久々に[三く]でも行こうかと新福島のなにわ筋とあみだ池筋の間のブロックを徘徊。

そうや。新店は?
三く別邸何某(?)に未だ行けてないなあ。
場所も分からず、スマホ頼み。
するとたまたま店の前やん。
どんだけええ勘しとんねん!
名前がちょっと違うやん。長いで。[別邸 三く 中華㐂蕎麦 萃]・・・。

店内でしばし待たされたもののお上品な佇まいにて供される麺もお上品そうで何より。

「貝だし中華」を肉ましで頂く。
カドの無い醤油味の地味な中からじわじわと滋味が渦巻いてやってくるぜ。鼻から抜けゆく香りに柚子が時に強く混ざる。
細手の絹柔麺使用。柔らかい麺がそのまま柔らかく仕上がるのだろうな。このスープならではの麺かも知れない。バラ肉チャーシューは箸で掴むと解れ、ロースのチャーシューはしっかりしつつもしっとりして。
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別邸 三く 中華㐂蕎麦 萃
大阪市福島区福島3-6-17
日曜休 / 11:00〜14:00 18:30〜21:30



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# by jelly_b_koh | 2018-02-22 17:19 | | Trackback | Comments(0)

遠ざかっていた。
一昨年末に仕事で知り合った元力士と[麺場力皇]の話をしていて「●風(四股名)が宜しく言うとったとお伝え下さい。」と言われていたにもかかわらず一年以上も開いてしまった。
実はこちらのラーメンは自身の中では五本の指に入ると思っている。あわよくばこのルーツがある「燕三条詣」も実行したい。

味噌や無双に走っていたので原点回帰だ。
久しぶりという悦びも手伝い、持ち合わせが無いにもかかわらず迫力の力皇麺(全部乗せ)だ。

しつこさやえぐみを感じさせない濃厚なスープ。
具材はご覧の通り、バラエティ豊かになってしまったが、素ラーメンであっても押しと引きの強さにおいて他と水をあける気がする。豪快であるが決して鈍重ではないのだ。
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麺場力皇
天理市別所町81-8 TEL 0743-05-7200  
日曜休 / 11:00〜14:30 17:00〜21:30

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# by jelly_b_koh | 2018-02-22 10:45 | | Trackback | Comments(0)

大国町の[冷麺館]へ。
冷麺館と言えば大国町率が極めて高い。他の地においては選択肢の広さが邪魔するからだろうか。
サムギョプサルを食べる客もいれば、ピビンバと冷麺だけの客もいる。

オレは「カリカリチヂミ」と「冷麺」と「和牛テールスープ」が基本だ。そう、冷麺で終われないんだ。

まずは「カリカリチヂミ」。
チヂミはモチモチに限ると言う奴もいるにはいるが、個人的にはやはりカリカリ。軽さ重視だ。
そんな意味ではこちらのチヂミは大好きだ。
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↑カリカリチヂミ(750円)

熱々に焼いた丸鉄板二基と「ツラミ」と「タン」がやってくる。熱が冷めてからでは焼けない。チビチビ焼いていてはダメだ。別に一度に二基出さずに途中で熱いのに取り替えてくれても・・・と思ったらタンの方は「石器焼きタン塩」なんだね。石焼きにしろと。
あまり変わらない気がするが。
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↑ツラミ(650円)

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↑石器焼きタン塩(850円)

箸休め的な「チャプチェ」もなかなかゴキゲンだ。歯が滑るツルツルに甘さが絡む。
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↑チャプチェ(500円)

さて「冷麺」と「和牛テールスープ」の時間。

麺は強靭だ。ハサミで切ってくれる。
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↑冷麺・小(650円)

身体を冷やしてはならない。
こちらのメニューで最もお気に入りに挙げているテールスープで〆る。
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↑和牛テールスープ(850円)


冷麺館 大国町店
大阪市浪速区敷津西2-2-2 TEL 06-6649-6226
第1.3木曜休 / 11:30〜15:00 18:00〜23:30(土日祝; 11:30〜23:30)

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# by jelly_b_koh | 2018-02-22 09:17 | その他エスニック料理 | Trackback | Comments(0)

隠れ家 / 美環房 / 箕面

Sorpresa!

えっ、こんな所に?
ところは箕面駅近く。デザイナーズマンションの一角にある隠れ家。教えられても辿り着けない人は多いだろうな。

日本酒をチビチビと。
以下の料理はざっくりうろ覚えで申し訳ない。

ヤーコン
白子の焼き物
お魚の盛り合わせ(平目、あじ南蛮、サゴシ、鮭、マグロ頰肉?)
蓮根コロッケ(饅頭?)のあんかけ
イサキ(?)のムニエル 紅芯大根のせ
宮崎牛と青梗菜
デザートはプリン

