今日は前代議士事務所主催の慰労会。その前に遅めのランチを市街地にて摂る。
小西町を東へ入る。[香久山]のスープランチでヘルシーな昼どきを過ごそうとしたが、急に[煮干し中華そば 長田屋]のフラッグが目に入ってくる。
奈良で「ながたや」と聞けば、かつて色んなご当地ラーメンを出すラーメン屋があったのを思い出した。
長らくその名を聞いていなかったが、周りが「ながたや〜ナガタヤ〜」と騒ぐので復活したのかと。
しかし字は違うし別モンだ。
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煮干し+鶏白湯がベースのようだが、気になる「特製オマール海老そば」を。
オマール海老のスープに濃厚鶏白湯というカップリング。こうもクセも無く、外連味も感じなくなるものか?抜群のブレンドが光るやオマへんか。
海苔増量、煮玉子は一個分に。そこへ海老つくね二個が入る。
毎度毎度だけど、ラーメンを食べるのにどことなく惨めな気分になり、トッピングを賑やかにしてしまう。店側の思うツボだ。今回もノーマルのオマール海老そばで良かったかな。海老が嫌いでも坂角ゆかりやカルビーかっぱえびせんが食べられるように、海老がダメでもこれはいける?濃厚鶏白湯の魔術だろうな。
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長田屋
奈良市小西町5 アルテ館 1F     TEL 0742-23-1112
水曜休 / 11:30~14:00 17:30~21:30

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# by jelly_b_koh | 2017-12-09 15:02 | | Trackback | Comments(0)

茶餐廳(チャーチャンテン)って聞き慣れない言葉だけど中国語の麗人先生・ヒーさんによると「ダイニング&カフェみたいな物だヨかっこと言う。

こちらは限定の雲呑麺が美味しいのだそうだが、それは次回に回すとしてまずは野菜系を。「季節の野菜とうぐいの豆豉うま煮の炒め物」。
干し魚がアクセントとなる。
うぐいって中国語だと「三塊魚」なんだそうだ。しかしメニューには鯪魚との表記がある。また別の魚だ。実際に使われているのがどちらなのか判らずじまい。
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↑時菜炒豆豉鯪魚(980円)

さて、次は大根餅。「大根餅のXO醤炒め」だ。
大根餅は日本語のようだ。中国語だと「蘿蔔餅( luó bo gāo)とか羅白糕と言うヨ!」とヒーさん。大根にレンコンも入るとの事。素の大根餅よりはコクを引き出しているXO醤使いは正解だと思う。
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↑XO醤炒蘿蔔餅(780円)

香港式の海老春巻とはどこがどう香港なんだろう?
カリッと揚がった海鮮春巻きは香港風と分類されるのか。少なくとも玉子春巻とは違うようだ。
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↑港式鮮蝦春巻(750円)

さて、こちらに平太うどん麺を入れたら名古屋の味噌煮込みみたいになるじゃん的な鍋を。骨と旨味は一心同体。外連味の無い鶏主役鍋だ。
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↑香港風鶏の土鍋炊き込み(2570円)

「香港だと酥皮焗叉燒包が人気だよヨ!」と教えてくれたが、酥皮焗ってメロンパンを意味するらしい。
まさかのチャーシュー入り?そのまさかですが。

香港華記茶餐廳(ホンコンワーキーチャーチャンテン)
大阪市中央区南船場2-11-9 TEL 06-6210-3227 時間:水曜休 / 11:30~14:30 17:00~21:00
(土曜のみアフタヌーンティー営業; 15:00~17:00)

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# by jelly_b_koh | 2017-12-07 10:14 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

仕事で高野山大学へ。
昨年、こちらの大学に留学されていたスリランカ人のお坊さんと前学長との対談の取材をして以来だ。
台風の影響で南海高野線は橋本までしか走っておらず、そこからはバスで振替輸送が未だ未だ続きそうだ。
しかしながらこんな地平から閉ざされた嶺の彼方に開山する苦労は、現代の車社会では想像だに出来ぬ偉業であり、謎である。
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高野山と言えば高野豆腐よりも胡麻豆腐。
胡麻豆腐の店[角濱ごまとうふ総本舗]での昼ご飯となる。

同行者の意志で4桁メニューにははしらず「龍神うどん」を・・・。
それは胡麻豆腐をはじめとした色々な天ぷらが付いたかやくうどんだ。さすがは胡麻豆腐のお店らしい。高野山に受け継がれ 精進料理の叡智が込められた、そいつを天ぷらにするなんて。葛が溶け出さないかと心配だが、出汁がにじみ出た美味なるうどんだった。
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大学のホールに作られた瞑想室に入り、ゆっくりと瞑想する訳にはいかないが、精神統一して瞑想している自分をイメージする。
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付近のカフェも密教美術感満載。
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角濱ごまとうふ総本舗
和歌山県伊都郡高野町高野山230 TEL 0736-26-8700
不定休 / 11:00~17:00
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# by jelly_b_koh | 2017-12-05 10:31 | | Trackback | Comments(0)

