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R&B【リズム&B級グルメ】 "COCO HOLE WANT WANT!"

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似て非なるとはこの事か / あかし亭 / 明石・魚の棚

明石魚の棚を出たところにあった、「たこもちパン」と「いそもちパン」の[グロッケントルム]が姿を消し、コンビニに変わってしまったのはショックだった。昨年の冬の話だそうだ。
おまけに穴子の刺身をよく食べた[浪花]が一昨年に閉店していたと聞かされたのもショックだったが、そんなにこの地に来ていなかったのか。
その[浪花]なきあとは[あかし亭 魚の棚]と変わっていた。
たぶん居抜きだが、明らかに提供メニューは違う。伝助穴子はあっても、目当ての穴子刺身はない。
明石の地酒「明石鯛」を嗜みながら、まずは「明石名物三種盛」。タコに鯛に伝助穴子だ。穴子だけが違うとこうも印象が変わるものか。しかし今まで食わず嫌いだった穴子がこんなに美味しいと同行者の弁。それだけがせめてもの救い。
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↑明石名物三種盛(980円)

そして「明石ダコと大根の煮もの」と発注してから、何と同行者が煮大根が苦手だったと知る。おでんと言えば真っ先に「大根」であるオレなんだが。
タコが優しい甘さを湛えながら柔らかく炊かれている。そして大根ひ・と・り・じ・め!
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↑明石ダコと大根の煮もの(1000円)

何となく普段は食べない天ぷらに触手が伸びる明石かな。「天ぷら五種盛」で。
天使海老にキスにかき揚げ
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↑天ぷら五種盛(980円)

あかし亭 魚の棚
明石市本町1-5-18 TEL 078-995-8336
木曜休 / 13:00~21:00 (金土; ~24:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-20 18:26 | | Comments(0)

禁断の半透け麺 / うどん道場 / 杭全

空腹のまま、尼崎のライブバーで楽しい時間を過ごしたが、少しスケルトンの細麺をイメージしていたら居ても立っても居られなくなり、平野在住の先輩に杭全の交差点まで送ってもらい、独り[うどん道場]へ。

決してカレーうどん専門店ではなく、メニュー選択肢はあるが、こちらでは「カレーうどん」しかありえない。最近はピリ辛かすうどんも人気らしいが。
大きめの鉢に肉と玉ねぎとネギとかまぼこの下にはツヤツヤの麺があるんだ。
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引っ張り出すよ。半透け細麺は伸びが素晴らしい。箸に伝わる感触は、あやとりの「ゴム」よりも伸びそうである。
相変わらずの喉越しに唸りもするわな。
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うどん道場
大阪市東住吉区杭全6-6-15 TEL 06-6719-0068
火曜休 / 11:00~14:00 17:00~29:00(土日; 11:00~29:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-17 17:25 | | Comments(0)

日本一辛い酒を / なると / 三宮

「百楽門」でリスタートした久しぶりの三宮[なると]。定番の「愛ちゃんの燻製」は明石ダコと和牛を。
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オレは日本酒マニアではないが、メニューに読み取れる太田酒造「道灌 特別純米 無濾過」って白いラベルの奴かと思っていたら違っていて、同じ太田酒造「千代田蔵 大吟醸」だった。こんなの飲んだことないよ。
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おでんは「ロールキャベツ」に「水菜」に「春菊」という葉っぱ系を。
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三杯目には「おそらく日本で一番辛い酒」だとメニューにも書かれてもいる「山法師 純米生原酒 爆雷辛口」を〆に。
日本酒度が+28だというこの酒。2014年2月の地点ではスペック的には一番辛い酒のようだ。
確かに辛い。普通は数値に囚われて単に辛いだけを目指すもんだが、こいつは美味いんじゃないか。〆にならぬ。明石ダコ燻製をリピート。
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嬉しい。愛ちゃんからのプレゼントが。
地元酒蔵を愛するオレに格好のピンバッジ。
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なると
神戸市中央区北長狭通1-20-10楠田ビル 1F TEL 078-391-8177
無休 / 17:00~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-17 17:21 | 居酒屋 | Comments(0)