時の経つのは早いもので、昨年のこの日は、ちょうどジャパンEXPOスリランカのパンフレットが無事刷り上がって喜んでおったなあと。
おもてなしこころと共にスピリチュアルになき母を呼んでくれてありがとう。役者たましいあっぱれ。
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帰途につく。いきなり靴紐が切れた。
以下はビートルズがアビーロードを出していた頃だろう。「サインはV」にハマった方ならおわかりだね。
建築現場から落下してきた鉄骨のおかげで骨肉腫と闘わなければなくなった盟友のジュン・サンダースを想う主人公・浅丘ユミの靴紐が切れた時、ジュンが息絶えたと悟るシーンを観てからというものの、いつも靴紐が切れたりしたら家族は元気か・・・と憂い、「サインはV」を思い出すクセが約半世紀続いていた。今ではほとんど高校野球しか観なくなったTV、改めて影響力って凄いなあと感じる次第。

よくよく考えたら、「くしゃみ3回 ルル3錠」なんてCMも然り。くしゃみを三回したら風邪かなあと思ってしまうな。

何とか窮地を靴紐を繋いでしのいだ。

美環房
箕面市箕面6-10-7 TEL 072-725-1018
日祝休 / 12:00~14:00 18:00~21:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-22 07:10 | 和食 | Trackback | Comments(0)

新開地にギターを持ち込み、セッションに備える。
今夜はFENDER JAPANのオールローズだ。
さあ、ミナエンタウン音ざんまいの前に[貝つぼ焼き 大谷]で一杯やるか。

残念ながら貝バター焼は売り切れにつき、まずは「おでん」の厚揚げ、大根、野菜天にすじ。箸で口に運ぶのも手こずるほど柔らかい厚揚げに驚く。
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↑おでん・四品(600円)

「だし巻き」が汁だくで。おでんの具として汁に浸かっていたかのようなノリ。
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「鶏もも焼」はこの店随一の肉々しさ、そして香ばしさ。マヨネーズを絡めるとマイルドに。
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やはりこれがなければ〆れない「貝つぼ焼き」だ。
渦が巻いたニシ貝の殻に大貝が出汁と共に安置される。食べてすすればビバ福原。
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まだまだ貝つぼ焼き色帯初心者につき、他店情報募集中。

貝つぼ焼き 大谷
神戸市兵庫区福原町15-16 TEL 078-576-1504
水曜休 / 18:00~25:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-19 22:34 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

四日市によく出没している。
ライブハウスとの友好関係も断たれた現在、隔月の鈴鹿行脚の際に寝泊まりするだけの土地になった。
今回の行脚でも三重食材と地酒を堪能すべく情報入手にいそしむ。

四日市でのテーマは熊野地鶏と伊勢水沢牛だ。駅に近いこちらの[熊野地鶏 みえじん]へ。
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酸っぱいものはちびちび行こう。志摩のあおさだそうで・・・。
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↑あおさのりの酢の物(480円)

「シャキシャキ鉄板サラダ」を頼んだはずが・・・しゃぶしゃぶサラダでないか。
シャキシャキ?しゃぶしゃぶ?似て非なる響きだぜ?
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↑サラダ?

酒はワイン風味の吟醸酒「アンプレビュ」。りんご酸酵母の酸味がほとばしる。

おお、このしぐれ煮と出し巻のマリアージュは素敵だ。これは2018年Jelly b.主催出し巻大賞で入賞確実だ。
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↑松阪牛しぐれ出し巻 明石焼風(880円)

よく知らないが、いったんは絶滅した三重県多気郡下御糸村大字八木戸原産の中型軍鶏「八木戸」が復活?
死んでも鳴かない根性のある鶏らしい。
もも焼きが不味い訳がない。しっとりしながら当然のように歯応え十分。
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↑熊野地鶏もも炭火焼き・中(1230円)

ラーメンを食べた気になろう。ああ麺が美味しかったなあと声に出して言おう。
あっさりしているが鶏の旨みに酒が欲しい・・・。
こうなったら「麦光年」しかないだろ・・・。
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↑熊野地鶏の濃厚白湯スープ(280円)

次回の四日市はいつかなあ。鈴鹿次第か・・・。


熊野地鶏 みえじん
四日市市諏訪栄町6-3 ハニービル2F    TEL 059-325-6660
日曜休 / 17:00~23:30
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# by jelly_b_koh | 2018-02-18 09:58 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

見慣れない「伊勢水沢牛」の名前。伊勢名産「水沢茶」を餌に加えた牛の肉があるらしい。
お茶を与えることで、エージング効果が増し、柔らかく赤身の旨味のある肉質だと謳うが真実はいかに?

鈴鹿から、四日市に入るあたり、伊勢水沢牛を置く焼肉[坂牛]への初訪問だ。

「極上厚切りタン塩」は見ての通り。
焼く時の指への伝わり方で味が分かる。地元では冷静沈着な焼き師もこの街ではいたく興奮。
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↑極上厚切りタン塩(1800円)

やはりコレだろ。この伊勢水沢牛全三種類コンプリートを食べられたら悔い無し。
「上ヘレ」「上ロース厚切り」「上カルビ」がひと皿に。どれも美味いが特に上ヘレがたまらん。
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↑上から時計回りに伊勢水沢牛・上ヘレ(1350円)、伊勢水沢牛・上カルビ(980円)、伊勢水沢牛・上ロース厚切り(1300円)

ベーコンが入る「坂牛サラダ」。
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↑坂牛サラダ(500円)