ビーフンのケンミンがやっている元町の店に行くと貸し切り営業だった。
前回は臨時休業だった。相性が良くないな。
それは諦めてビーフン食べるならと[梅春園]へ。

「腸詰」と「青菜炒め」を。にんにく醤油の瓶に入った断片をトッピングする。最初から日本酒を燗にし、消えては浮かぶ刺激の中で「やっぱりサラミより腸詰やなあ。」青菜で緩和しながら。
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ここへ来たら「焼餃子」は外せない。香ばしく焼けた二人前。最初はタレなしで。次第に味噌、そしてにんにく醤油を交えて食べる。
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珍しく「粽」なんて物を頂いた。
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魚のすり身が浮かぶ「魚丸スープ」を選んだ地点で、汁ビーフンを諦めた訳ではないけれど。
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さて、ビーフンに行きたいところだが、やはりローメンを。こちらのメニューでの漢字表記は「老麺」だが、間違いなく正しい漢字は「撈麺」だわな。
美味いやないかーい!
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梅春園
神戸市中央区北長狭通1-10-10 TEL 078-321-6736
日祝休 / 17:00〜23:30

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# by jelly_b_koh | 2017-12-05 10:23 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

五條市須恵のお好み焼きスポットに舞い戻ってきた。
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朝10時に難波を出発し、高野山入りした。
台風の影響のため、南海高野線は橋本まで。そこから先はバスによる振替輸送。復旧への道は厳しく、恐らく来年春くらいまで工事が続くのではないかと噂に聞く。

その帰り道、橋本から五條は目と鼻の先。30分に一本のJR和歌山線は、和歌山方面、奈良方面のどちらに乗っても帰れそうだから気も楽だ。

さて、前回は[いのうえお好み焼店]を訪問した。あれからと言うと向かいにある[力松]に行きたい願望が高ぶっていた。周りに力松オシの声が聞こえてくる。

何と言っても五條のお好み焼き屋には頻繁にタヌキとオバケが出るので警戒が必要なのだ。
うどん入りの乗せ焼の事を「オバケ」という事で間違い無かろう。モダン焼きは混ぜ焼の麺入りであろうか。

迷わず「豚のオバケ」とオーダー。
20分ほどかけて丹念に焼く。
出てきたのがコレだ。
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予想していたオバケのルックスとそう変らない。
ソースとマヨネーズの絶妙なブレンドで甘酸っぱく仕上げられて美味しい。青海苔は多め。後半は一味を振り落とし一気に食べてしまった。
昔からファンを獲得しているだけあるなあと納得の味。

力松
五條市須恵2-1-8 TEL 0747-22-3661
月曜休 / 17:00〜21:30?(土日祝; 11:00〜)

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# by jelly_b_koh | 2017-11-30 21:38 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

毎月28日は麻婆豆腐・食べ放題の天六[十八番]へ。
今日は28日ではない。そうであっても麻婆豆腐食べ放題に涙するオレではない。程々であれば毎日だって食べられるのだが。

日替わりメニューを物色。88番だな。チキチキマシン猛レースみたいなメニュー「Wチキンバンバン定食」にしよう。その前に餃子だ。
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「餃子を一人前。あとは考えときます。」
しばらくしてから「88番・ライス小小」をコール。
食べ慣れた感のある餃子をゆっくり食べていると間もなく88番到着。
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店内POPにも「酉29年、記憶に残るひと皿・・・」とある「Wチキンバンバン定食」がやってくる。
それは、タルタルのチキン南蛮とチリチーズソースチキン?そこに玉子焼きも加わりトリプルチキンじゃん。
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十八番
大阪市北区天神橋7-2-13 TEL 06-6353-3686
不定休 / 4:59~27:01


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# by jelly_b_koh | 2017-11-30 01:36 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

いい肉の日だ。[焼肉ソムリエ 萬樹亭]でヘレかカイノミでも食べよう。
先日より「今年一と思われるヘレが入荷した」と店主が囁く。何でも宮崎県特賞の栄誉に輝いたと言うヘレステーキは、イレギュラーメニューだ。

約150gの肉塊を前に精神を統一。肉を怒らせぬよう所作に神経を尖らせる。
ちょい塩+わさび、ちょい醤油ダレ+わさびで舌鼓。何やねん、この美味さは?
コンスタントに肉を食べてきて、美味いやないかい・・・と唸らされてきているはずだがここへ来て「2017イチ」が出るか!
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今日の「和牛ハラミ」は平井牛のサガリだと。辛うじて頬張れるかどうかの大きめのカットでありながら丁寧な包丁仕事が光り、口の中でしなるように肉の旨味の振れ幅を感じる事ができる。
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そしてたまらないぞ。「特選カイノミ」の出番だ。
肉と脂が交互に重なり合い、スピンがかかる美味さに呆気なくしとめられてしまう。
「これも食べてみて」と「特選笹肉」をハーフで。繊維質に逆らうように入ったカットが口の中で解れていく。
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「センボン」で〆よう。
一頭あたり600gの希少部位。他にない食感を楽しむぞ。ホルモンのようでホルモンでない。肉の世界の珍味である。
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焼肉ソムリエ 萬樹亭
大阪市福島区福島2-1-41 2F   TEL 06-6455-8008
日曜休 / 17:00〜23:00

