03161435.jpg

↑自家製玉子皮春巻(580円)

ハモの季節、中華で食べておかないといけないな。
絶品なり!ソースだけ持ち帰って穴子を食べたい!

e0262859_03162913.jpg
↑泉州ハモと泉州水ナスの香味ソースかけ(1280円)

穴子を中華で食べた事あるかい?昼のスタミナ炒めとは違う味付けの塩梅に降参だ。
こういう料理があるからオレはあかまつフォローをやめない。この味付けでハモを食べてみたい。

e0262859_03164891.jpg
↑明石穴子とニンニクの芽のスタミナ炒め(1280円)

鱈白子より鯛白子の方がよく遭遇する。

麻婆豆腐研究家としては邪道と言われようが可能性を感じ取る事の方が有益か・・・。
e0262859_03170841.jpg
↑長崎産真鯛白子入麻婆豆腐(1380円)


花椒をミルで挽きながら徐々に強烈なシビ辛に仕上げていく。
ここによだれ鶏をトッピングしたらどうだろう。

e0262859_03172738.jpg

↑汁なし担々麺(880円)

あかまつ
大阪市東成区中道1-1-38   TEL 06-6971-4428
火曜ほか不定休 / 11:00~21:30


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-18 03:09 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

京橋を西に、東野田交差点近くに佇む[フォルティッシモ]には数あるナポリ焼き店の中でもトマトの美味しさと、それが水牛モッツァレラと噛み合うとどれだけヤバいかを教えられたものだ。

二号店だった谷6[ポッツォーリ]も先方店長に譲られ提携店となったそうだが、朝潮橋[チャオ]と並んで向こうも気になる。
チェリートマトたっぷりの水牛モッツァレラを使ったマルゲリータのビアンカを焼かせると恐らく東洋屈指のお気に入りの一枚に仕上がる。
N川氏おそるべし。

あとはスリリングな海鮮づかい。こちらのペスカトーレは秀逸だ。

昼から出版打ち合わせに選んだこの店。
社長のお気に召すだろうか?
いきなり、お得に映るペアセットみたいなのを。
半端ない前菜+半端ないピッツァ+半端ないメインをシェアしつつ、ドルチェ+コーヒーで総額3980円だ。(選択により追加金額有り)

「前菜盛り合わせ」にも言えるのだが、定番の規定演技である野菜系に加えて海鮮が抜群のバランスで入ってくるのがフォルティッシモに感じるスリリングさだ。
オレは「前菜にゼッポリ不要派」なので嬉しい限り。
e0262859_13005891.jpg

最近よく見かけるビール「アントニアーナ マーレキアッロ」。こちらでも幅をきかせているな。さすがは真のナポリピッツァ協会認定。ビールを余り飲まないがここ一週間で2本目だ。
e0262859_13012389.jpg
e0262859_13024467.jpg

やはりこれを選ぶ。おっと追加料金300円発生ってか!
その価値はあるね。東洋屈指と言ったのは誇大表現でもない。
e0262859_13032492.jpg

肉よりはアクアパッツァを選んでしまう。おっとまたまた追加料金発生。
e0262859_13035557.jpg
まだ酔うのは早いよ。今からバンドのリハがあるのだよ。まだなじまないアントニアーナだが。
e0262859_13114152.jpg
PIZZERIA E TORATTORIA FORTISSIMO(ピッツェリア エ トラットリア フォルティッシモ)
大阪市都島区東野田町1-18-6 TEL 06-6354-3212
不定休 / 11:30~14:00 17:30~22:00 (土日祝;12:00~14:30 17:00~21:30)



[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-15 13:00 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

モノマネタレントと旧歌舞伎座裏の[墨や]へ。
カウンター6席に先客2名。やたらグルメな二人の関係は何だろうか?