焼肉 坂牛 波木店
四日市市波木町2083-5    TEL:059-337-8831
木曜休 / 17:00~22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-17 23:50 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

このメガランチに絶句したのは一年前。強烈この上ない炭水化物がそびえるメガランチやらギガめしには縁遠いが、炭水化物以外が多いならそれは守備範囲というもの。
ま、八宝菜と酢豚+αのセット「新京定食」を狙い撃ち。

天六から北へ北へ・・・。
[新京]の扉を開けるとカウンターが空いている。

「新京定食!」と照れ臭そうに発声。ひそかに臨むチャレンジャー・・・。

まずは、玉子スープの先制パンチが飛んでくる。その鉢はラーメンが入っていてもおかしくないボリュームだ。これでお腹は膨れてしまう。
そしてこれでもかとメインディッシュ二つが載ったトレーがやって来る。
八宝菜!そして酢豚!いずれも一人前はある。それだけではない。鶏の唐揚げ、玉子焼き、焼売・・・。

1200円(ご飯小なら100円引き)という価格も内容からすれば安く感じる。

ハイボールにこれのご飯抜きでも成り立つな。1600円で収まる中華呑み・・・。
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↑新京定食・ご飯小(1100円)

新京
大阪市北区天神橋7-14-16 TEL 06-6356-6331
無休 / 11:00〜29:00
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# by jelly_b_koh | 2018-02-17 18:25 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

せっかく河内鴨料理を予約してもらったのに店を間違え、全く別の店へ向かった。
先入観やら知ってるつもりって全く恐ろしいものである。同じ河内鴨とは言え看板が全く違うではないか。トホホ。

予定外の検索作業で[どら鴨]を見つけ急行。

月に一回は河内鴨を追求しようと。今回は刺身と鍋がテーマである。

まずは、玉子焼きと肉じゃがならぬ鴨じゃが、ほうれん草おひたしが出される。
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河内鴨のお刺身盛り合わせは、ロース、ささみ、ずり、はつ、きもの5種類だ。
先入観無しの鳥で括れる旨さがある。ネットリしてコリっとね。
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河内鴨ロースの旨煮はジュレ状のタレが口中でとろける。ローストダック旨し。
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希少部位とされる手羽元のポン酢なんかを頂く。
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さあ、鍋に突入。 
もう言葉はない。肉追加は抑えときまっか。
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じゃぶじゃぶっといきまっせ!
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蕎麦も行っとこう。つゆに融け入る河内鴨、最高さ。
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瓦町どら鴨
大阪市中央区瓦町2-3-14     TEL 06-6231-5855
日祝休 / 11:30~14:00     17:30~22:30

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# by jelly_b_koh | 2018-02-17 08:12 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

ルクアの[赤白]前の行列が大したことないのでサクッとワイン三杯ほど飲ろう。
いきなりのクリーム系にアメリカのキャッスルロックを合わせてみたぞ・・・。
こちらの店で外せない一品。食べ慣れているはずだが赤との相性は秀逸だ。
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↑コンソメ柔らかく炊いた大根・ポルチーニ茸クリームソース(180円)

ポルトガルのフォンテ・ダ・セラーナでフォアグラを・・・。
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↑冷製フォアグラ コンフィ リンゴのソース(570円)

こういうパンナコッタ系が誰よりも好きだと思う。
またあの甲子園の店にも連れてって、後輩!
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↑ロースト玉葱のプディング、赤ポルト酒とエシャロットのクーリー添え

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↑ロメインレタスを使ったシーザーサラダ、トリュフの香り、温泉玉子添え

チーズの混ざったふかふかのキャベツ焼きの上にソースのストライプが美しい!
これはコナモン親分に報告だ。
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↑フレンチお好み焼き「サヴォア」


赤白(コウハク)ルクア大阪店
大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪B2F TEL 06-6341-5089
不定休(ルクア大阪に準ずる) / 11:00~23:30

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# by jelly_b_koh | 2018-02-16 09:44 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

空心町の交差点南西角の二階へ吸い寄せられるかのように[台湾同客餃子館]へ。
こちらは餃子専門店をイメージさせるが、魯肉とか豬血糕とか台湾の庶民の料理が豊富。

「久しぶりダネ!」

たしかに餃子を食べに来てるのだが、今夜は無性に食べたいものがある。

まずはこの店の得意の魯肉(ルーロー)メニューから「小松菜のルーローかけ」を。
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↑小松菜のルーローかけ(580円)

「腸詰」も毎度毎度食べてしまうなあ。
このニンニクのかけらを全て食べたら「餃子食べたか?」とK女史に突っ込まれそうだ。ここの餃子にニンニクが入ってないのに・・・。
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↑腸詰
実はコレ狙いだったのだ。
「カキのオムレツ」って書かれたら一瞬分からなかった。蚵仔煎(オアチェン)やん!
寧夏夜市の人気メニューは自分でも作ることがあるのだが、やはり本場テイストで頂くに限る。
牡蠣や野菜を炒め、水溶き片栗粉と卵を絡めてチリソースでいただく。 激ウマじゃわい
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↑カキのオムレツ(980円)