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# by jelly_b_koh | 2017-11-29 23:47 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

福島の洋食屋を物色。
聖天通りを鷺洲から福島へ。
黄金焼きかピカタか?日替わりメニューをお向かい同士、意識したりはあるのか、ないのか?
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ついつい歩いてしまい福島駅も近い。
そうだ。いつもよく似たメニューが並ぶ[やまもと]へ「ポークステーキ」を食べに向かう。
今日もある。
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マイルスが流れるカウンターに腰掛ける。
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程なく、「ポークステーキ」がやってくる。
バターがのるが、タレまみれのトンテキなどとは違ってさっぱりした印象。肉厚のポーク、8口で食べ切る。
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やまもと
大阪市福島区福島7-7-29 TEL 06-6453-1369
日曜休 / 11:30~14:30 17:30~23:00


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# by jelly_b_koh | 2017-11-28 15:38 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

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月末が近づき、気になっていた近鉄奈良駅からチャリで20秒[にぼしこいし]の期間限定メニュー「牡蠣とあさり 貝にぼ白湯ラーメン」を頂いた。一日限定10食なら昼どきを狙うしかない。

台湾ラーメンで有名ななご某店に行ってもあさりのラーメンを食べてしまうほどの貝好きだ。
鶏と煮干し感に満ちているが濃過ぎないスープに貝が織り成す滋味でパワー注入。これはうまい。
さあ、午後の仕事も頑張れそうだ。
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にぼしこいし
奈良市油阪町460 TEL 0742-23-5566
日曜休 / 11:30〜14:30 18:00〜25:00

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# by jelly_b_koh | 2017-11-25 19:58 | | Trackback | Comments(0)

今月にリニューアルした藤井寺の餃子屋何某や羽曳野の鉄人餃子何某など色々な店に振られた。

さあ、羽曳野にて至極腹が減る。となれば肉か?
[こじま]にしよう。知る人ぞ知る肉屋も通う店だ。
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前回の訪問は随分前だ。
その間に2代目の店になっているようだ。少数コスパ重視で行こう。
まずは「ウチヒラ炙り」を。卵黄が添えられる。
揉みダレを纏う肉を炙っては卵黄にダイブ。感覚的には焼きしゃぶすきみたいだ。
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「ゲタカルビ」を呼んできた。何とも美しいフォルム。
バラ山カルビともショボリとも呼ばれるチープな部位ではあるが、肉と脂のバランスの良さが味わいとなり素晴らしい。
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「上ハラミ」はサガリが大判で切り分けられる。
最近食べてきたハラミが極上の隔膜だったためか、今夜はやや獰猛に喰らう。もみダレだけで十分。わさびでひきしまる。
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こじま
羽曳野市野353-1 TEL 072-938-3272
無休 / 17:00~22:30(日・祝; 17:00~22:00)

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# by jelly_b_koh | 2017-11-24 15:59 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

五條のテクノパークへ。
こんな所に紛れ込むと最先端にいる様な錯覚も無くはない。
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五條と言えば、まず浮かぶのは智辯学園、柿の葉寿司たなか、そして楳図かずお。
最近だと巨人軍の岡本和真、阪神の岡崎太一などなど。「などなど」にも限りがあるかな?元プロ野球選手の山口哲治や鈴木康友やあの七井貴行も輩出している街。

JR五條から少しだけ西へ行けばお好み焼き屋が二軒、ガチ向かい合わせに。
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一方は[力松]か。いかついな。
だからではないけど店内が見えやすい[いのうえお好み焼店]を選び、おそるおそる入る。
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メニューを見れば何か違う。
まずは「野菜炒め」を。ほう。モダン焼きのそば入りがたぬき、うどん入りがおばけと呼ぶんや。
オレはうどん派だが、そば入りの「たぬき」を注文する。中華麺ではなく和そば使用かもよ。そんな訳ないやろと思いつつ・・・。

焼きあがるまで地元の柿をご馳走になる。いかにも大阪あたりから仕事で攻め込んでる感が満載だからな。
いやあ、柿って美味しい!

