R&B【リズム&B級グルメ】 "COCO HOLE WANT WANT!"

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よくばりスペシャルだ / 仔牛 / 北新地

疲れている時には[仔牛]へ行きたくなる。

御飯にキムチのみならず、味噌汁、玉子までお代わり自由なのだ。
あいにく「タン」が品切だったのだが、そんなタンも入った13時以降限定「よくばりスペシャル(通称 トリプル)」なら品切れでないそうだ。何故だ?
後続の客へもトリプルが出ていく。タンのカッティング形状の問題なのか。まあ、ええとしよう。

オレはごはんに生卵はNG・・・なために玉子は完全に無視だが、ワカメとネギの味噌汁はお代わりしなくても、キムチは最初に茶碗のごはんの上にどっさり盛ってしまう。お下劣だね。

さて、トリプルは、牛ロース、豚肩ロース、タンの三種類の豪快な盛り合わせ。250グラムくらいあるのでは?
さくっと牛ロースを片付けたらタン。包丁を入れてくれたら最高なんだけどな。豚肩ロースも食べごたえあるね。
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↑よくばりスペシャル(1000円)

この北新地にひしめく1000円ランチの中でも豪快さでは十分に善戦していると言えよう。

仔牛
大阪市北区堂島1-5-37 TEL 06-4796-7575
日祝休 / 11:30~13:45 17:30~22:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-25 22:55 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

来洛タイム / 焼肉文屋 / 千本七条

衝動で[焼肉 文屋]を予約。
五条壬生川の京都産業大学むすびわざ館にオフィスがあった頃にたまたま見つけて入った。なかなか好印象だったので何回となく使わせて頂いている。

さあ、果たしてうるさ方を黙らせる事はできるのか。
キムチは控えて、「ナムル盛り合わせ」「焼肉屋のポテトサラダ」「塩だれキャベツ」を。厚切りベーコンにサンドされたポテトサラダは人気があるようで早々に売り切れていた。ただ、キャベツの塩だれは強過ぎて苦戦した。
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「上タン厚切り」と「ザブトンの厚切り」が盛られてやってくる。
基本は塩で注文している。塩だれキャベツのようなタレが絡んでいないことを祈るが何処吹く風・・・。
焼肉用に出された三種のタレとも肉の味を犠牲にしないもので、ホルモン向けの甘いタレですら味噌味噌せずにあっさりしている。これは素晴らしい。都島区の肉屋の二階にある某店に学んでもらいたい。

わかっていた事だが、まずは厚切りのタンに言葉を失う。よく見かける「タン=味塩コショウ+レモン」の線ってポテトチップスでも辿り着けるぞ。
切り方と焼き加減とタレだけで2000円超え級のタンを凌駕する。ザブトン(ハネシタ)もこちらの厚切りとそうでない方があって「厚切りで食べたくないなんてどうかしてるぜ」と唸らせるに十分だった。
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「上ロースの大判一枚切り」は、チシャ菜かすき焼き風に生卵が要るかと思っていたのだが、よそものを全く寄せ付けない。いやあ、素晴らしい。良い肉の調達をはじめ、焼肉屋の仕事がきっちりなされたものに死角なし。
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シメには「上ハラミ」。こいつは端っこを出されてしまったな。まあ、しゃあないか。
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焼肉 文屋
京都市下京区朱雀内畑町2-3 TEL 075-311-2915
木曜休 / 17:00〜23:00 (土日祝; 16:00〜23:00)

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# by jelly_b_koh | 2017-04-24 11:29 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

やかたいこけ? / 竹の館 / 奈良南魚屋

亡き親父も従兄弟とひそかに通っていた事実が判明した[竹の館]。
奈良駅から数百メートル。実家から数十メートルの深夜の居場所だ。

おでん屋と言えば他にそんなに数はない。お好み焼きにおでんを入れて食べるには夜はやってないし、自然に深夜営業のここになってしまう。
サクッと二人で9品、ライブ後に熱燗飲んで上機嫌。
特筆すべきはでかい大根と好きなタイプの厚揚げ。
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竹の館
奈良市南魚屋町25   TEL 0742-23-6227
無休 / 17:00~26:00
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# by jelly_b_koh | 2017-04-24 11:28 | 居酒屋 | Comments(0)

鯛の恋するcurry畑♪ / 座銀 / 江戸堀

鶏そばを美味そうに食べる方を横目で見つつ、カウンターでひとり悔し涙を流す。

[座銀]の限定sobaは「鯛の恋するcurry畑♪」。
カレーのひと言が盛られた名称および、昼10食・夜5食限定という文句に早合点。うかつにもつけ麺を食する羽目に・・・。
わざわざ説明書きに「タイのグリーンカレーをベースに煮干しを効かせ、爽やかなレモンの酸味とパクチーをどかんと添えたつけ麺でございます」と書いてあるのに全く見ずにオーダーしてしまったのである。