イカはこの店のウリだ。命を我々に捧げてくれてありがとう。
e0262859_12464875.jpg

タコは柔らかく煮ているのではなく生を漬けているのだ。技ありの食感・・・。

e0262859_12470917.jpg
仙鳳趾のカキは冬カキであるが、水温の関係上、夏でも食べられるのだと。うまーーい!!
e0262859_12472994.jpg

e0262859_12475955.jpg

↑剣先イカ

e0262859_12481255.jpg

↑金目鯛

e0262859_12482887.jpg

↑明石鯛炙り

e0262859_12484395.jpg

↑鰯

e0262859_12485827.jpg

↑タイラギ貝

e0262859_12491282.jpg

↑マグロづけ

e0262859_12492596.jpg

↑煮穴子

e0262859_12494960.jpg
↑玉子・かんぴょう巻き

墨や
大阪市中央区難波4-3-23 TEL 080-4561-5353
17:00~23:00頃


[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-15 12:46 | | Trackback | Comments(2)

e0262859_12414033.png
1万発の余韻さめやらぬびわ湖大花火大会の帰り道、膳所駅までの道を埋め尽くした満員の人波が動かなくなってしまった。5メートル進むのに20分位かかってしまっている。
「これはあかんで。みんな平気なん?慣れてるゆうても年に一回やろ?」
回り道も塞がっているかも知れないし我慢するしかないのかなあ。

「さっきあったもんじゃ焼き屋に戻ろうかな?」
往路ではさほど気にならなかった[ウッキー]なる店に入ってみる事にした。
「膳所店」とあるがここにしかないようだ。知らんけど・・・。
e0262859_18054656.jpg
↑目を引くのはパフェもんじゃ!それ何なんじゃ?

とりあえず「しめじバター」と「野菜炒め」でハイボールだ。伝わらないかも知れないがボリュームがある。
e0262859_17553252.jpg
↑しめじホイル焼き(380円)
e0262859_12425336.jpg
↑野菜炒め(580円)

せっかく関西でもんじゃを食べるんだから変わった奴にしよう。
「タージンスペシャル」を選ぶ。
何故にタージン?どのタージン?あのタージン!
おくらにコンビーフに玉ねぎにカレーに玉子というコンビネーション。
肉と玉ねぎの甘みが前面に出ているものの、おくらの粘っこさはさほど感じない。
e0262859_12402266.jpg
↑タージンスペシャル(1100円)

「ウッキーべた焼きスペシャル」はそぼろとちくわとねぎと玉子ののせ焼きだが激辛ソースをかける。
かなり辛くさせてしまった。、辛いのが苦手な方には食べられないよな。
e0262859_12420267.jpg
↑ウッキーべた焼きスペシャル(850円)

ウッキー 膳所店
大津市馬場1-3-1 TEL 077-524-2004
月曜休 / 17:00~22:30

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-15 12:30 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

台風5号がまともに来ているというが、関わりのある交通機関への影響は今のところは最小限のような気がする。
案の定、近所の一流企業では退社勧告が出たようだが、我々の周辺は関係ない。

「みんな早う帰ろうぜ!」
「Kさん、遠いから先に帰ってください。」
「そうか。わかった。じゃあ、お先に!」

家路を急ぐはずだったが、どうしても飲みたくなり天満で緊急下車。

[奥田]は満立ちだったので、空いていた[肴や]へ。

ハイボールの次は、秋鹿と常山を呑みながら「ペルー風マリネ」、「厚切りベーコン」、「鯨豆腐」をいただいたのだ。
e0262859_12410429.jpg
e0262859_12412951.jpg
e0262859_12414739.jpg
e0262859_12420061.jpg
隣のおじさんが福井のお酒「常山」をオーダー。「つねのやま」と何度もおっしゃる。お店の方が「じょうざんですね?」と言ってるのに・・・。
よほど相撲マニア、もしくはちゃんこ好きか。


肴や
大阪市北区天神橋4-11-20 TEL 06-6356-1900
火・第2水休 / 16:00~23:00(土日祝; 15:00~21:30)

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-08 12:37 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

名古屋・大須は世界コスプレサミット真っ只中。
アニメから飛び出してきたような重装備のコスプレマニアが湧き出したかのようにうじゃうじゃ居る。夏のコスプレって素人的には引き算と言うか、つまり脱ぐ行為しかしたくないが、皆さん極めて暑いのに大変だ。