濃厚深夜食 / 麺屋 龍 / JR奈良駅前

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奈良駅前に午前3時半(ラストオーダーは3時)まで開いている濃厚ラーメンが昨年の12月にできた。その名は[麺屋 龍]。
2時台にも関わらず、6人座ると満席のカウンターがあと一つしか空いていない。

メニューは「鶏濃厚麺」と「特製鶏濃厚麺」の二つ。店外に置かれた券売機で食券を買わされるから、二つのメニューの違いを訊く事もできずに、「特製・・・」を選択するのだ。
スマホのバッテリー切れで、慌てて充電。着鉢ギリギリで復活。

濃い。
どこかで食べた味だ。中太麺に粘度たっぷりに絡む醤油の効いた黄色いスープ。西宮・山口にある[ほうれんそう]みたいだな?それこそ、ほうれん草が入るせいか、豚骨を使わない横浜家系みたいな味にも。もはや天一や一作とは違うな。最近よくある鶏白湯のジャンルに分類できない事はない。チャーチーは厚いところで1センチ近い厚切りで噛み応え良好。
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↑特製鶏濃厚ラーメン(850円)
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今後もこの完成度の高い濃厚深夜食の誘惑に負けそうだ。
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麺屋龍
奈良市油阪地方町11 TEL 0742-23-6065
無休 / 11:00〜27:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-17 11:40 | | Comments(0)

カネロニ / グリーンズ / 福島聖天通

野菜が摂れる店なんだろうなあと、聖天通りでいつも素通りの女子御用達風[グリーンズ]に入ってみた。
「選べるオーガニックランチ」は880円。前菜のあとのメインを選ぶシステム。
有機野菜とグラナチーズの南部鉄器蒸しが順当なところであったが、急に心変りがして、2月の世界の郷土料理「カネロニ」を選択。

「モリモリ前菜盛り合わせ」は、ポテトサラダ、ツナサラダ、魚介のジェノベーゼにハム、ポテトチップスにスープにブレッド二種。
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こちらはカネロニ。鹿肉のミートソースを包んだしっかりした生地。そこに野菜のホワイトソースとチーズのずっしりくるメニューであるのは間違いないが、熱々を頂くと汗ばむ。
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昼飲みメニューもあったので、当然夜のメニューにも目が行く・・・。
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バレンタインデーで大活躍の方もそうでない方も・・・。
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グリーンズ (Greens)
大阪市福島区福島7-4-28 TEL 06-6455-3733
日曜休 / 11:30~23:30
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# by jelly_b_koh | 2017-02-16 14:42 | その他飲食ネタ | Comments(0)

彩誉のムース / リストランテ・リナッシェレ堂島 / 北新地

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◯坂さんという方に教えて頂いた堂島のイタリアンでひと時の現実逃避作戦。

「冬の前菜15種盛り合わせ」はプレパラートに乗せられたようにひとつひとつの食材がズームアップされるかのようだ。ひねりも効いていてモッツァレラチーズだと思ったら豆腐だったり。
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「魚介のタルタル」はホタテと海老とキャビアと雲丹と四種(?)の人参のガトー仕立てを乗せた人参(岸和田の彩誉)のムースの台が素晴らしい。脇には紅白のトマトピューレや泡が甘く酸味を加える。
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トピナンプール(菊芋)のポタージュ
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「自家製タリアテッレ 鹿とキノコのラグーソース」
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「牛タンと牛ホホ肉のボッリートミスト」は、冬の根菜(板持海老芋、クワイ、大根)に大地の恵みをイメージ的にも味覚的にも感じさせられた。
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Ristorante Rinascere Dojima(リストランテ・リナッシェレ堂島)
大阪市北区堂島浜1-1-8 TEL 06-6345-8505
不定休 / 11:30~13:30 17:30~21:00