餃子館だから餃子もいかんと・・・。
相変わらずどちらも美味しいねえ。
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↑水餃子(300円)
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↑焼き餃子(300円)


台湾同客餃子館
大阪市北区東天満1-2-15キタムラビル 2F   TEL 06-6355-1258
日曜休 / 11:00~15:00   17:00~22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-15 09:43 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

明石でのランチタイム。通りすがりでチェックしていた[来倭多]へ向かう。
甘味工房とあるが、コーヒーを頼んだらサラダ、ゆで卵、ナポリタンスパゲティ、トーストがついて450円の「グッドモーニング」や、800円払えば開店から閉店までコーヒーにサラダ、唐揚げ、ポテトフライ、オムレツ、ナポリタン、総菜、小倉トーストorバタートーストがつく「アッとモーニング」という名古屋チックなモーニングで知る人ぞ知る存在である。オレはこちらの「来倭多ランチ」狙いだ。

改めて店頭のサンプルに目を奪われる。ラグジュアリー感は無いものの品数がハンパない。お盆に小鉢が7・・・税抜き1000円。

メインを鯖煮付けにする。
籠盛りのお惣菜と味噌汁とご飯と並べたら壮観だ。一品は籠からはみ出している。
赤飯を使った和菓子に珈琲もついて1080円なり!
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来倭多
明石市本町1-5-13    TEL 078-913-3332
日曜休 / 7:00~18:00
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# by jelly_b_koh | 2018-02-13 13:27 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

七条通の焼肉[文屋]で知った。
この焼肉屋がベタ焼の店[おこ山]を出したという事と、どうやら赤ソースをウリにしているみたいだと。
それは行かねばならぬ。

そうして開店から約一年、七条通から七本松通を北上した辺りに発見。えらく赤ソースを前面に出しているやないか。
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早速、「野菜サラダ」と「スジ塩焼」をオーダーして爆弾ソーダを。「サラダ用の野菜が足らんからサービスしときますわ。」嬉しい展開。
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肉々しい赤いスジである。玉ねぎと炒めた歯応え抜群のスジ肉に「これもまたスジなんやー!」と喜び勇む。
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「カキのベタ焼き」をうどんで。
ソースは赤ソースのみ。やはり甘辛いゴールデンソースは美味いわ。食欲をそそるビジュアル通りの味に一気に食べ進んでしまう。
さあ、ホルモン系のベタ焼きをあと一枚頼むで・・・そばでいくで!
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焼きそばにするつもりはなかった・・・。

言葉が足りなかった。これと同じミスは大和郡山でもやってしもた。「スジとホソとカスをそばで」と言えば、やはり焼きそばの事を指すかな。
ベタ焼きのつもりだったのはオレだけで。
時既に遅し。
まあ、たまには焼きそばもええかと慰めつつ赤ソースと甘口ソースのブレンドを楽しむ。
この食べ応えがベタ焼きならば・・・。
残念。必ずリベンジ。
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おこ山のチェックは怠ったらあかんどすえ。

おこ山
京都市下京区西七条御領町93-2    TEL 075-874-2622
木曜休 / 11:00~23:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-12 18:21 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

桑名でお決まりの[はまぐり食道]や[川市]以外の店をと思い、泉鏡花ゆかりの老舗を目指す。
明治10年創業だからもう140年を超える歴史を誇る。
今や全国規模のチェーンなんだが、さすがはその本店。店内に20人は順番待ちしてる。総じて近場の観光客か?仕方ないか、休日の昼だし・・・。
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セットメニューも考えてみた。しかし焦点がぼけそうなので2月ごろから春先にかけてうまみ成分が増すと言われる蛤のシーズンに差し掛かる事もあり、単品で桑名・赤須賀漁港で水揚げされた蛤を「焼き蛤」と「蛤フライ」で頂くとしよう。
それと忘れてはならない「釜揚げうどん」を。

「焼き蛤」の小鍋の具合を見つめながら好物の「蛤フライ」を頂く。牡蠣より淡白ながらグルタミン酸、タウリン、アラニン、グリシンなどのアミノ酸の織り成すクセのない旨みにぞっこんだ。
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両蛤メニューの噛むほどに感じられる滋味に充たされつつ、讃岐とは違うしなやかな中にコシを感じる麺を甘さを抑えたつゆで頂く。
誰に教わった訳でもないが、最後に焼き蛤の残り汁をうどんのつゆと混ぜてみると良い塩梅。
蛤に含まれるタウリンは水に溶けだすので残り汁は摂らないとね。
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歌行燈 本店
桑名市江戸町10   TEL0594-22-1118
元日休 / 11:00~21:00
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# by jelly_b_koh | 2018-02-12 10:02 | | Trackback | Comments(0)

四時飲みは最高だ。なんなんタウンの[初かすみ]が呼んでいる。当然大和は宇陀が誇る久保本家の酒をいく種類か頂こう。

「生酛のどぶ」を温燗でぐいっと。
「〆さば秘蔵和え」や「かぶらの柚香漬け」といったライトなアテを選ぶ。
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四時を回れば揚げ物タイム。
ここは「里芋のうに衣揚げ」だな。うにに誘われて普段は進んで食べない里芋をいっちゃったか・・・。
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古酒などを挟み、四杯目でラスト。これは「睡龍 生酛 純米吟醸 瓶燗火入れ」だ。うっ、おでんを呼んでしまったか。がっつりと厚揚げ、大根、玉子。