アンチつけ麺派としてはきつい展開。鯛とタイを引っかけたのか。
読んでいないから予測もあったもんじゃない。わずかに感じるスパイス感。グリーンカレーってイメージは浮かばなかったなあ。焼き魚を浮かべ、パクチー&レモンでエスニックテイストにまとめ上げた麺料理にしか感じないのだがチャーシューよりは鮮魚系の具材の方が好きだから・・・と自らを慰めるしかない。さすがは人気店の限定だけあるよ。
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座銀
大阪市西区江戸堀1-19-2 TEL 06-6447-5661
年末年始休 / 11:00~15:00 18:00~23:00
(土日祝; 11:00〜23:00 ただし第一日曜; 11:00〜15:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-04-24 11:28 | | Comments(0)

オルトナーラ?オルトラーナ? / ヴィラマーゴ / 奈良佐紀町

平城宮跡の真ん中を近鉄電車が走る風景に慣らされているが、皇居を奈良に移す構想があるというお話もあながち真っ赤な嘘でもなさそうだ。ましてやそう遠くはない日に近鉄線の線路を地下に走らせるみたいだと複数の方々から入ってくる。いにしえの都に陛下がお住まいになるとなると奈良市民としてこんなに光栄なことはない。前進を阻む諸問題があるのだろうが・・・。

さて大宮通から平城宮跡を縦断し北側へランニングする。車の行き来が激しいので時間帯を間違うと「何してまんねん?」と運転席の窓が開きかねない。

佐紀町へ抜ける。[ヴィラマーゴ]に着く頃にはランチアワー。

出口農園さんの野菜とその出口さんもアドバイザリースタッフをされた店舗敷地内にある自家菜園で収穫された野菜・・・。野菜に溢れたピッツェリアの割には店内に太陽の恵みは感じない。
奈良だからか、カルボナーラの影響か、「オルトナーラ」というメニュー名になっているが正しくは「オルトラーナ」ではないか?
文句ばかり言っても仕方ない。

豪快な見た目通り、パワーフードである。思いのほかたくさんの野菜が載ったマルゲリータだ。
瑞々しさやバリエーションのマジックにやられた。
地産地消と自産自消の旗手として頑張ってもらいたいものだ。

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↑オルトナーラ

PIZZERIA VILLAMAGO (ピッツェリア ヴィラマーゴ)
奈良市佐紀町3112-1 TEL 0742-33-7037
月曜休 / 11:30~22:00
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# by jelly_b_koh | 2017-04-24 11:26 | 伊太利亜料理 | Comments(0)

牧場しぼりのソフトクリーム / 植村牧場 / 奈良般若寺

噂のソフトクリームを求めて、東之阪から少年刑務所の方に上がっていく。

小学校の給食で出されたのは同じ奈良市南京終の中野牛乳。はるか昔の記憶であるが、あれは水で薄めたような味が特徴・・・というか絶対に薄めていたに違いない。神のみぞ知る事実?まさに牛乳嫌いのきっかけを作った代物だったので、小学校では監視のスキさえあれば廃棄したかったものだと回想し、懺悔する。

十数年前の中野牛乳の廃業後、奈良県を見ても唯一の牛乳瓶詰業者となった[植村牧場]。
自宅の牛乳は母のこだわりから植村牧場だった。子供の頃、早朝に配達される植村牧場の牛乳を玄関の牛乳箱から取り出し、学校へ行く前にコーヒーや紅茶に入れた。子供のオレにはまだマシな味だった。

いつの間にか、牛乳ソフトクリームや奈良ホテル仕込みの料理で県外にもファンを作る牧場になった。オレも県外者から教えられたそのひとりだ。
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ソフトクリームウォッチャーではないが、ハーゲンダッツの新商品には何かと手を出しているオレ。そりゃあ、ここのが美味しいの位はわかる。淡路島に入ったSAや北海道で食べることのできるクリーム同様、濃厚な味。しかし甘みを1割ほど抑えしつこくないのが特徴か・・・。
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↑牛乳ソフトクリーム(350円)

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17時に間に合った子供達。自転車で帰途につく。オレたちは30円アイスのグリコスカイ(グリコから今もなお130円で発売中!)しか食べられなかったひとコマを思い出す。親御さんに350円払ってもらってる子供達が羨ましい・・・。


植村牧場
奈良市般若寺町168  TEL 0742-23-2125
売店は冬季(12月~3月上旬)休み / 10:00~17:00 (3月は11:00~15:00)
※ソフトクリームは併設レストラン[いちづ](09:00~17:00 / 水曜定休)で購入可能。
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# by jelly_b_koh | 2017-04-24 11:24 | その他飲食ネタ | Comments(0)

牛肉麻婆豆腐 / 大鵬 / 京都二条

二条駅界隈にいた。さて、昼ごはんは人気店であるが、麻婆豆腐とよだれ鶏を食べたい心境だったので迷わずに[大鵬]に向かった。相撲取りの大鵬と字が同じ。巨人・大鵬・玉子焼きを思い出す人はかなりの爺様だろうが。すんなり入れた12時過ぎ。
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夜のメニューに魅力を感じる。天然鰻は白焼きに限るだろうと突っ込みたくなりながら気になるスープ。
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さて、予定通り「牛肉麻婆豆腐セット」を食べる事にした。よだれ鶏(ハーフ)の追加はやめた。
水餃子のタレは当然、四川式ピリ辛醤油(紅油)を選択し、まずはそこから頂く。よだれ鶏を食べたつもりでマイルドなタレをたっぷり餃子に絡めて・・・。
麻婆豆腐だが、近江木下牛のスジ肉が細かく刻まれ豆板醤や甜麺醤に馴染んでいる。食感と噛んだ途端に旨味がはみ出ていく感じの味わいは牛肉ならでは。オイリーでオレの好みとは違うが、なかなかの麻婆豆腐だわ。麻婆豆腐のレベルが少し低い京都で一番かも。
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大鵬
京都市中京区西ノ京星池町38-2 TEL 075-822-5598
火曜休 / 11:30~14:30 17:30~22:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-23 23:48 | 中国料理 | Comments(0)