リストランテ リナッシェレ ドウジマイタリアン / 大江橋駅淀屋橋駅北新地駅

夜総合点★★★★★ 5.0


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# by jelly_b_koh | 2017-02-15 01:10 | 伊太利亜料理 | Comments(0)

街の中華特集 / バレット / 肥後橋

SHIN氏とは一年ぶりだ。ご無沙汰していてもSNSで発信される情報は見てまっせ。

さあ、今夜のお題は「街の中華」。
数あるメニューからお気に入り6品を選ぶというものだが、どれもがよくあるメニュー。Cook-Doに?バーミヤンに?王将に?
彼流の捻りに期待しているのは間違いない。

まず、前菜盛り合わせから唸らせてもらう。
カマンベールの紹興酒漬け、アメラトマト、鴨のロースト山椒風味、紅芯大根、セロリサテソース、うずら玉子、ピータン、腸詰、豚耳のゼリー寄せ(?)、筍、クラゲの唐辛子甘酢和え、カキオイル漬け・・・といった内容。青島プレミアムがほぼ一気に空く。
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予定には無かった春巻には、ズワイガニとホタテ、ネギにオイスターソースとハムユイと技有りの味付けだ。手抜きを知らないSHIN氏。
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揚げニンニクが決め手の雲白肉。北白川[駱駝]でもそうだが、料理人でこの味が好きな人って多そうだ。ご飯に合う中華メニューあるあるでも上位ランクイン間違いなし。たまらなくクセになる味。
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大山地鶏を使い、タタキのような油淋鶏にはおろしたての薬味がトップに。生姜の香りを余すところなくすぐに食べられるのがカウンター中華の醍醐味だと。
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海老マヨと言ってもマンゴーソースが支配する。付け合わせの子持ち高菜 (A菜とも蕾菜とも)のほんのり苦味の効いた味が甘みの余韻の中を浮遊する。
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青椒肉絲に筍は使わないシンプルさ。酢と山椒油が隠し味。歴代最高の青椒肉絲かも知れない。
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問答無用の麻婆豆腐。
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蒸しパン(花巻?)を添えた東坡肉。
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この間に和えそばが登場。

そしてデザートには、木姜油が入り清涼感を加えた杏仁豆腐。
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BULLET(バレット)
大阪市西区江戸堀1-9-13 TEL 06-6447-7823
土日祝休 / 11:30~15:00 夜は予約制

BULLET四川料理 / 肥後橋駅淀屋橋駅渡辺橋駅

夜総合点★★★★★ 5.0


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# by jelly_b_koh | 2017-02-14 10:20 | 中国料理 | Comments(0)

極上の情熱を / 薩摩の久保 / 野江

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オレの事が冷たいと言って憚らないHさんの誤解を解こうと誘い出した。広島風お好み焼き→焼鳥と思案を巡らせたが、衝動的に[薩摩の久保]で肉を三種だけ食べようと言う事に相成った。

まずは「特選タンステーキ」。肉屋直営だと感じさせるタンの超厚切り。くり抜き切り出した感が完全でなくても、角々したタンの六面を転がし焼いていきレモンに浸すとコスパ良好、至福のひととき。
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↑特選タンステーキ(1200円)

四切れにその気合いが伝わる「特選ハラミ」に我々の気合いが移行する。塩とわさびで食べよう。いや、わさびだけだな。うーん、特選。
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↑特選ハラミ(900円)

情熱牛の品切れ品が多い中、「極上サーロイン」を。サーロインのど真ん中を250グラム相当。

さあ、焼こう。振りかけられている塩胡椒を少しはねてから丁寧に焼く。わさびと塩に唸るわ唸るわ、これぞまぎれもないプレミアム・サーロイン。グラム1500円でこの味・・・。薩摩の久保ならではの醍醐味。
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↑極上サーロイン(3750円)

この店はタレを垂らす程度しか使わないのが美味しく食べるコツだ。
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薩摩の久保
大阪市都島区都島本通5丁目10-16 TEL 06-6927-4111
月曜休 / 17:00~22:00(日祝; 16:30~21:30)