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初かすみ酒房 難波店
大阪市中央区難波5 NAMBAなんなん11 TEL 06-6644-0303
なんなん休みに準ずる / 9:15~22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-10 09:37 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

以前にスマホで「煖」という漢字をひっぱりだそうとして「だん」と入れてみたら簡単に出てきたはず。
なのにさっきからずっと応援の「援」が浮かび、しきりに「えん」と入れるがその文字は出てこない。何故だ~何故なんだ~とひとり悩んでいた。
そんな難しい文字が付いた福島聖天通の裏筋の[奏煖]に辿り着く。「カノン」と読ませる。

今夜はこの店のデフォルトで辣椒と花椒にどこまで酔えるか小手調べだ。
カウンターには一人客がシェフと対話しつつ悶絶する悦びを噛みしめているようだった。四川料理ってコール&レスポンスの要素が独特で、「どうだい、美味い?」というより「でや?辛いか?もっと辛うできるで!」みたいなノリがある。オレの周りだけかも知れないが。

まずは「口水鶏」。
パサつかず、タレはアブラアブラせず。
次に「辣子鶏」。鶏が続こうが焼鳥屋に行ったらどうせそうだろ?しかし大量の辣椒だこと。この量で店の本気度が計れる。鶏肉だけだと刺激はそこそこ、香りを移した上に甘さすら感じる。しかしオレ的には香ばしい辣椒5に対し、鶏肉を1の割合で食べ進む。そりゃあ辛いわ。
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これは唸らせてもらった「有頭エビの成都式チリソース」。
その見た目だけではエビチリには見えないはずだ。チリソースには違いないんだが、そのソースが実に具沢山で、豚肉を細かく刻んだ物もふんだんに混ざっている。肝心の海老が見えない。確か帯広でこんなエビチリ食べた事あるぞ。あっ、春香楼だったか。
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間をおき、「魚のフレッシュ唐辛子蒸し」。
一見はナオト川上の店でアクアパッツァを頂いているような錯覚にも陥る。適量の赤と青の唐辛子がなるほどフレッシュだ。お国が変われど人類みな兄弟。カラブリア州の人が食べても美味しいはず。
ああ、気がそれてついついンドゥーヤとかサルデッラとか食べたくなる。
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さあ、〆に麺いっとこか。
担々麺しかないならなびかないところ、重慶のソウルフード、豌雑麺(ワンザーミェン)があるではないか。
重慶では「花市豌杂面」という店が超有名なアレだ。
白いんげんと肉味噌の辣油和えそばといったところか。和えそばを食べた後には必ず「汁そばにすれば良かった」と後悔する。しかし今回はいけてるやん。

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デザートもいくで。
「豆乳プリン」だ。ジャスミン茶のジャムがええ仕事するんよ。お見事。
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四川料理と小吃 奏煖
大阪市福島区福島7-7-21 TEL 06-6454-5151
不定休 / 17:00~23:30

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# by jelly_b_koh | 2018-02-08 11:54 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

R子ママと話し込んでいるとあっという間に奈良に着いてしまった。奈良で姿を見るのは多分十数年ぶりだ。

駅近の[やまと庵]しか思い付かず失礼。
酒は豊祝に風の森・・・まあ、ほどほどに。
大和牛の赤身の美味しさ、やまとポークのジューシーな旨みに会えるのだろうか。
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昨年竜田揚げに力を入れているはずの斑鳩某店にて「これは竜田揚げではなく絶対に油淋鶏!」と叫びたくなった事もあり真っ先にオーダー。
これでかなり理想の竜田揚げに近づいた気はする。それにしてもボリュームあるね。
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↑若鶏の竜田揚げ 香味ソース

大和ほうじ茶のドレッシングってアナウンスするほどそんなにお茶感は無いが、大根と揚げたごぼうのサラダは、かつてインスタにアップしたほど。
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↑大根とごぼうのパリパリサラダ 大和ほうじ茶のドレッシング

ジビエる?
奈良産と言っても鹿や猪だろうが、東吉野で仕留めるのかと勝手なる妄想。濃厚な味噌味の隙間から野趣が届く。
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↑奈良産ジビエの味噌焼きつくね串

さて、大和牛の出番なり。巻いてちょうだい。
アスパラを大和牛ロースで巻いて梅マヨネーズをつけた一品。お気に入り上位ランクイン。
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↑アスパラの大和牛巻

さあ、やまとポークも出てきたぜ。豆腐しゅうまいも欠かせぬ一品。豆腐好き、やまとポーク好き、焼売好きに不味い訳がない。
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↑やまとポークの豆腐しゅうまい

やまと庵 本店
奈良市三条町495-1 TEL 0742-26-3585
無休 / 11:30~14:00 17:00~23:30

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# by jelly_b_koh | 2018-02-06 09:46 | 和食 | Trackback | Comments(0)