サク肉 / 犇屋 / 天満

まだ17時台。天満にて肉を食べたいが、まだ職場に戻らないといけない。にわかに結成した「犇隊」は、[犇屋]へ向かう。

無駄に注文し過ぎないよう細心の注意を払う。肉は二種類のみ。サクッと焼肉するにも程がある。ま、17時台なら許されるよな。

肉だけのオーダーというのも味気ない。2メニューに限ってサイドメニューを。犇めきシリーズの「ナムル」と「サラダ」で。
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↑犇めきナムル(380円)

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↑10種やさいの犇めきサラダ(480円)

さてと。選んだのは、希少部位メニューから「カイノミ」と「イチボ」。
焼肉劇場の主役の両巨頭を炙らせて頂こう。
肉の野性味と控えめな脂の乗り方を味わうには焼き過ぎてはならない。悪い事は言わないから焼かせてくれー!
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↑カイノミ姿焼とイチボ姿焼


犇屋 天満店
大阪市北区池田町17-5 TEL 06-6352-4129
不定休 / 17:00~23:30 (土日祝; 16:00~23:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-04-20 16:57 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

まぐろカツ / まいてりあ / 毎日新聞

外には出たくない。12時台は避けつつ、ビル9階にある食堂[まいてりあ]で食べるとするか。
こちらでは、一回のみ取り放題のサラダと小鉢が2〜3にスープというのがいつものパターンだけど本日は少しばかりガッツリいくよ。

選べる日替わり定食のひとつは「まぐろカツ」だ。揚げたタルタルソースでまぐろね。悩ましい選択を迫られたが雑穀のごはんを軽めにして野菜は多めに摂ろう。
一回のみ取り放題のサラダをセットしてみた。定食550円にサラダが180円の計730円也。
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まいてりあ
大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞大阪本社 9F TEL 06-6346-8704
新聞休刊日前日休 11:00~15:00 16:20~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-20 16:56 | その他飲食ネタ | Comments(0)

タルトフランベ / EZE / 箕面

箕面界隈で犬と入れる店はココらしい。
[EZEカフェ]。横から親子犬の相手をしながら軽く食事を。
飼い主が手洗いに立とうものなら、まるで虐待を受けてるかのような鳴き声を上げる子犬も既に五歳。お母さん犬が横に居てるのに可笑しな光景。

砂ズリのコンフィが乗った「ペリゴールサラダ」。ワンちゃん達はダメだよ。
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↑ペリゴールサラダ

フランスにピッツァがあるのか?
「タルトフランベ」は、長方形をした薄い生地をクリームチーズのソースで覆い、玉ねぎ、ベーコン、キノコをのせて焼いた仏・アルザス地方の郷土料理。
どうフランベしてるのかなあ?ネーミングの由来は分からない。とにかくクセになる味。
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↑タルトフランベ

大好きな「キッシュ」もアルザスの薄焼きピッツァの前では存在感をなくすかと思いきや・・・。
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↑EZE特製キッシュ・サラダ添え

EZEカフェ
箕面市白島2-28-3ノースショアビル2F TEL 072-724-0770
無休 / 11:00~15:00 18:00~24:30

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# by jelly_b_koh | 2017-04-15 01:15 | 仏蘭西料理 | Comments(0)

歳とったな / 木曽路 / 新梅田食道街

1999年、職場が梅田のど真ん中だった時期があった。ランチタイムには同期諸君と未開拓の極上コスパが街のどこかにあるはずだと探し回る。そして手っ取り早い新梅田食堂街の二階に安バイキングの店を見つけたのだった。
しかし仕事のストレスが溜まる中、ルールに縛られるのはゴメンだったし、あまりの混雑ぶりなどには馴染めず、足は遠のいていった。

行ってみるか。
懐かしさ半分に恐る恐る階段を上がると・・・。やってるやってる。システムは変わったようだ。魚か肉か唐揚げを選ぶとそれらが乗ったトレイを受け取り、惣菜を勝手に盛るのだ。
魚(あじ開き)をオーダーし、控え目に惣菜を盛る。ご飯は半分だ。サラダも別の器に控え目に盛る。
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歳のせいか、上品に盛ってしまう。これだけだと650円で価値があるだろうか。

隣のテーブルでは観光客ではない中国人ががっついている。よくある風景だ。惣菜をご飯に乗っけている。よくあるパターンだ。

木曽路
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街 2F TEL 06-6312-4448
日曜休 / 11:00~14:00 15:30~23:00