薩摩の久保焼肉 / 野江内代駅野江駅都島駅

夜総合点★★★★ 4.0


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# by jelly_b_koh | 2017-02-13 10:44 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

はみ出しロース / ちょうしゅう / 宗右衛門町

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簡単な打ち上げに選んだのは、宗右衛門町を東から入り、少しの場所に石垣牛を出す焼肉店[ちょうしゅう]。

「ナムル」やら「野菜サラダ」や「タン先」やらを注文し、一番のウリの「はみ出しロース」を待つ。
そいつがこれだ。大判の肉はもっと薄いかと思った。ハサミで切り分けながら焼く。
脂の甘さが印象的だ。なんかの本に「肉の脂に甘さなんてない」とか言ってる人がいたが、あんた間違いだよ。
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ツラミと上ハラミを挟む。
ツラミはレモンだれに青唐辛子のスライスを入れて食べさせる。フレッシュでスパイシーなのが割と合うね。
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最後に「特選ロース」を。見て見てこのしなり。
無骨なはみ出しモンとは大違い。石垣らしくハイビスカスに飾られるが、負けてはいないさしの花。
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焼肉ちょうしゅう 宗右衛門町店
大阪市中央区宗右衛門町1-21 TEL 06-6214-4129
不定休 / 18:00~28:30



焼肉ちょうしゅう 宗右衛門焼肉 / 日本橋駅近鉄日本橋駅長堀橋駅

夜総合点★★★★ 4.0


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# by jelly_b_koh | 2017-02-12 10:55 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

第13回生存確認会 / コルマータ / 道修町


軽音楽部の生存確認会も第13回目となる。今回は「道修町のカンパーニア」と巷で話題の[コルマータ]にそのバトンが渡された。
月日の流れを全く感じさせないとは言い切れぬ風貌、こなれた感覚満載で話題が串刺しになる。
出された料理に舌鼓を打ちながら、KG同窓生のラテアートで盛り上がる人々。まだまだ元気な現役バリバリの面々。

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# by jelly_b_koh | 2017-02-10 23:02 | 伊太利亜料理 | Comments(0)

東北+麻辣 / 故郷羊肉串店 / 島之内

10数年前に貴女は独身だったな。そして旦那との死別とか確かに重い話だ。対してオレの人生には紆余曲折的なカラーはなく、分岐点として重要な節目もなかったようだ。しかし貴女を取り巻く環境は変わったんだな。

刺激物で憩いの団欒を。
かなり辛いのを想定していたが、甘くこそあれ、プルコッチが入らないのでガッカリ。本来は辛いから老虎菜なんだよね。
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↑老虎菜(800円)

羊串を焼こう。焼けたら裏返す。上手くいかずにクルクル回るようだと隣の串に密着させる。それを繰り返し、辣椒粉とクミンホールに表面が粉っぽくなるまでひたす。
羊排骨も自分で焼きたかったが、店が焼いてくれるようだ。
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↑羊串(@150円)

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↑羊排骨(500円)

アサリ炒めをオーダー。ざっと40粒のアサリがなかなかスパイシーなタレを纏う。二人では厳しいボリューム。
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↑辣炒貝売(1200円)

アサリに驚いたが、こちらの水煮肉片に放り込まれた肉の量は半端ではない。これを楽に完食できる我々ではないが、適度な辣味が支配する中、花椒の清涼感にどんどん食べ進む事ができてびっくり。
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↑水煮肉片(1500円)


故郷羊肉串店
大阪市中央区島之内2-17-22 TEL 06-6214-5548
第3水休 / 17:00〜23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-10 01:24 | その他エスニック料理 | Comments(0)

カキスペシャル / ぶどう亭 / 大阪駅前第3ビル

さあ、13時台の大阪駅前ビルで昼飯。
[ぶどう亭]でも行ってみるか。あいにく外待ち三人。列に加わり、気になっていたメニューに狙いを定める。
一昨日のカキグラタンのインパクトはまだ身体に残る。しかし今日もカキ。