大須めしはまずはここ。
ナポリピッツァ職人世界選手権で世界一に輝き、ナポリピッツァ世界大使でもあるパシュクアーレ・M島氏の店[ピッツェリア・トラットリア・チェザリ]そして隣接した[ソロ・ピッツァ・ナポレターナ]だ。
毎度毎度の順番待ちだが、猛暑ゆえに心なしか列は短い。チェザリ側の石窯を仕切るM島氏と目が合い軽く会釈し、ソロ・・・側へ。

今回は、大阪でお会いしたこともある彼の弟子でもあるピッツァイオーラのO田さんがこれまたナポリピッツァ職人世界選手権・クラシック部門で優勝したのは記憶に新しい。その時のピッツァを食べようかなあと思って馳せ参じた次第だ。

師匠のイタリア語の名前を使った「ピッツァ・パシュクアーレ」と名付けられたそれは、ナポリの冬野菜であるフリアリエッリとサルシッチャに燻製モッツァレラという組み合わせ。
期待をうらぎらない旨さだったが、青菜が生きているのはマルゲリータのバジルと違ってアクセントとしてでなく適量の草を噛む感覚があるからかも知れない。
e0262859_12120764.jpg
↑ピッツァ・パシュクアーレ(1350円)

マリナーラが350円というこの店でパシュクアーレは1350円であるが、余は満足じゃ。

ソロ・ピッツァ・ナポレターナ大須本店
名古屋市中区大須3-36-44   TEL052-238-0372
水曜休 / 11:00~22:00

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-08 12:00 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

しばらく奈良を離れていた。帰るなりいきなり天理駅前の[悦ちゃん2]へ。
ディープな店でマンボ焼きというのも捨てがたいが、ライトな店もまた良し。
山芋短冊やらキムチやらでハイボール。
e0262859_10475336.jpg
ネギまみれの「豚天・ポン酢」は、これも大人の酢豚と言うべきか。[蘭亭]とは似て非なるものだ。
e0262859_10480835.jpg
お好み焼きは「きゃべちぢ」を。
薄めの大きなこてっちゃんのお好み焼きだ。
黙っているとマヨネーズが塗られるので、ナシでお願いしないと。
サクッとした生地にホルモンの食感がいい。コレがオレの知る限りで一番気兼ねなく入れるホルモンお好み焼きかも知れない。
e0262859_10482653.jpg
悦ちゃん2
天理市川原城町789-1 TEL 0743-63-6779

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-08 10:38 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

知らぬ間に台湾ラーメンだけではなく、甘くない酢豚のパイオニアでもある九条の[龍馬]が閉店していた。アレが無くなるとちょっと辛い。
待てよ。谷町九丁目にアレの二番煎じ(?)みたいな酢豚があるやん!
レッツゴートゥー谷9[蘭亭]!

炭水化物は、流れで決めよう。
「サラダ」を食べてから白葱にニンニクというお決まりの薬味で「腸詰め」。マイルドになったハイボールを。
至福の時・・・。常温の紹興酒にも手を出す。
e0262859_08151478.jpg
↑蘭亭野菜サラダ(750円)

e0262859_08154426.jpg
↑腸詰め(650円)

さて、これがその「酢豚」だ。
閉店した店の名前を出してばかりで申し訳ないが、かの[龍馬]が池田にあった頃から馴染んだメニューだ。(あちらには酢鷄もあった・・・)
まあ、一抹の寂しさはあるが、これで我慢しよう。
ねぎにまみれた豚を探す。割高感は否めない。名実共に大人の酢豚まっしぐらか?
e0262859_08160104.jpg
↑蘭亭特製酢豚(1250円)

「台湾風卵焼き」は、挽肉と大根の入った屋台風。不思議な食べ物だ。
e0262859_08161978.jpg
↑台湾風 卵焼き(950円)

物足りないから「五目あんかけ揚げそば」を。
同行者にとっては初のバリそばとなったようで・・・。オイスターソースのきいた味で〆だ。1000円超えるんだ。
e0262859_08165516.jpg
↑五目あんかけ揚げそば(1050えん)

蘭亭
大阪市天王寺区上汐3-8-21 TEL 06-6773-6131
火曜休 / 11:00~14:30 17:00~23:00(日祝; 11:00~14:30 17:00~22:00)

[PR]
# by jelly_b_koh | 2017-08-05 08:14 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)