桃谷駅周辺でランチと言えば[ポッケ]が筆頭株だ。
生野は大池橋のグルメ師匠と連んでいた頃にこの店の存在を知り、四半世紀。
遊び相手が変わると遠のいてしまったのを自称「環状線ランチ企画」で師匠の顔を思い浮かべながらカウンターに座る。
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さてこれは「Aランチ」だ。
自慢のハンバーグを外せず、欲張りにワンプレートで盛り沢山に完結させようとする。
魚フライ、海老フライ、クリームコロッケ、ポーク一口カツにオムレツにはむさらだ、そしてハンバーグは70g!
界隈の洋食屋を色々教えてもらった中で二番目に美味しいと感じたハンバーグの片鱗を感じつつ再訪を決意。
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↑Aランチ(1200円)


次回はハンバーグ400グラム決定だな。(嘘嘘)


ポッケ
大阪市生野区桃谷2-28-17 TEL 06-6718-2163
月曜休 / 11:30~14:00 17:30~22:00(日祝; 11:30~14:00  17:00~21:30)

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# by jelly_b_koh | 2018-02-05 12:07 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

純米七種 / Mっ亭 / 某所

量はさておき、よく飲んだ。

なかなか予約が取れない、そんな店の予約が苦手だ。
予定もわからないずっと先の予約なんてわざわざ入れるなんてどうかしてるぜ。所詮は無精者のオレだからな・・・。

こんな性分を見越して男女問わず、代わりに予約を入れて下さる方がいらっしゃるのは本当に有り難き幸せだ。
再び某人気店 I も誰かが押さえてくれてるのかな・・・。あれは一回電話してみようかな。

ああ、今回はH.T.さんGJ!ホントにありがとう!!!
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↑英君(静岡)しぼりたて純米生

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↑会津中将(福島)純米酒

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↑奥(愛知)初しぼり吟醸 純米吟醸原酒

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↑陸奥八仙(青森)ヌーボー特別純米生原酒おりがらみ

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↑日置桜(鳥取)純米酒

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↑信濃錦(長野)純米酒西駒

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↑水芭蕉(群馬)純米吟醸

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Mっ亭
大阪某所

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# by jelly_b_koh | 2018-02-02 16:05 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

天満で洋食屋を探すのは難しくない。でも一軒絞るのはどうであるか・・・。

某放送局の社員食堂化している[オープン・セサミ!]へ行ってみるか。
実はあの局にはバンド仲間が何人かいたりするので会わないか心配である。会ったら会ったで嬉しいが・・・。
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テーブルには昔の営業担当T氏や、30年前に一年上の飲み会によく参加したのだが、その頃以来の風格三倍増って感じのW氏の顔もある。
対するオレなんて風格倒しなもんで・・・。

フェンスもない鉄板前カウンターにスタンバイ。

880円の「Aランチ」をチョイス。セサミ焼肉と海老フライときすフライの盛り合わせだ。
肉は目の前の鉄板で丁寧に焼かれた後、ひと口に満たないサイズに切り分けられる。そのサイズが何とも言えない。ふた切れずつ食べればよかったのか。

再訪どころか偶には行きたい店である。聞き耳は立てないので・・・。
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↑Aランチ(880円)


洋食鉄板焼 OPEN SESAME!
大阪市北区天神橋4-7-20    TEL 06-6881-0117
火・第2水曜休 / 11:30~14:30  17:30~21:00

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# by jelly_b_koh | 2018-02-01 18:20 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

大立山 / 平城宮跡

西大寺からシャトルバスに乗り、平城宮跡の会場へ。
四天王の色彩は天平時代の塑像に施されていたと思われる極彩色だ。
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各市町村のブースを回る。まずは王寺町。
王寺町長以下が力を注いでいる雪丸が登場。可愛い。
その雪丸の烙印を蒲鉾に押したスタミナあんかけ皿うどんを。王寺ラーメンってそれほどメジャーではないけど、多分それを意識してのスタミナだと思う。
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安堵町ブースへ。「安そば」と名付けられただけではわからない。一番下には焼きそば。その上に玉子焼きが乗り、カレーがかけられたオムカレー焼きそばなのである。
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続いて奈良市。一条天皇が恋した「餺飥うどんクリームパスタ」だ。餺飥うどんは、春日大社のご神饌に供されていたことが文献に残っており、さらに1000年以上前の989年、一条天皇の春日大社行幸の際に春日大社の饗宴の場で、餺飥女が雅楽の演奏と共に餺飥うどんを打ったらしいのだ。それだけの史実から一条天皇が恋したという表現になったよう?違ってるかも知れないけど。

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# by jelly_b_koh | 2018-01-30 12:15 | 血縁・地縁 | Trackback | Comments(0)