ご覧あそばせ。豆乳カキグラタンにカキフライとハンバーグまでもがセットとなる「カキスペシャル」だ。熱々の鉄板にはカキフライとハンバーグに付け合わせのもやし炒めが乗る。野菜がそれでは足りてないよ。生野菜も摂らないと。「ミニサラダ」を追加する。
超熱々のグラタンに慌てる。上顎は時間差で火傷ダメージ必至だ。ハンバーグを箸でつまむと溢れ出る肉汁。切り口を上に向けないといけないハンバーグは京都[とくら]以来か。こんな刺身のツマに近い存在のハンバーグにも生命を感じた。
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↑カキスペシャル(1130円)+ミニサラダ(150円)


ぶどう亭
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F  TEL 06-6341-5211
年末年始休 / 11:00~21:30 (日祝; 11:00~20:30)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-09 14:24 | 洋食 | Comments(0)

鶏焼きまっせ。 / とり一番本舗 / 桜川

もしステディな人とデートをするなら、昔からこの手の店が好きだ。
難波からひと駅・・・というロケーションと、鶏肉を焼肉屋スタイルで焼き、〆には鍋という持っていき方もできる[とり一番本舗]。行った事はないが、玉出に本店があるんだそうだ。

「軟骨入りつくね」を薄っぺらく成型し、鉄板真ん中でゆっくり焼く。
「阿波尾鶏若鳥もも肉」、「鶏ハラミ」、「ずり」、「せせり」は両端の火力の強い所で焼く。野菜は不注意で焦がさないように注意だ。換気は甘いが相方が気にしないならOK。
タレは甘ったるいが、塩と味噌ダレも柚子胡椒や七味などを使いながら色んな味を確かめる。
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↑軟骨入りつくね(390円)、地鶏若鳥もも肉(500円)、鶏ハラミ(370円)、ずり(350円)、せせり(370円)、焼野菜盛り合わせ(310円)、李朝宮廷キムチ(270円)

予定通り「地鶏和風鍋」を〆に。
ニラと白菜とつくねを追加したり。汁は甘いんだけどなあ。炭水化物は食べないから良しとするか。
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↑地鶏和風鍋(880円)
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とり一番本舗桜川店
大阪市浪速区桜川2-1-2 TEL 06-6563-6550
無休 / 17:00〜29:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-09 02:48 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

福島洋食探訪③ / カツとソテー とだ / 聖天通

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聖天通グリル・トライアングルの三つ目[カツとソテーとだ]の600円の日替わりが気になる今日。
看板に目をやる。
ポーク黄金焼きにミンチカツ、海老フライという内容だ。
夜に何の予定が待ち受けるかによってはガッツリ洋食は断念しないといけないところだが、潔くこのボリュームたっぷりの一食からライスを半分にダウンサイジング。そう思ったが半分でも多し。
カレー風味のピカタはササミより豚肉の方が美味いのは当たり前。中濃ソースを絡めたミンチカツにマヨネーズと合わせるは開いて揚げた広いが薄い海老フライ。こんにゃく田楽が付いてこのボリューム、とても600円やないな。
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カツとソテー とだ
大阪市福島区鷺洲2-11-1 TEL 06-6458-6339
土曜休 / 11:30〜14:15  17:00〜20:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-09 02:42 | 洋食 | Comments(0)

男もいかっていたい / 二刀流 / 京橋

社内きっての食通・Mが教えてくれた京橋[二刀流]にまたまたお邪魔した。
六人席に案内された。
二人席よりはこちらがいいなあ・・・。

もちろん一杯目から日本酒。大分の「ちえびじん 純米大吟醸 愛山」あたりをチョイス。

魅惑の付き出し。500円の計上がされるらしいが、なかなかいい線いってる。
カリフラワーのムースから始まる今夜の宴・・・。クリームチーズ、ホタテ、カニ押し寿し、トマトとオリーブのゼリー寄せなど。
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刺身は盛り合わせでなく「淡路の天然鯛」の一本勝負。熟成して身の締まった魚なんてお呼びでない。何さらすねん級にいかってるぜ。わさび醤油、すだち塩とも相性は抜群だ。
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↑天然鯛(1280円)