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# by jelly_b_koh | 2017-04-13 15:33 | その他飲食ネタ | Comments(0)

トンテキに背を向けて / 山ぶた / 駅前第3ビル

豚肉で焼きしゃぶといったところか。
駅前第3ビル[山ぶた]でランチ。
店名が付いた「山ぶた焼き」にメンチカツをひとつプラスする。
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焼いた薄切り豚肉を玉子黄身を溶いたポン酢+大根おろしで食べる。肉は五枚。折り畳まれて重ねられているが、ややサイズ的には軽いかな。
オプションのメンチカツは、小さめだが極めてジューシー。噛めば肉汁の飛沫がランダムに飛んで驚いた。


山ぶた 梅田店
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F  TEL 06-6455-8688
年末年始休 / 11:00〜15:00  17:00〜21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-13 15:32 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

往生しまっせ、隠れて飲む酒・・・ / 大旦那 / 天満

天満で時間調整が必要になり、酒など飲んではいけなかっだのだが、[大旦那]の看板の誘惑に負ける。ああ、あかん奴全開だ。

「グルクンの刺身」何てあるんだから・・・。こんなん沖縄でしか食べたことないや。
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「雲仙ハムカツ」はソーセージと見紛う形状。ジャンキーだなあ。「酢キャベツ」との相性も良し。ザワークラウト的なイメージでオーダーした酢キャベツは酢をかけた生キャベツだったのは驚いたが。
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濃いめの味付けはご愛嬌の「ゴーヤチャンプル」。
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酒は三杯。下記の通り。
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大旦那
大阪市北区天神橋4-1-2 TEL 06-6881-2827
日曜休 / 15:00~23:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-13 15:30 | 居酒屋 | Comments(0)

あれから10年 / お魚くわえたどら猫 / 堂山

ポーランドからMAYAが一時帰国し、恒例の宴会。半年以内に上腕を受け骨折したメンバーのために梅田駅近くで店を探す。オレ達知り合って十年経つのか。
小爆笑が絶えない宴会だろうから、[お魚くわえたどら猫]の二階に決まった。

「焼き魚おまかせ盛り合わせ」は、ノドグロ、秋刀魚灰干し、メヒカリ、メギスだったかな?失念。
オレが焼いて差し上げよう。秋刀魚をはじめとして美味過ぎ。炭火最高。
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「カニ味噌グラタン」を温めてかき混ぜる。みんな顔を見合わせるほど美味いようだ。
「農家のベーコン」と「塩麹ベーコン」を網の真ん中を外してゆっくり焼き食べ比べる。そうそう、MAYAは肉を召さないのだった。
「小さなたまねぎ」は、一人二つずつ。「ペコロスって日本だけの名前やと知っとるけ・・・?」という話になる。皮が黒くなるまで焼けたら剥いて食べるのだ。
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「シーザーサラダ」で〆?
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お魚くわえたどら猫
大阪市北区堂山町15-12     TEL 06-6367-5177
年末年始休 / 17:00~24:00

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# by jelly_b_koh | 2017-04-12 08:27 | 居酒屋 | Comments(0)

バジルチキン / 和印食堂gu-te / 福島 oishii

ランチタイムの福島を徘徊すると[和印食堂GUTE]前に辿り着く。
最近、昼間はここでしかカリーを食べていない事に気付く。あいがけなら「ダルトリトンキーマ」がフィックスだからかサプライズ性に欠け、いささか頻度も落ちている。

今週のもう一方は「バジルチキン」だ。バジルもチキンも好きだから入ろうか。
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向かって左側に「バジルチキン」、右側に毎度おなじみの「ダルトリトンキーマ」。
バジルチキンは、チキンが混ざったダルトリトンキーマとは対照的にチキン単体の味がする。
そこにはフレッシュなバジルと効果的なパクチーが織りなす翠の疾風が吹き抜ける。ダシが効いた味はこちらの特徴であり変わらず。それに加えて爽やか。ハートランドを飲みたい。
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↑あいがけ(1050円)

和印食堂 gu-te(グーテ)
大阪市福島区福島3-8-10 TEL 06-4256-7715
日祝休 / 11:30~15:30 18:00~22:00(土曜11:30~20:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-04-12 08:26 | カレー | Comments(0)

Griglia di pesce spada / スクオーレ / 蒲生四丁目

ご無沙汰の蒲生四丁目。S木君のお店[スクオーレ]へ電話を入れる。

まずは「前菜盛り合わせ」から。
盛り沢山で漏れがあるかも知れないが、ハタハタのカルピオーネ、豚耳とタンのテリーヌ、平子鰯のセモリナフリット、ほうれん草のアーリオオーリオ、人参ミント味、パプリカのマリネ、ゼッポリーネ、ホタルイカとカラスミとチェリートマトのブルスケッタ、カプレーゼって感じだったか。
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↑前菜盛り合わせ

ピッツァは悩ましい問題である。「モルタデッラハムとピスタチオ、リコッタチーズのクリームソース」が目を引いたが、先にパスタをニョッキと決めて、そちらにピスタチオが使われていたため、「もち豚のポルケッタと菜の花のオイルソース」にしてみた。
大正解!同行の後輩曰く「歴代最高のピッツァ!」名誉ある称号をゲット。
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↑もち豚のポルケッタと菜の花のオイルソースのピッツァ