京橋界隈を除いた都島で知ってる洋食屋と言えばまずこちらの[グリル的場]だ。
大通りから角を二度曲がらないと辿り着けないため、なかなか通りすがりでは見つけられないかも知れない。
レストランではなく、「レストハウス」との看板。
常連客が入るなり、暗黙の了解で「タイムランチ」のオーダーが通ったり、そのテーブルには発売間もない漫画本が置かれたりする。
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「スペシャルセット」を食べてみる事にする。
まずはポタージュスープ。夜だと300円との事だ。
そして、左からポークソテー、ボンレスハム、海老フライ、ハンバーグが鎮座。
ハンバーグ、海老フライ・・・と来て3品目ってセンスが問われるよなあ。煮て、揚げて、やっぱり焼いた一品かな?
そして横のタイムランチにはコーヒーまで付いている事実を知る。漫画完読するつもりかい?(^^)
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グリル的場
大阪市都島区都島北通2-8-6 TEL 06-6925-4193
木曜休 / 11:40~14:30  18:00~21:00

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# by jelly_b_koh | 2018-01-29 23:34 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

[健民ダイニング]とビルにデカデカと看板がある。
まさか陳建民? やっぱケンミン?
元町のはずれにあるこの瀟洒な店はケンミン食品のビルの一階。
紛れもなくビーフンのケンミンの直営店だ。
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南京町の姉妹店[YUM YUM]のコースターが置かれたテーブルへ。
まずは、「蒸し鶏」。白切鶏タイプだ。
弱火でじっくり加熱し、余熱で蒸したであろう鶏にはネギと生姜のタレの浸り方が絶妙だ。甘く漬け込んだようなトマトも生きる。
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そして「イカの巻揚げ レモンソース」。かの民生のイカを思い起こさせる形状。
レモンソースは、もちろん甘酸っぱいのだが、レモンマーマレードではない。微かな塩気ととろみがある。鶏でもOKだ。
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そしてここに来たらノーマルではないビーフンを食べないといけないだろう。牡蠣の鉄板焼を断念した分、季節限定の「牡蠣の土鍋焼ビーフン」を。
牡蠣をネギ、人参、僅かなパプリカとピーマンでピリ辛に仕上げたビーフン。
土鍋に焦げつく塩梅も食べ手の混ぜるタイミングしだいかも知れないが、さすがケンミン・・・と麺そのものを褒めつつ、懐の深さを感じる一品だ。
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健民ダイニング
神戸市中央区海岸通5-1-1 ケンミン食品本社ビル1F TEL 078-366-3039
木曜休 / 11:30~14:00 17:00~20:30 (土日祝; 11:30~14:30 17:00~20:30)

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# by jelly_b_koh | 2018-01-29 23:32 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

鶴橋で洋食屋を探してもオレの知識では桃谷か玉造か今里か上本町に行くしかないのだ。細工谷まで行ってみるか?[たわら]あるはずの場所に来たがその姿はない。通りを間違えたかと少し北へ歩いてびっくり。住居兼店舗に移転しているではないか。あの民芸風の佇まいからこんなに変わっちゃって・・・。
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750円の日替わりは売り切れという懲りないいつものタイミング。頭を切り替え、豪勢にいくとするか。
「かきミックス」はその二倍超えの値段だが、かきにエビにヘレのギガ盛り。普通に「とんかつ」と頼んでも1100円だから若干財布の紐が緩くなりがち。
惣菜バイキングも上品に盛る。
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↑かきミックス(1600円)


とんかつ たわら
大阪市天王寺区細工谷1-6-15    TEL 06-6771-3981
日祝休 / 11:00~14:20  17:00~18:30

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# by jelly_b_koh | 2018-01-29 11:28 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

[セイロンカリー]が大正区にあった頃にはこの辺によく来たのだがご無沙汰してしまった。

こういう外観に心奪われてしまうのだ。
「サービス定食700円」のサンプルを横目に[グリル栄]の扉を開けるとゆっくり時間が流れている。
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メニューを見たら1500円→1000円と驚きの500円OFFの「Bランチ」を頼んだつもりなのだが、出てきたものは「B(エビフライ、ハンバーグ、オムレツ)」でもなく、メニューに書いてある「サービス(トンカツ、ハンバーグ、エビフライ)」とも違う。
トンカツ、ハンバーグ、エビフライ、オムレツといいとこ取りだ。

会計は700円!サービス定食だったのだ。オムレツ分得した感じ。大満足!ありがとう!
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↑サービス定食(700円)


グリル栄
大阪市大正区泉尾3-2-7 TEL 06-6551-7145
月曜休

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# by jelly_b_koh | 2018-01-29 11:25 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

またも環状線沿線ランチ探訪。
徐々に軌道に乗ってきた。さて、今回は新今宮駅。というよりも動物園前色が強いが、ジャンジャン町のJRを隔てた南側にある動物園前一番街商店街に入る。
飛田新地のみならず風俗産業には無縁の我が人生であるが、飛田本通商店街やらに繋がるアーケードをしばらく南下すると[南自由軒]に辿り着く。
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改めて見ればイメチェンを図った形跡はある。みどりの窓口みたいなグリーンが差し色に用いられている。
それに必要以上にPOPでPRしていなかったかも知れないな。昔のデジカメのスマートメディアの中に20年くらい前のデータがあるはず。