そして「地鶏の洋風水晶蒸しサラダ」の鶏の味に唸る。
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↑地鶏の洋風水晶蒸しサラダ(780円)

「旬野菜の炒め蒸し バーニャカウダーソース」は箸休めのつもりだったが、意地になってソースとの一体化を愉しむ。
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↑旬野菜の炒め蒸し バーニャカウダーソース(980円)

のどぐろかきんきか・・・。
やはり「のどぐろの塩焼き」だな。焼き魚は任せたぜ。おっと、この旨さ想定外!
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↑のどぐろ塩焼き(2980円)

最後にガツーンと「カキのグラタン」。カキオコもびっくりなほどゴロゴロ入るカキ。大詰めを迎え、食欲を押さえつけにかかる。
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↑カキのグラタン(1480円)

二刀流
大阪市都島区東野田町4-5-44 TEL 06-6351-2102
日曜休 / 17:00~24:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-08 10:31 | 居酒屋 | Comments(0)

新鮮しいたけ / トラットリア前澤 / 八木西口

[トラットリア前澤]が、桜井市役所近くから今度は橿原市役所そばに移転したのが昨年8月。もう半年経つ。やっとお邪魔できた月曜日。

迷う事なく、パスタランチ。
「新鮮しいたけおかもとさん 原木椎茸ぺペロンチーノ」を頂く事にした。まずは柄にもなく甘口の「桜ワイン」で半年遅れで栄転に乾杯。
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まずは「有機野菜のサラダ」。
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↑有機野菜のサラダ

やはり吉野で原木から無農薬で作られた椎茸は菌床椎茸とは違う。
吉野は寒暖差が激しく、椎茸栽培に適しているだけでなく、椎茸山には杉や檜が生えていて、直射日光や気温の上昇から榾木(ホダ木=椎茸を育てる木)を守ってくれるのだそうだ。また、目の前にある曲がりくねった川が、日中に乾燥しても夜には湿度を戻してくれるので肉厚でうまみが凝縮した椎茸が育つんだとかで良い事づくめ。不味い訳がない。
味に香りに歯応えに、ニンニクや唐辛子との相性においても言うことなし。
正直言って椎茸がこんなに美味しい物だとは知らなかった。
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↑新鮮しいたけおかもとさん 原木椎茸ぺペロンチーノ

トラットリア前澤
橿原市八木町1-7-38 2F TEL 0744-48-3808
水曜休 / 11:30~14:00 17:00~22:30(日祝; 17:00〜21:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-06 18:13 | 伊太利亜料理 | Comments(0)

バック・トゥ・ベーシック / 大阪王将 / 京橋

基本に立ち帰ると、[大阪王将]になるのはオレ位か。
現在は別の餃子チェーンになっているが、かつては親戚の持っていたビルに大阪王将一号店があったのである。そんな関係からか未だに先方から歳暮が届くそうだ。

大学時代は、大阪王将鶴橋店(閉店)他で週に必ず四人前は食べていたな。52週で200人前強か。今まで軽く1000人前はお世話になっている計算だ。

軽く二人前を京橋の地で。
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:24 | 中国料理 | Comments(0)

たまに頂くいつものランチ / 鶴のす / 堂島

堂島でのランチタイムは真剣になり過ぎるきらいがあり、難民になる事は無いとは言えるが、チョイスによっては体重を支えるのも辛いような後悔に悩まされる事がある。
[鶴のす]でミンチカツのランチを食べるのは安全策と言えるのだろうか。
かのロシア料理の名前で呼ばれてはいるが、ペイザンスープにしか思えない「ボルシチ・小」を加える。たまにしか来ないけど、30年来だからなあ。「いつも」じゃないけど、カレー味のキャベツが敷かれた大きなミンチカツのカロリーを全く気にせず、ライスの盛りだけは小さくしてもらうオレにとってはやはり安全牌のランチだ。
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↑いつものランチ・ボル小(1000円)