「野菜炒め」には豚肉の他にイカまで入る。平群[福八]を思い出す。
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さて、「たぬき」も到着。
中華麺を周囲に回してあるのが特徴だ。基本は厚みのある混ぜ焼きのようだ。
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「ギョウザいきますわ!」
ギョウザって何やろ!?敢えて聞かないでおこう。そうするうちに出て来たのがこの「ギョウザ」。
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↑ギョウザ(700円)

「餃子が五個入ってるんや。」
確かに餃子の味。しかし確かにお好み焼きの具として餃子が存在感を示す。ソースと餃子という普段は合わさない二つがお好み焼きを介して合ってると言えば合っている。
断面を見ても餃子の存在は分からないほど。押さえつけてるのかな?
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まことちゃん神社の存在をあとで知った。

いのうえお好み焼店
五條市須恵1-11-2    TEL 0747-22-2983
木曜休 / 11:30〜19:00
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# by jelly_b_koh | 2017-11-21 12:32 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

味噌らあめんを食べたいなあと思ったら、トリカヂイッパイにすんなり座れそうだったたので迷わず入店。
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控え目にスチームで泡立てられた豆乳を思わせる中に味噌の主張が抑えられつつ、出汁の上に全てが結集してミルキーに仕上がっている。味噌ラーメンの既成概念は超えている味だ。実際に記憶しにくい味だ。
ただ極厚鶏胸肉チャーシュー三枚はオレには50%多過ぎ。二枚で十分。
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トリカヂイッパイ
生駒市俵口町1093 TEL ?
月祝休み(2017年12月1日より無休に) / 11:00~14:30 18:00~21:00(2017年12月1日より、月〜日; 11:00~14:30 月〜土; 18:00~21:00 日曜夜は不定期営業)

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# by jelly_b_koh | 2017-11-20 12:35 | | Trackback | Comments(0)

福島で立ち呑み[ジャックとマチルダ]へ。

まずは、地元奈良は宇陀が誇る久保本家の睡龍生酛純米。
最初には強い口当たり。そして香りの余韻が・・・。白肝刺身やタレ控え目なよだれ鶏パクチーもいただくが負けてない。肉系に合うな。
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続いて岐阜から来た小左衛門 「土」 純米吟醸 無濾過生原酒。米→根→土と来た小左衛門三部作。
その土を錫で飲むのかよ・・・。しかし落ち着け落ち着け。これは雄町の好きなタイプじゃないか。
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あっさりタコ大根にクルクル秋刀魚も追加。
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ハロウィーンにかこつけて日本酒もハロウィーンラベル!
たかちよ(新潟)ハロウィンラベル feat. さかずきん 生原酒!
このラベルに惹かれたがなるほど豊醇無盡ね。描かれたさかずきんちゃんって酒好き?盃?
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シメに老亀(広島)辛口純米なんかを含みつつ、ぐいっと。
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ジャックとマチルダ
大阪市福島区福島5-6-8 TEL 非公開
無休 / 15:00~23:30
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# by jelly_b_koh | 2017-10-31 07:58 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

江坂にある[ジラソーレ・リッコ]へはたまには空腹で行きたいものだ。残念ながら前回は、おちば屋で焼鳥を食べた後の訪問だったせいかピッツアは食べず仕舞い。
サラダと前菜盛り合わせのみに終わった。
今夜もまずは泡。そして「前菜盛り合わせ」を。
アオサのゼッポリだけがどうも苦手だ。
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白ワインはピノ・ビアンコっぽいのをグラスで。
ピッツアはビアンカならば何でも良かったのだが、たまたまCabane de Zuccaの服を着ていた事もあり、「ズッカ」を選択。
モッツァレラにリコッタにペコリーノ。かぼちゃ、ベーコン、バジルにブラックペッパーを纏う甘み豊かな一枚。
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スイーツもいっとこ。
モンテビアンコにゴルゴンゾーラのジェラートを添えて何とシンプルイズビューティフル!モンブランのルーツはピエモント州のモンテビアンコ?
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ジラソーレ・リッコ
吹田市江坂1-23-32 TEL 06-6170-6462
火曜休 / 11:30〜14:00(昼は土日祝のみ)17:30〜23:00 (金土; 17:30〜24:00 日曜; 17:30〜22:30)

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# by jelly_b_koh | 2017-10-16 15:41 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

新歌舞伎座近くにある[酢豚のマサムネ]なる赤い看板が目を惹きつける。ど迫力で迫る。
もしかして酢豚専門店?そんなはずはない。どこかの街にチキン南蛮専門店ってのがあるそうだが・・・。
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まずは、餃子をオーダー。その餃子がイケてる。
細かい餡を包むしっかりした皮。香ばしく焼かれた具合はたまらない。
よく考えたら[餃子のマサムネ本店]ってどこかで見かけたぞ!とにかく餃子にも自信ありの本店大好き小規模チェーンのようだ。
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さすがに酢豚も無視できない。というか一番の狙いは酢豚だろ、そこの酢豚野郎めっ!
豚が少し揚がり過ぎなのは致命傷でもなくまずまずのレベルと言わせていただく。
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自信の表れとも受け取れる酢豚の後味にスパイス感を求め、カレーちゃんぽんを食べてみる。地味な配色に加え、細めの麺だったためか長崎ちゃんぽん的ではなく少し落胆。
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酢豚のマサムネ 本店
大阪市天王寺区上本町6-6-23 TEL 06-6776-9696
火曜休 / 11:00~24:00
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# by jelly_b_koh | 2017-10-16 15:37 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

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斑鳩町には竜田川が流れる。紅葉漂う竜田川のイメージが竜田揚げの語源になったとか。
斑鳩町が旗を振る竜田揚げの普及に一役買う[オリンピック飯店]の名物料理がこの「竜田揚げ ねぎニンニクソース」なり。
竜田揚げと言うよりは油淋鶏と何処が違うのと突っ込みたくなる。片栗粉で揚げなくても竜田揚げなのか。
しかし油淋鶏としてハイレベルなのは間違いない。紀州産うめ鶏のジューシーさを閉じ込めた衣。それに調和するソース。本来の竜田揚げよりは重厚なイメージのビジュアルに高得点を捧げたい。

あれ?油淋鶏は別にメニューにあるやんけ!何が違うねん!?