そしてニョッキは、「ゴルゴンゾーラとピスタチオのクリームソース」だ。想定内の風味にピスタチオが加わり、フレッシュ感がアップする。
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↑ゴルゴンゾーラとピスタチオのクリームソースのニョッキ

メインはひそかに好きなメカジキをチョイス。「メカジキのグリーリア」は、抜群の火入れだ。フィノッキオなんかが効いてるのかな?塩っ気も適度にパン粉焼きした海の肉!チェリートマトにオレンジ、そしてグリルされた玉ねぎ・・・。実に美味しい。
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↑静岡 メカジキのグリーリア パレルモ風

「ドルチェミスト」どうしよう?
「いくん?マジで?七割は食べてや。」
三種盛りのお得なセットは、ババ、ボネ、カッサータ・シチリアーナが一堂に会し「三割と言わずもっと食べてや」と声が聞こえてくる。
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↑左からババ~カッサータ・シチリアーナ~ボネ

PIZZERIA E TRATTORIA SCUORE(ピッツェリア・エ・トラットリア・スクオーレ)
大阪市城東区蒲生4-21-21 TEL 06-6932-3444
11:00~14:00 17:30~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-12 07:54 | 伊太利亜料理 | Comments(0)

具沢山のまんぷくカレーちゃんぽん麺 / 昇龍軒 / 京橋 oishii

京橋にある京阪電鉄系の商業施設って京阪モールの他に、高架下のエル京橋とKぶらっとにKIKIがある。
京橋はJR駅もある交通の要所だが、京阪沿線住民様が活き活きしている街なのであろうか。

そのKぶらっとは京橋の最西端を形成し片町へと続く。
イタリアンやとんかつには走らずに[昇龍軒]で「水餃子」と「カレーちゃんぽん」だけを頂くとする。

ポン酢で食べる餃子にエンジンがかかる。
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↑水餃子(300円)

大の男、小声で「カレーちゃんぽん」の麺を半分にする。熱々過ぎて火傷しそうだ。猫舌者、そんなスープが絡むげそ天を食べるにもひと苦労。とろみの中、太くはない麺を引き上げるのも上手くいかず、半麺にしたのが正解だと思えてくる。これでもメニュー名の通り、満腹感溢れる。それは多分水餃子のせいか。
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↑具沢山のまんぷくカレーちゃんぽん麺・半麺(830円)

昇龍軒 京橋店
大阪市都島区東野田1-1-1 京阪京橋高架下Kぶらっと内 1F TEL 06-6809-7315
無休 / 11:00~27:00
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# by jelly_b_koh | 2017-04-11 17:52 | | Comments(0)

全品黄そばに出来ます/ 南海そば / 新今宮

奈良から岸里玉出へ。時間がない。
晩メシ抜きだけはイヤだ。何でも美味く感じる状態では食べ慣れたものにすると決めているが、いったん電車に乗ってしまえば選択肢はない。
新今宮駅の乗り換えのタイミングで黄ぃそば行くぞと心にきめる。

[南海そば]では「きざみ・昆布のせ・黄そば」これか「肉とじ・黄そば」だな。
うどんか?そばか?と思わせておいて・・・だな。
(誰に思わせんねん?笑)
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ちゃんと黄そばでござる。
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南海そば 新今宮店
大阪市西成区萩之茶屋1-2-24南海新今宮駅3階改札内連絡通 TEL 06-6633-2918
無休 / 7:00~21:00

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# by jelly_b_koh | 2017-04-10 12:01 | | Comments(0)

ムラ・ラ・カラン・コ・タルカリ / カンティプール / 天五中崎

誕生日祝いは1ヶ月以内なら有効というのがネパールのルールだとしたらだ。
ぼちぼち[カンティプール]に行かないとな。
さて衝動で誕生日割引特典ありの葉書を出してみる。
特典の期限はまもなく切れる。

[カンティプール]で何を食べるか全くアイデアもなくメニューを見る。

まずは「スクティ」。
ニンニクやハードな香辛料が効いた羊肉フレーク炒めで白ワイン。きゅうりが目立つなあ。
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↑スクティ

トマト、パセリ、カッテージチーズ、蒸し鶏、にんじん、きゅうりがボウルに刺し込まれたようなサラダは、レタスベース。個人的にレタスときゅうりが多いと残念だ。
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↑カンティプールサラダ

スタッフが端末でわざわざ写真を見せながらレコメンドしてきた「タンドールチキンと焼き野菜の盛り合わせ」は、意外と抑えめのボリューム感。ノーマルと辛口のタンドールチキン二種と焼いたピーマンやパプリカや青唐にトマトとカッテージチーズ。
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↑タンドールチキンと焼き野菜の盛り合わせ

舌を噛みそうな「ムラ・ラ・カラン・コ・タルカリ」はスペアリブと大根のカリー。辛い物NGの方向けに辛さの手加減はできないらしい。全く辛くないのが常だ。スペアリブがゴロゴロ入っている。大根はおでんなんかとは全く装いが違いワイルドだ。煮大根が苦手でもいける感じ。
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↑ムラ・ラ・カラン・コ・タルカリ+ミドリムシナン