鶴のす
大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザB1F TEL 06-6344-4485
日祝休 / 11:15~14:15 17:30~20:00(土曜は昼のみ)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:23 | Comments(0)

魚三 de Uomo / 烈志笑魚油 麺香房 三く / 福島

[三く]に来たかった訳ではない。もっと先の路地のカリー気分だったのに、急に身体がスパイスの摂取を拒絶し始める。そしてまさに「煮干し 麺 魚三」を食べたくなった午後一時。

鈍色よりベージュが混ざったような灰色のスープ。トッピングは、広いチャーシューにほうれん草と白ネギ。
煮干しの効いたスープ。見た目よりソフトでガツンと来ないのが三く的だ。しかしながら口の中でぼんやりと広がる味でもない。しなやかな麺を薬味やチャーシューと食べた時に感じる多面的な風味に思う。
この女性的な麺が主役であり、このエグい色したスープは助演男優賞モノだ。スープだけではスーパースターではない。
麺抜きで食べられますか・・・って事だ。
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烈志笑魚油 麺香房 三く
大阪市福島区福島2-6-5 TEL 06-6451-4115
第2・4日休 / 11:39~14:39 18:39~23:39(第1・3・5日曜祝 / 11:39~14:39)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:17 | Comments(0)

プレミアムの一歩手前で。 / 焼肉はな / 岸和田

地元FMのパーソナリティと待ち合わせして晩御飯に誘う。岸和田駅前のアーケード商店街に[焼肉はな]の看板を見つけた。ニューフェイスかな?
一応「山形牛」と謳うぞ。
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さあ、次回の番組についての作戦会議だ。
最近、キムチよりオーダー数が多い「ナムルの盛り合わせ」。
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少数精鋭といきたい。
だがシブチンとは思われたくないからタンは一番高いのを言うとこう。くり抜き感満載だ。色艶、そして歯触り、きめ細やかな肉質のしなりともに抜群だ。
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↑極上金の芯タン(2030円)

野菜サラダは色とりどり。約C千なら当然かなあ。
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↑健康十二野菜のヘルシーサラダ(940円)

さて、「特撰ロース」でもどうだい。
きた。プレミアム肉も行く?ミスジはF千円超えだけど。またの機会にしようか。そりゃそうだな。
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↑特撰ロース(1710円)

〆はテールスープで。
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↑テールスープ

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↑いつかはこのあたりを。これが山形牛なのかいな?

焼肉はな
岸和田市五軒屋町16-11 TEL 072-431-8729
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:17 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

プチスタミナ+ちゃんぽん / 若竹 / 法隆寺駅前

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奈良に着いたらベースのレッスンだ。
腹が減ってはグルーヴは出せぬ。駅前の飲食を思い浮かべると法隆寺で途中下車が一番の気分だ。
まずはライスは食べないぞ。麺類をどうするかだ。食べるのか、やめとくのか?風邪気味ならば、あんかけで「ちゃんぽん」だな。
それだけの野菜摂取だと芸がない。メニューから「プチスタミナ」を選ぶ。
それは生卵のトッピングの豚肉野菜炒めだ。
いつぞやの「ミンチカツ+ちゃんぽん」よりは良かろう。
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↑プチスタミナ(610円)
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↑ちゃんぽん(600円)
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若竹
生駒郡斑鳩町興留7-3-38 TEL 0745-74-1848
水曜休 / 11:00~21:30
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:16 | 洋食 | Comments(0)

福島洋食探訪② / 洋食Iwanaga / 聖天通

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聖天通の洋食ハント・2日目は[Iwanaga]だ。
豚ヘレカツにプラスする一品をコロッケもしくはミンチカツから択べるといったセットだ。