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↑斑鳩名物 竜田揚げ ねぎニンニクソース
「エビのマヨネーズ和え」はハーフサイズで。当然プリプリ、当然まろやか。
爽やかなマヨネーズソースは、意外と大きく重量感のある個体をふわっと包み込む。

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↑エビのマヨネーズ和え・ハーフ

「四川麻婆豆腐」もハーフサイズ。スタッフから「かなり辛いですが?」のひと言が。
それが何か・・・?

花椒っぽい黒味にラー油は多く、実にそそられるこれぞ四川的な見た目だが、全然辛くなくため息を漏らしてしまう。
ひとりであっという間に完食し、ホッとひと息。
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↑四川麻婆豆腐・ハーフ

「海鮮三色炒め」はフルサイズでオーダー。最後にはマイルドなモンがよろしいな。
イカ、海老、貝柱のどれもが塩ダレに負けず絶妙な味。この店、何ひとつハズしてこなかったな。
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↑海鮮三色炒め

オリンピック飯店
奈良県生駒郡斑鳩町龍田西5-4-15 TEL 0745-74-0456
水・第四火曜休 / 10:30〜14:00 17:00〜20:50
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# by jelly_b_koh | 2017-10-16 15:31 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

ここはどこや?庄内か。
餃子に自信ありげな店構えが目を引く。
日本一の餃子を目指しているとある。そんな看板には半信半疑だが宇都宮仕込みだと聞かされたものなら一度は試したい。店名は[わっしょい]か・・・。どこぞのラーメン屋みたいだな。

ちょうどその時、カウンターには単身赴任っぽいサラリーマンが餃子を誉めちぎる。
「ここに来るようになって王将に行かなくなったよ。」
まあ、そこそこのレベルって事だな。どれどれ。まずは様子見でも二人前。

宇都宮餃子と言われても出張の前泊でメジャー店にて口にしたレベルだから殆ど記憶にないのだ。
それよりも駅前に餃子ヴィーナスなんかがあってびっくりの餃子の街・・・。
さて、庄内で食べる宇都宮餃子。
比較的ギトっとしているが、食べてみるとそれは気にならない。しっかりとした皮で餡を包んだ焼き面から拡がる味は餃子の王将の代わりには十分なり得る存在だ。
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サイドメニューにも手を出してみよう。
限定メニューの「チキン南蛮」。
タルタルマニアが喜ぶチキン南蛮。美味い餃子とチキン南蛮があるだけで来る価値有りと同行者。
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花椒を効かせたとの表記に期待してしまった鍋焼き麻婆豆腐。その甘さにたじろいだ。
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わっしょい
豊中市庄内東町5-10-37 TEL 06-6332-0105
日曜休 / 18:00〜23:30

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# by jelly_b_koh | 2017-10-16 15:28 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

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連日、選挙事務所のお手伝いをしている。
政見放送の撮影の帰りに後輩二人と[春友流]で味噌らーめん。
後輩達は選挙事務所周辺および奈良市内各地のラーメン店開拓に軽く燃えつつ毎日を過ごしているが、ラーメン週間二位(一位は鳥見通り某店)だと言う。しかし店主の高校の後輩にあたる、前衆議院議員事務所のスタッフは奈良イチは春友流だと断言。
今回は全部のせはやめて、大和伝統野菜の結崎ねぶかと刻み玉ねぎをトッピングする。
一時は普通に手に入ったねぶかだが、最近はご無沙汰だ。玉ねぎは分量半分にもできたが、フルに入れてもらった。
この二つのトッピングでボリューム感が半端ない。
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らーめん春友流
奈良市三条栄町4-8 TEL 0742-81-9300
日祝休 / 10:30~14:30 17:30~21:00
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# by jelly_b_koh | 2017-10-12 12:26 | | Trackback | Comments(0)

近鉄郡山駅から徒歩数分。
蒲ちゃんの店に初訪問。[大和の麺処 ごんべえ]の佇まいが明らかになる。実はひそかに休んでいたらどうしようかと不安な道中だった。

「造り盛り合わせ」はさすがに活かった歯ごたえがたまらない。
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「鯛のあら炊き」で日本酒が欲しくなる。
絶妙な味付けだ。
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「水炊き」をひとり鍋でちびちびやるよりは一挙二人前だ。当たり前に美味い!
いや、これはヤバいんちゃう?
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さあ、麺処で麺抜きはあかんやろう。
迷った時の「玉子とじうどん」を。
郡山で食べるうろんは出汁を喰らう感覚。美味いっ!
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大和の麺処・季節料理 ごんべえ
大和郡山市南郡山町192-24 TEL
不定休 / 11:30〜14:00 17:00〜22:30