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黒板メニューから頼んだのは「ミドリムシナン」だけだったとは。

カンティプール
大阪市北区黒崎町7-13 TEL 06-6359-3884
月・第3日休 / 11:30~15:00 17:00~22:00

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# by jelly_b_koh | 2017-04-09 08:13 | その他エスニック料理 | Comments(0)

時間の無い中、スベらない店 / NAGAO旬吟焼喜 / 周防町

重たいレスポールを携えてサクッと食べられる店を探す。
周防町に見えてきた[NAGAO]は以前から気になっていた店だ。
落ち着いた店内、今夜は一人で切り盛りされている。

蛍烏賊の付き出しから心は躍る。運ばれた磯モードが波打つ。東心斎橋にいることを忘れさせる。
まずは「鯛造り」。鯛って天然物は身の締りが良好で養殖物は脂の乗りがいいと言う。
イカってる。絶品具合に言葉を失っているではないか。
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「サラダ」にドレッシングは足らない位が好みなんだが、こればかりは仕方ない。
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時間もない。焼き物を鶏と魚でいっておこう。
「鶏モモの黒胡椒焼き」なんて大半は素材の勝利となるのだが、火入れも大きく影響するよな。
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「寒ブリの味噌漬け」の焼き加減も抜群だ。
この方、強火もトロ火もバーナーも自在と見た。
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時間の無い中、タイミング良く料理を出して頂き感謝。
再訪したら日本酒と魚でじっくりと・・・。

旬吟焼喜NAGAO
大阪市中央区東心斎橋2-1-25    TEL 06-6212-1118


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# by jelly_b_koh | 2017-04-08 14:10 | 和食 | Comments(0)

トレーサビリティ・フリーの中で / 焼肉食堂 匠 / 西中島南方

昨今、和牛のタンをお店で食べようとするならば、1000円台前半ではありつけないだろう。もちろん値段で決まるものではないが、正肉とホルモンの流通経路は違うだけに「○○牛のホルモン」という流通はしないのではないか?その事と「うちのホルモンは全て間違いなく黒毛和牛です」と謳う店の情報が有れば教えてほしい。
身近な焼肉極道は「タンは前戯」と言い切った。展開の中で美味いに越した事はない。タンでテンションを上げるためにメニューの中では高値の「特上塩タン」で紛らすとする。
わさびだけで食べるのが匠流なのか。なるほど、レモンが付かないタンは珍しい。あとで知った。こちらでは黒毛和牛のタン「黒タン」がメニューにあるのだ。しまった。ほら、このタンは「特上」ながら和牛じゃないって事だね。
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↑特上塩タン(1200円)

ブロッコリーのナムルなんてどこにでもあるのか知らないけど、カクテキと名コンビだ。そして野菜サラダを摂る。
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「ヒウチ」と「マキ」を。ヒウチはヒウチらしくないが等級がそんなに高くないのかも知れないな。マキロースはリブロース芯周りだが、わさび醤油で頂くにせよ塩にせよ脂が乗り旨い部位だ。
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↑ヒウチ(1480円)・ マキ(890円)

後で食べる「和牛ハラミ」は和牛と謳う。じゃあ、このごっつい塊がふた切れの「厚切りハラミ」はどうなんだ。USハラミも置いている店だけにこれはF1か。このサガリステーキ、転がしながら焼いてハサミで切り分け塩で食べてみる。帝国ホテル近所[某D亭]のフランベして食べる塩ハラミよりはマシかな。だってあのハラミは多分US産だろ?
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↑厚切りハラミ(1600円)

結果的にハラミの食べ比べタイムとなる。
こちらの「和牛極上塩ハラミ」は、割と大胆なカット。塩あるいはわさび醤油で頂く。不味いはずがない。まあ、今夜はこれで〆だわ。
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↑和牛極上塩ハラミ(1390円)

食肉センター 焼肉食堂 匠
大阪市淀川区西中島4-12-12  TEL 06-7173-4546
不定休 / 11:30~14:00(土日祝を除く) 17:00~24:00(土日祝; 16:00〜24:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-04-06 02:17 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

背脂肉そば / ラーメン人生JET / 福島

福島でラーメンマニアと待ち合わせしたら、誘われたのは何と[ラーメン人生 JET]。意外であった。

オレは、こちらでは結構カレーラーメン率が高いのだが、衝動で「背あぶら肉そば」をというアンダー1000スレスレのラーメンを。

背脂が浮かびまくりで超コテコテだったらどうしようと危惧したがその投下量は程よく、ツルツルの低加水の中太ストレート麺が持ち上げるスープは、角が立っていないのにキレを感じさせる醤油の香ばしさがじわじわとハートをわしづかみにする。
トッピングされたニラキムチを途中で混ぜるとちょっと変な方向に行ってしまったが、これぞ肉そばと唸る畳み込まれた薄いチャーシューが5枚。肉の旨みを生かした味付けが秀逸。
白ネギとの相性もさり気なく、地味なポイントを加算していくとカレーラーメンにしなくて良かったと素直に思えるのだ。
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↑背脂肉そば(980円)
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ラーメン人生JET 福島本店
大阪市福島区福島7-12-2 TEL 06-6345-7855
無休 / 11:00~15:00 18:00~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-04-05 16:09 | | Comments(0)

法隆寺にて

久しぶりの法隆寺。それでも見どころはちゃんと憶えてまっせ!