ミンチカツはブラウンのソースを纏っている。豚ヘレカツはひと口サイズが三切れ。トンカツソースとマスタードを混ぜ合わせる。
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あれだけ「ライス半分」って言ったのに加減してくれないから七割残してしまってごめんなさい。


洋食Iwanaga(イワナガ)
大阪市福島区鷺洲2-10-7 TEL 06-6451-2197
火曜休 / 11:30~14:00 17:00~21:00(日祝; 11:30~14:00 17:00~20:30)
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# by jelly_b_koh | 2017-02-05 07:15 | 洋食 | Comments(0)

史上最強の「史上最強ロース」 / 京の焼肉処 弘 祗園山名庵 / 祇園四条

京都で女優Xと密会。和装キメキメだと聞いたので祇園の店を探す。同伴出勤に見えようが構わない。[弘 祇園山名庵]に決めた。

少数精鋭主義を貫く。
このタンに当面の敵はなし。一枚のタンの焼く場所を中心から徐々に変えながら熱を通していく。
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↑究極の和牛マンゴータン(2380円)
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「イチボ厚切り」をマイスター気取りで丁寧に焼く。口の中で組んず解れつ・・・。
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↑イチボ厚切り(1700円)

[弘]に通い始めて随分と経つが、史上最強の「史上最強ロース」ではなかったか。[祇園山名庵]おそるべし。
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↑史上最強ロース(1980円)

京の焼肉処 弘 祗園山名庵
京都市東山区祇園四条縄手上ル新橋16 TEL 075-561-1717
年末年始休 / 17:00~23:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-04 10:13 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Comments(0)

【閉店】チーズハンバーグ / シャ・ノワール・キッチン菜々彩 / 住道

ランチメニューを見ようとしたら、そのメニューを取り上げられてしまった。
住道駅南にあるファミレス的カフェ[シャ・ノワール・キッチン菜々彩]は、月末で閉店だと分かっていたのに、期待のランチタイムには数分の差で間に合わなかったようだ。

あまりに悔しそうだったのか、隣の主婦二人組に声を掛けられてしまう。
えーい、仕方ない。サラダとハンバーグで炭水化物抜きだ。
やや名前負けしているサラダだが、いつもグングンスクスク、大きな男に成長したいものだ。
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↑野菜のちから グングンサラダ(680円)

さあ、「チーズハンバーグ」は、肥後橋のピエロチックなものを期待した。チーズとハンバーグとソースの一体化という意味ではガッツリ感も弱く凡庸であるが、今日のテーマはヘルシー&ビューティフル!こんなのもアリか。よくかき混ぜたらいいかも。
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↑チーズハンバーグ(850円)


シャ・ノワール・キッチン・菜々彩(なないろ)
大東市扇町7-12   TEL 072-869-6111
10:00~23:00
※2017年1月31日をもって閉店。
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# by jelly_b_koh | 2017-02-02 11:42 | 洋食 | Comments(0)

旨いだけではないOKな店 / おけいちゃん / 御所・竹田

柏原北方のお好み焼き屋に行こうとしたのだが、残念ながらどこも閉まっていた。
行く途中で唯一営業を確認できたピンクレディのでケイとは漢字一文字違いの増田啓子さんが営まれる御所中学近くの[おけいちゃん]に舞い戻ってきた。どこぞのタウン誌だろうか、取材中。
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「てっちゃんとかすのモダン焼き・うどん入り」だ。
前回、これがやたらと美味かったのでリピート。
ホルモンにプリプリ具合とあぶらかす由来のクリスピーさが真骨頂。底面が良い塩梅の焼き色になるまで焦ってはいけない。
奈良から御所は決して近くないが、わざわざ足を運ばせるこの店のパワーは大したものだ。店で促されるまま引いたおみくじは大吉だし。
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店主謹製「メロンパン」は品切れにつき、「ラスク」を購入。


おけいちゃん
御所市竹田60-7 TEL 0745-65-0730
月曜休 / 11:30〜19:00
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# by jelly_b_koh | 2017-02-02 11:41 | 粉モン | Comments(0)