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# by jelly_b_koh | 2017-10-11 09:23 | 和食 | Trackback | Comments(0)

鳥取人と[鳥取酒場]に。店の名前の通り、こちらは鳥取がウリでお酒は鳥取のんオンリー。
トップバッター「カンパチ塩たたき」は初球のクリーンヒット。
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酒はいきなり日本酒のスタート。まずは「いなば鶴 五割搗き強力 秋あがり」。
強力と書いて「ごうりき」だ。 立ち香も含み香もスムーズだ。
飲みたいと思っていてなかなか飲めてない酒のひとつに「純米吟醸 いなば鶴 五割搗き強力生にごり」がある。その危険な酒にいつか出逢えるよう!
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「山陰東郷 生酛純米生原酒 玉栄」は福羅酒造が誇る、かなり辛口の印象の酒だった。
しかしながら、まろやかな酸味の支配下に辛さを見つけるイメージ。
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カサゴとアサリのアクアパッツァ」の地味目の味付けに密かに唸る。
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割と辛口で温燗にしても良かった「冨玲 濁り 生原酒」。
最後はあごちくわで「冨玲 純米」の燗をやったっけ。
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フレーフレー冨玲!鳥取と言えば鳥取城北に米子松陰。そして鳥取西に米子東。八頭もそうか。
あの一世を風靡した倉吉北高の剃り込み野球留学生・S投手は今いずこ?

鳥取酒場
大阪市北区池田町6-8 TEL?
木曜休 / 15:00〜24:00 (土日祝; 12:00〜24:00)
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# by jelly_b_koh | 2017-09-29 00:13 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

「うちのラーメンが本当に高いかどうかはお客様次第。食材に凝ってるし原価率は高いんや・・・」と宣う創作ラーメン店がぼうしょにある。
常識を超えた濃さのラーメンに2000〜3000円出して鍋でも食べた気になるのは客の勝手だが、常識を超えた濃さにも程がある。「材料をふんだんに使う濃さ。濃過ぎる事は美味しい事だ!」にはならないのは明白である。名古屋の「甘口メロンスパゲティ」にも似て、話のネタ作りみたいな気がしてならない。

この[多聞]のつけ汁は間違いなく超濃厚だ。路線としてはよくある豚骨魚介なのだが、もうドロドロだ。
行かなくなった某創作ラーメン店に足繁く通っていた頃、こんなのを食べていたなあとえらく懐かしく感じた。
全粒粉入り北海道産小麦を使った極太麺は215gという「多聞つけ麺 並」であるが、400g位で満足するオレの満腹中枢には届かないはずだが、どうしてどうして。つけ汁が麺と絡み合い共に無くなっていく、言わばスープを食べる感覚に満たされていくではないか。
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餃子も美味しいに違いないと二人前を発注。上手いこと焼いてある。
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つけ麺 鉄餃子 多聞
堺市堺区大町西2-2-1 TEL 072-233-0707
水・第三木曜休 / 11:30~14:30 18:00~22:45
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# by jelly_b_koh | 2017-09-25 16:56 | | Trackback | Comments(0)

「久しぶり!」と声がかかるのが何か嬉しい。
探せば実は名店が多い奈良でも屈指のお好み焼き[たかみや]に行こうと誘われ、この度やっと実現。
実はもっとハイペースで通いたいのだが、奈良から大和高田まで他の用事も見つからなければ、案外遠いものだ。

やっぱり「ホルモンミックス・すきみ(せせり)のモダン焼き」だね。
閉じ込めらたラードが決めて。焼き上がる頃にはそれがクリスピーな表面になり、焦げつかないほど鉄板に広がる。
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次は、すきみ×2でモダン焼きにしよかな。
高田商野球部グラウンドを一目見てから帰途へ。

たかみや
大和高田市材木町5-53    TEL 0745-53-1174
水曜休 / 11:30〜15:00

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# by jelly_b_koh | 2017-09-19 13:49 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

[レジャービル味園]とか、お好み焼き[福太郎]の所在地をごく普通に千日前と呼ぶべきなのか、やはり裏なんばなのか。
もし、その辺りが裏なんばならNGKまでもが裏なんばという事になる。
そんな事はどうでも良い。
居酒屋研究の一環で立ち飲み屋となると[スタンド三国]かな。