五重塔は涅槃の北面を拝んでから、金堂の本尊釈迦三尊像および薬師如来と四天王、そして大宝蔵院へ移り、夢違観音、九面観音、百済観音、橘夫人念持仏と対峙。
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↑五重塔を望む

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↑九面観音菩薩像・イメージ写真(これは森川杜園による複製で実物は頂上のお顔が破損)

夢殿の東側に安置されるのは40数年前、ガマ親分に見えた「行信僧都様」だ。覗き込むと全てお見通しのようなお顔をされている。
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↑行信僧都坐像・イメージ写真
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↑東院伽藍へは、救世観音の拝観ができる日にまた来よう。

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# by jelly_b_koh | 2017-04-03 14:14 | その他芸術・芸能 | Comments(0)

Bランチ / 精養軒 / 天五

天満で中華をサクッと食べるのだ。
豪勢な定食に追加してシェアするのが良くないか?

まず浮かんだのは[精養軒]。
洋食屋みたいな名前だが、地元密着型の中華屋だ。いつも気になっていながらチャレンジできてない「Bランチ」を頂くとしてだな・・・。

先に「ギョーザ」と「青菜と豚肉の炒め物」を。
丸皿で出されるとはスカされた形の「ギョーザ」はしっかりと言うよりさり気なく美味い。

青菜の方は、にんにく風味に加えてスパイシーな味付けが前に出る。どうりで同行者は食べなくなってしまう。そんなに辛いか?確かに辛いな。
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↑ギョーザ(300円)
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↑青菜と豚肉の炒め物(680円)

さて、問題の「Bランチ」である。
八宝菜、唐揚げ、エビ天、春巻とチャーシューという陣容。先日の[新京]の強烈さには太刀打ちできないが、ボリュームは素晴らしい。
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↑Bランチ(1380円)


精養軒
大阪市北区天神橋5-5-3 TEL 06-6351-6546
火曜休 / 11:30〜22:30
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# by jelly_b_koh | 2017-04-03 14:06 | 中国料理 | Comments(0)

ホル定 / おすみ / 名阪国道・大内インター

食べたい衝動が走り、奈良市内から車を飛ばす師匠・・・。
「ホルモン定食」ってか?
河内から引き寄せられるように伊賀へ向かう後輩・・・。
「ホルモン丼」ってか?
これは行っとかなあかんな。

前菜は「せせり」と「野菜炒め」じゃ。
うぉっ!なんじゃこのせせりは?ジューシーこの上なくぷりぷりの肉厚やん。
単位は5串。10はいけるで。ノックアウト。後輩はテイクアウト必須やと言う。
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野菜炒めも技あり。中華のダシにウスターソースかいな。美味い。
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さあ、噂の「ホルモン定食」を。
濃いタレが甘く辛く小刻みになったプリプリのホルモンとキャベツに合う。
キャベツが主張するのは回鍋肉とも違う唯一無二のB級グルメ。名神国道のこれを巡って騒然となるのは当然だ。ヤバ過ぎて言葉が見つからないわ。
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おすみ
伊賀市大内2017 TEL 0595-23-1119
無休 / 9:00~22:00
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# by jelly_b_koh | 2017-04-03 04:32 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

ハンサムな鶏唐揚げ / 福龍園 / 八尾・山本

「天満宮あたりの店がメジャーらしいけど八尾にも[福龍園]はありまっせ。八尾では知らん人はもぐりなほど有名でっせ!」との連絡を頂いた。
「おー、南森町に行ったところですやん。ちゃんとこっちも知ってますがな。移転しはってから行けてないけど。」という事で、八尾・山本に身内がいる方と[福龍園]へ向かうランチタイム。

「油淋鶏ランチ」を。

胸肉をあっさりと唐揚げにしてある油淋鶏は、カッティングからごつごつした感じになるのを幾分抑えてあり、唐揚げに見えないほどのスマートさだ。

器の底に香味ソースが浸り過ぎない分量注いである。なるほどタレに浸さずに食べる事もできるのだ。油淋鶏に見えないスマートさだ。
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↑油淋鶏ランチ(880円)

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↑杏仁豆腐(280円)

「麻婆豆腐ランチ」を食べた方に撮らせていただいた。麻味が強いタイプのものではなさそうだった。
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↑麻婆豆腐ランチ(880円)

福龍園
八尾市西山本町3-6-15 TEL 072-995-7877
月曜休 / 11:30~13:45  17:30~21:00

※斜め向かいオートバックスにところにPあり。
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# by jelly_b_koh | 2017-04-03 04:30 | 中国料理 | Comments(0)