周辺の景色はそう変わらない。
レトロスペックな中で昔ながらのビーフオムライスを選ぶのか、伝統メニューによる次世代コンビネーションにするのか迷う。

カウンターには「今からその筋の事務所いかなあかんねん」と女子が携帯電話でため息をついている。土地柄か・・・。

若かりし頃は、物足りない分量だと思ったオムライス。実際に初対面では呆気にとられた。
しかし、今では適量中の適量だ。そんな意味からもオムライスとのセットメニューは850円~1500円の魅力のラインナップだ。

迷うだけ迷ってビーフカツとハンバーグのセットにしてみた。オムライスへの憧憬とか郷愁を断ち切ったその一皿は魅力的だ。
ビーフカツが肉50g、ハンバーグが推定75gだ。ビーフカツだけだと落胆、ハンバーグだけでも落胆。あくまでも抱き合わせで適量なのだ。
これならば小食女子の残しそうな分を助けてあげる事ができそうだ。
ビーフカツに被さるデミグラスソースとハンバーグのソースの色が僅かに違っている。
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今やJ-POPがオムニバスでかかる店内。三代目に代替わりしても受け継がれるソースに古きよき時代を感じる。
馬鹿すぎず賢すぎず夢があった時代と言えばいいのだろうか。小学生に戻りたいと思った。


南自由軒
大阪市西成区太子1-11-5    TEL 06-6641-0404
火曜休 / 11:30〜21:00
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# by jelly_b_koh | 2018-01-26 08:08 | 洋食 | Trackback | Comments(0)

さあ、ビートルズは中期やら後期ばっかりやらず、このギターで初期のジョージ・ハリスンの物真似でもしてみようかなあ。
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# by jelly_b_koh | 2018-01-22 08:07 | 楽器・機材 | Trackback | Comments(2)

江坂[青島]は予約がベターな人気店だ。
団体客が多い傾向があり、何度となく満席で諦めた経験がある。
メニューブックに載る品数は無茶苦茶多い訳ではないがキラリと光るオリジナリティを感じる。390円メニューもいくつか用意されている。
そんな中からこの「四川風蒸し鶏」を選んでみる。
本当に390円メニューなのかと思える内容だし十分な分量だぜ。
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驚いたのがこの「海老マヨネーズソース和え」。
従来の黄白色を湛えたマヨネーズソースに加えて、抹茶を混ぜたソースを和えたものとの二色づかいだ。
確かに海老マヨだけど僅かに抹茶の味と香りが・・・。
ベースが同じだからか、色合いの割には味の差異が少ないのはありがたい。抹茶気味なのは美味しくいただけるが、まんま抹茶ソースなら嫌だ、そんなの。
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シーフード連発だ。熗鍋魚と悩んだ末、カキフライに中華的ソースを乗せた一品を選ぶ。
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「麻婆豆腐」はこちらでかなりの人気者のようだ。
辛さも痺れ感も抑えたマイルドな麻婆豆腐ではあるが、そこは自信作という「フカヒレスープ」で〆る。
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青島
吹田市垂水町3丁目29-2     TEL 06-7176-2249
日祝休 / 11:00~14:00  17:30~22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-01-22 07:59 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

ソフトクリームが食べたくてどうしようもない時がある。
そんな道中、明石の名コンフェクショナリー[くるみや 本店]のソフトクリームが半端なく美味しいと聞いた。聞いてしまったからには行かなくては!

心を盗む早ワザは噂通りだわ〜貴方〜くるみやのソフト〜!
もはやU超えしたか?甘さを抑えつつも濃厚な味わい。
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あまりの旨さにケーキ類も買ってしまう。

まずは看板商品の「フロリダ」。こういう古臭いのは自分のために。
ドイツ菓子のフランクフルタークランツを意識したかのような豊潤な口溶けを見せる。久しぶりにバタークリームそのものに感激した。いやあ、くるみや恐るべし。
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ダミエみたいなケーキはご近所のスイーツ好きへ届ける前にパチリと撮影。美味しかったろうなあ。
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地元は明石が誇る清水いちごを使ったタルトも負けずに美味であろうよ。
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くるみや本店
明石市本町1-19-3 TEL 078-911-2468
元日休 / 10:00~19:00

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# by jelly_b_koh | 2018-01-19 19:38 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

レトロな洋食屋が残存するのは喜ばしい。コンビニやファミレスがなくなるのにはご愁傷様と言うしかないが・・・。
職場からちょいと出かける形で野田の[精養軒]で「ランチ」を頂く流れに相成った。
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実際にこの店で会った事は無いんだけれど、かつてはオレよりも頻繁に来ていたかも知れない以前の職場の後輩・Y本君を思い出す。

彼はシチューファンだったと記憶している。
浅い褐色のマイルドなシチューは一度口にすると忘れられないそうだ。
そんな精養軒だが、オレはいつもランチ。
魚フライとチキン煮込みが盛られている。
この昔から変わらぬサゴシのフライはたまらないぜ。
まるでその繊維感は魚か?肉か?
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精養軒
大阪市福島区玉川4-10-16 TEL 06-6441-1447
日曜休 / 11:30~20:30

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# by jelly_b_koh | 2018-01-17 01:22 | 洋食 | Trackback | Comments(0)