ハイボールが190円なのだ。
フードメニューに比べたら酒は安い傾向があるな。
「サンマの刺身」はボリュームたっぷり。まさにさんまのまんま。
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「うなぎの肝」にハイボール連投。
その後は日本酒だ。
ワンポイントにキリッと夏期限定「天野酒クール」。去っていった夏を思い出しながら。 ♫今ではトパーズ色の街が誰かを淋しくさせてしまう〜もうすぐつめたい風ここを吹くだろう♬
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二杯目の酒は奈良の「貴仙寿 純米」を。
「生ダコの天ぷら」や「にんにく唐揚げ」の後、クローザーは思い出したかのようにハイボール。
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# by jelly_b_koh | 2017-09-19 08:56 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

煮込みハンバーグなら[グリル太平]か[グリルステレオ]、焼いた奴ならより一層、肉塊という響きや意味合いが増す。[とくら]に[ボストン]、[ポッケ]などが浮かぶ。洋食屋は全国津々浦々、足を運んでいるものの、ハンバーグ狙いでは行かない。だからあんまり知らないのだ。
知ってる店を教えてと女洋食諜報員アトミック・ブロンドに連絡を取る。
「せんちゅうパル4Fのタジマヤに行ってみて下さい」とのメッセージ。

着いた。
あの焼肉の牛心(但馬屋)の系列店かと思えば違うようだ。

まず、野菜。蒸しにすべきか迷ったがここは生だろう。
コスパはさておき・・・。
そこへ「山芋とアボカドの鉄板焼き」がマヨラー御用達のようないでたちで運ばれてくるが、意外と気にならず。
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ハンバーグの前に「5種ソーセージの鉄板焼き」。
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各オーダーが片付くと次の物が出てくるのはある意味助かるが、絶品というハンバーグは未だか?
それにしても焦らされた。

すね肉と最高品質のイベリコ豚・ベジョータをブレンドした「絶品プラチナハンバーグ」がコレだ。火入れにこだわり、ふっくら仕上がっている。サイズは真ん中の240gで。選べる四種のソースは一応はおろしポン酢。
対馬産藻塩を使用しているしていないに関係なく、ソースなどに頼らなくとも美味なり。
おろしポン酢には浸さず。
地ソースみたいな選択肢があるが、何を考えてるのだろう?
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ただ、換気は空堀[もな み]並みに最悪。味以前の問題だな。クリーニング代出してくれる?(笑)


オーガニック鉄板焼き SOLVIVA&TAJIMAYA 千里中央(ソルビバ&タジマヤ)
豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル4F TEL 06-6831-1028
無休 / 11:00~21:30

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# by jelly_b_koh | 2017-09-15 11:35 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

何処にあるのかも調べず、実は今回が初の訪問となった[麺野郎]。

「創作塩つけめん」は、敢えて内容は尋ねなかった。
鱈らしき切り身が入ったやや濃いめの汁。麺は300g。少し口にしてから麺をつかむ。
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ほう、つけめん=太麺派のオレを惑わせるに十分な色艶形状だ。口に残る潮なフィーリングで半信半疑(?)麺を噛む。
[麺哲]では、「麺主役ラーメン」をウリにされていたと思うが、つけめんは元来がその線なので大食いでもない人に300gを如何に飽きさせないかだろう。
やはりこだわり抜いた真面目な麺の力は凄いと思った次第。
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レギュラーのつけめんの褐色のつけ汁も良さげだ。この塩つけめんをリピートするかと訊かれたら悩むほどオレ達には選択の自由が用意されている。
まだまだ初心者やさかいに。

麺野郎
池田市豊島南1-10-3 TEL 072-762-8170
月曜休 / 19:00〜25:00 (土日; 12:00〜15:00 18:00〜21:00)


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# by jelly_b_koh | 2017-09-14 18:01 | | Trackback | Comments(0)

9月6日はクロレラの日なんだそうだ。
毎日新聞社員食堂では、サン・クロレラ協賛によるクロレラ週間となり、クロレラを用いたメニューが日替わりで次々と登場。チキン南蛮、アジフライ、天ぷら、オムレツ・オムライス、何とプリンまで。

「クロレラ冷やしうどん」は6日間食べられるとの事。
凄いビジュアル。まるで茶そばだが、こんなに濃いグリーンではなかったなあ。
任意で小鉢とワカメだけをすくったようなスープにサンプリングのクロレラ茶を添えて。
生麺にして100gあたり1800mgのクロレラが含まれているらしい。味は至ってノーマルな細うどん。
クロレラは何処に?しかしながらクロレラ茶を青汁的にぐいっと一気飲み。途端にファイトが湧いてきた。

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まいてりあ
大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル 9F  TEL 06-6346-8704
新聞休刊日前日休 / 11:00~15:00 16:20~21:30


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# by jelly_b_koh | 2017-09-14 11:11 | | Trackback | Comments(0)

中崎西を縦断する。済美小学校ね・・・。オレも済美出身だが何か?
界隈が未だ未だ開かれていなかった頃ではあったが、軽い襲撃に来たなあ。噂ほどでもなく、やんちゃ者は居なかった印象。今の若い人には舟場とか葉村とかピンと来ないだろうね。舟場温泉はあるのかなあ。