回鍋肉初め / 福龍園 / 南森町 oishii

ワンクールのご無沙汰はいかんだろ。
夜の部「悶絶の会2017」もなかなか開催できないまま時間だけが流れた。さあ、第2クールはやるよ。
日替わりランチが麺系だったのでグランドメニューから「豚キャベツ炒め定食」を。
困った時の回鍋肉!杉咲花ちゃんには敵わないが、オレもかなり美味そうな顔して大きく口を開けて食べているはずだ。店主から辛味アップの配慮とそれを和らげる卵あんかけサービス付きだ。
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福龍園
大阪市北区天満4-16-8 TEL 06-6353-7224
日祝休 / 11:30~14:00 18:00~22:00
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# by jelly_b_koh | 2017-03-31 11:18 | 中国料理 | Comments(0)

ええ声 / 春陽 味な旅 / 天五

さあ、中華料理にでも行きたいなあとあれこれ考えてみたのだが、天五中崎商店街からカンティプールの前を通り過ぎ、[春陽 味な旅]って発音しにくくて覚えにくい店に入ってみた。

まずは前菜的に「腸詰」を。
腸詰の甘さは何に由来するのだろう。にんにくに白髪ねぎをイメージしていたが、白ネギにきゅうり。加熱しない豆板醤は苦手だな。
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↑台湾風腸詰(580円)

さあ、豪快な盛り付けで出されたのは「唐揚げ香味野菜ソース」。まるで香草サラダがトッピングされたよう。唐揚げだけだと抵抗があるかも知れないが、香味=香草ね。野菜は偉大である。
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↑唐揚げ香味野菜ソース(680円)

野菜も攻めるように摂らねば。悪いけど、きゅうりにも悪いけど・・・お願いしてもいい?
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↑シェフの気まぐれ野菜サラダ(680円)

黒板メニューから「かきの辛口トウチ炒め」を。
ここでほんまもんの声楽がピアノの自動演奏?カラオケ?に合わせて聴こえてきた。やるなおぬし。
ええ声が生音で響いてくる。素晴らしいバイブレーション!
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↑かきの辛口トウチ炒め(900円)

「春陽特製和風八宝菜」は、和を意識したダシの効きながらも確かに八宝菜だ。
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↑春陽特製和風八宝菜(800円)

「本格四川風辛口麻婆豆腐」も確認の意味でオーダー。どこが辛口?笑ってしまった。一般ウケしそうな、かなり甘〜い麻婆豆腐だった。
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↑本格四川風辛口麻婆豆腐(700円)

春陽 味な旅
大阪市北区浪花町11-6 TEL 06-6372-6560
火・第2水休 / 11:30~14:00 17:30~21:45
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# by jelly_b_koh | 2017-03-30 11:57 | 中国料理 | Comments(0)

バスクキントア豚バラ肉ワインビネガー風味 / 大西亭 / 野田

さあ、[大西亭]の豚メニューを頂く日がやってきた。後輩、誘導頼むよ。

まずは「広島カキのゼリー寄せ」。
カキの食べ方として生を柑橘系と頂いたり酒蒸しにしたり揚げたりバター焼きにしたり、お好み焼きにしたり・・・このゼリー寄せも素材を生かした旨さが光る。
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↑広島カキのゼリー寄せ

「フランスバスクキントア豚バラ肉ワインビネガー風味」を選ばせていただいた。
肉々しさに脂身の甘さとワインビネガーソースの鮮やかなブラウンが一つになる。
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↑フランスバスクキントア豚バラ肉ワインビネガー風味

デザートは「パンナコッタ」
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↑パンナコッタ

大西亭
大阪市福島区鷺洲1-9-18  TEL 06-6451-0740
月曜・第3日曜定休 / 12:00〜13:30 18:00〜21:00
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# by jelly_b_koh | 2017-03-30 08:02 | 仏蘭西料理 | Comments(0)

テツコの部屋 / 克政 / 伝法

「今季未だふぐ食べてませんねん・・・私としたことが。」
テツコはんとふぐを食べる約束をした。他人のふぐさばきの様子を色んな記事を見て焦っていた。
シーズンやなくなるがな。早く行かな。そんな気持ちがオレに火を点ける。
衝動でようやく伝法の[克政]に予約の電話。
「もしかして今夜空いてる?」順番が逆だ。あと何人か声をかけてみたが結局二人きりになってしまったやん。
♪克政リバーサイド・・・、てっちりリバーサイド・・・、てっさもリバーサイド・・・リバーサイ・・・リバーサイ・・・。
大阪市内唯一の漁協がそばにあるシズル感が溢れる一角。周りが真っ暗で写真撮影できなかったがこの店の醍醐味はまずはこのロケーションにあり。苫屋のような外観・・・。
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ここはポン酢が美味しい。香酸柑橘果汁のポン酢が美味しい。
これだけ独り占めできるって萬樹亭のツラミ刺身並みの充足感だ。
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唐揚げを注文しなかったのは悔やまれる。まあ、省カロリーか。
ここは特にポン酢が美味しいと鍋をつついてもわかるのだ。酸味がまろやかである事がてっちりを食べた時に如実にわかる。
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隣の男女はやけに美男美女だな。「あんな役できない!」とか、劇団員かいな。道理で・・・。

魚料理 克政
大阪市此花区伝法5-12-16 TEL 06-6463-8622
年末年始休 / 17:00~22:30(4~10月; 17:00~21:30)
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# by jelly_b_koh | 2017-03-29 12:11 | | Comments(0)