さて、午後から梅田に行く用事があるが、その前にランチタイムにはChi様に会いに行く。わざわざトタン通りを過ぎて中崎の北端へ。ともちん御一行と来て以来かな。
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よし。開いてる、空いてる。
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ピッツァのセットを。
前菜を前にしてハートランドな気分になる。ズリのコンフィとか玉ねぎのローストとかカプレーゼを見たらあきまへんな。
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仕事中の身。午後はアポ有り。
いかんぞ。あかんぞ〜。だめだよ。やめなはれ。
葛藤の中、果たしてビールを諦めることはできたのか?
その答えはともかく、アポと言っても日本酒絡みだし。

ピッツァはナポリターナを選択。
マリナーラ+ α ではなくてチーズ有り。
ポルポの食感とニンニクのパンチが、マルゲリータにしなくて良かったという気にさせる。ナポリのたこ焼きでんがな。
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昼のピッツェリアに一人。
マンゴ添えのマンゴジェラートまで頂いて仕事のリズムが狂ってしまいそうだ。
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その辺りを立て直すためにも攻撃的な自分を思い起こしながら来た道を戻ろう。
いい時間に芝田町に着くはずだ。
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Pizzeria Da Ciro(ピッツェリア・ダ・チロ)
大阪市北区中崎3-4-13 TEL 06-6940-7876
月曜休 / 11:30~14:00(カフェ14:00~17:00)17:30~22:00

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# by jelly_b_koh | 2017-09-13 01:39 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

野郎四人、社用車で京都のしあたへ。
第二京阪を鴨川東で下りてから昼飯を考える。

竹田街道を北上、大石橋手前の[辻川東店]が近いではないか。

いつもスコッチエッグの入った奴を選んでいるが、約二名は1000円は超えられない模様。
よし、ご馳走するで!
譲歩し、ハンバーグとポークカツのAを・・・。
あれ?メニュー変わったかな?以前まではAがスコッチエッグだった気がする・・・。
大きめの皿にボリューム感豊かに盛ってきよったなあ。
グリル、洋食、デミグラス・・・店頭でおばちゃんがタバコも売る。
ええなあ。
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辻川東店
京都市南区東九条西御霊町28-2 TEL 075-661-2456
水曜休 / 11:00~14:30 17:30~20:30

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# by jelly_b_koh | 2017-09-10 15:35 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

朝から京都へ移動。TOHOシネマズ二条でアニメ声優の舞台挨拶。控室で食べられる弁当候補をあれこれ思案。[京焼肉 弘]の精肉店でいいかな。三条商店街西端にある[ミートショップ ヒロ]で焼肉弁当にしよう。
「極選焼肉弁当」とか「姿焼弁当」とあとは男性にいそうないかにもチープなのが好きな人のために「ヒロ弁当」といった焼肉弁当3種と人数分のコロッケを電話予約。
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弁当争奪戦は意外と淡々と進む。
オレに回ってきた残り福は「ヒロ弁当」。キャストの二人も意外にも最初にこれを選んでていて同じになったよ。要するに牛丼弁当みたいなものだ。
空腹の極みであった事を差し引いても肉の味を生かした味付けに調子が付く。
ご飯を残すつもりでいたが次々と食べ進む。こんなにライスを食べたのは久しぶりだ。
コロッケは「肉の味がする」評。そりゃそうだ。
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ミートショップ ヒロ 三条本店
京都市中京区壬生朱雀町2-10   TEL 075-811-4129
無休 / 9:00〜19:00
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# by jelly_b_koh | 2017-09-07 19:11 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

名古屋へは質屋に行くのが目的だが、同級生らは買取センターよりは八丁味噌絡みの料理が食べたいと言う。
[矢場とん]なんて道頓堀松竹座の下にあるし、味噌煮込みうどんなら梅田のホワイティにも割と近いのはある。[宮鍵]はまたの機会があれば行こう。G阡超えだし。

[味仙]でアサリ炒めはあかんか。[ユウゼン]ミラカンはあかんか。[チェザリ]は行ってたな。

悩みながら、エルメスのネクタイをゲットする。トマト柄だ。
待ち時間が大した事無いみたいだし[矢場とん]に決定。

うわっ。外にいなくても中の階段に並んでるやん。手紙の下書きでもしようかな。

ミックスサラダに70周年(?)串カツ。蓬莱泉和を飲んじゃえ。30年前のアルバイト先の居酒屋で一番人気の無かった地酒は愛知の蓬莱泉だったがな。
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これだけでも良かったのだがな。
さあ、メインディッシュといこう。
ここはロースより厚い「極上リブとんかつ」だね。
カツレツは左から頂かないと[太平]の親父さんに怒られるよ。腹が減ってるから何を食べても美味い。ちょっと悔しい気分・・・。
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これは「ヘレ」だそうだ。オレは食べず。他の者のオーダーは写真撮影できずに終わった。
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矢場とん 矢場町本店
名古屋市中区大須3-6-18 TEL 052-252-8810
無休 / 11:00~21:00
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# by jelly_b_koh | 2017-09-07 19:03 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)