うにつけ麺 / 吉岡マグロ節センター / 蛍池

カツオ節、サバ節以外にシビ節、アジ節、イワシ節にモルディブフィッシュはよく耳にするがマグロ節?
味の想像はできない。
ネギマの「マ」が鶏肉ではなくちゃんと語源通りマグロが使われている方が珍しかったり。改めてマグロと鶏の互換性はあるのだと思う。
確かに鶏白湯も人気だが、マグロ節の中華そばについては魚魚していないスープにファンが付いている模様。
まずは前回の「マグロ節の味玉中華そば」の写真をアップしておこう。
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2回目の今回は「うにつけ麺」にチャレンジ。
まずはつけ汁にうにの香りがうっすらするが、つけ汁を先に味見するのは愚の骨頂というもの。まずは素の平太麺を二本ほど含んでみる儀式。やってみる割にここで感動する事はまずはないが・・・。
さあ、浸けてみよう。鶏にアゴに遅れて確かにうにが渦巻く。麺に乗せられたうには最後の最後までつけ汁には入れないでおこう。
ホロホロの炙りバラ巻きチャーシューや煮玉子や海苔などを削いでいくように食べ進む。
あと三口の麺を残し、うに投入。ほぐし切らずに麺と共に濃厚な味覚を楽しむ。
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吉岡マグロ節センター
豊中市蛍池東町2-3-24 TEL 06-6845-3232
第3火曜休 / 11:00~15:00 16:00~26:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-17 10:52 | | Trackback | Comments(0)

上撰焼肉 / 白雲台 / 鶴橋西

他人のような気がしない[高坂書店]。この前の風景は何十年もほとんど変わらない。
世話になった[大阪王将 鶴橋店]は無くなって久しいが、[鶴橋風月]、[アジヨシ]、少し変わったが[鶴一]、拡がったが[空]、そしてこの[白雲台]は鶴橋西のランドマークだ。
そう言えば、2年前の焼肉街火災にて火元は白雲台とデマも流れた。実際は隣からの出火だったのだが舞い上がる黒煙の前に白雲台の看板があっただけで写真を見た人は早合点したという訳だね。

「上撰焼肉定食」を。
上撰バラと上撰骨付きカルビは肉もそこそこだけどタレが美味い。もっと好きなタレは有るんだけどこれは焼肉ドラゴン鶴橋の部を盛り上げる気分にぴったり。
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追加しておこう。これはT君の発注した「上撰貝の身」二人前だったかな。タレまみれだしカットもこんなんだし、普段に出くわすカイノミとは一線を画すかも知れないけどね。この店の言う上撰だからまあ仕方ないんだけど。
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店長!『焼肉ドラゴン』ポスター貼ってくださいね!


白雲台 鶴橋駅前店
大阪市天王寺区下味原町5-26
元旦休 / 11:30~14:30 17:00~21:30(日祝 11:30~21:00)

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# by jelly_b_koh | 2018-06-13 08:41 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

ちゃんぽん / ヒロお好み焼 / 田辺・江川

田辺市は面積が広い事で有名だ。近畿では一位の名誉に輝く広さを誇る都市だ。2005年に龍神村、中辺路町、大塔村、本宮町とも合併し、奈良側から見れば十津川村と隣接しているなんて。
紀伊半島南部の中核都市は近年、山側に拡がったが、粉モンの店がいくつかある江川地区は南端の漁港町だ。

江川の細い道が入り組んだあたりにある[ヒロお好み焼]はしばらく休んでいたが今日から復活したらしい。まさにグッドタイミング。
出口に近いテーブルに陣取る。
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↑海抜2.7m

目を惹きつけるのは「ちゃんぽん600円」。
(お姉様、頭切れてごめんなさい)
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どうせ、うどんと中華麺のミックスだろうとオーダー。
語尾に「よー」が付く独特の南部弁(?)が交わされる中、店内真ん中の鉄板で焼かれる。おっちゃんは見てるだけ。
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「ちゃんぽん焼けました。」

皿に乗せられ運ばれて来たのはこんな感じ。
播州などの「ちゃんぽん」や京都の一部で「アベック」と呼ばれるうどんと中華麺を混ぜて焼いた物と基本は同じではあるが、それを玉子を被せて出来上がりなのだ。
その上からウスターソースが回しかけられ引き締まった味。
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ノーマルも知らないと。
「お好み焼き」の小さい方も頂く。
皿に乗せられているので既に切り分けられている。
至ってシンプルな薄めの一枚は、母がフライパンで焼いたような味がする。
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ヒロお好み焼
田辺市江川14-8 TEL 0739-26-5073
水曜休 / 11:00〜16:30

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# by jelly_b_koh | 2018-06-11 23:29 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

ローストビーフサラダ / ワイン革命 / 天神橋筋三丁目

男女混声ソウルバンド元メンバーと南森町から天神橋筋商店街を北上する。
[ワイン革命 八百屋・さかなや]でボトルオブワイン軽く空けに行こうかなあ。
1000円のワインで良いだろう。

まずは、サラミに玉子焼き、エビパン、カポナータなど(ひとつ失念)の「タパス五品盛り合わせ」と「桜香る春のカルパッチョ」を。写真二枚がクレッシェンドみたいになってるので細かい事には触れずに。バンドメンバーの現況などを気にしつつ、裏切りや憎悪が横たわる日常を嘆く。唄いやすいピアノ論は雲を掴むような話。カルパッチョは桜パウダーに梅ドレッシングのダブルスプリング。
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そして野菜?肉?
「のざき牛のプレミアムローストビーフ・サラダ」を。都島の某焼肉店で知ったのざき牛だが、ひと世代上の人はのざきビーフと聞けばノザキのコンビーフが浮かぶんじゃないかな?果たしてノザキはメジャーなのか?
話が逸れたが肉が凄いんです。
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ワイン革命 八百屋・さかなや
大阪市北区天神橋3-5-13 TEL 06-4981-7941
不定休 / 11:30〜23:30(土日祝前日〜24:00)

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# by jelly_b_koh | 2018-06-11 23:16 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

紀州茶がゆ / おかいさん / 田辺

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先日の田辺行脚御一行各位、お疲れ様。
商売道具の忘れ物を取りに舞い戻った。

さあ、彼の地を離れるまえに紀伊田辺駅近くの路地を入る。「味光路」と道路に埋め込まれたLEDライトがピンク色に灯り続けている。
どうやら歓楽街らしい。スナックに焼鳥、風俗系まで。
[おかいさん]という店を見つけた。
岡井さんという方の店なんだろうか。
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「イタヤ貝バター醤油焼」は、バターを待ってるかのよう。レモンを搾り爽やかに食べるひと粒、ふた粒、止まらない。
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「紀州うめどり・塩こしょう」はなかなかジューシーやねー。
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これには唸った。
使う麺をそばと間違えたのではないかと心配した「絶品!みそにんにく焼うどん」。見事な細うどんだ。
味噌とにんにくが絡んで不味い訳がない。
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困った時の「海鮮ミックスモダン」もモチのロンの細うどん使用。粉というより山芋の比率の高いベースが緩く焼き上がる。皿から箸で食べなきゃならないのは残念だがうまいよ。
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「紀州茶がゆ」はこの店の十八番だろうか。
奈良人にも親近感が湧く茶がゆの文化。
七分冷ましで頂くぞよ。そんなおかいさんだったとさ。
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おかいさん
田辺市湊16-12 TEL 0739-25-5311
定休日不明 / 17:00~24:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-11 18:26 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

パイ生地ロールピッツァ / 箕面カジカソウ / 箕面

TOKIOのベーシストの座を狙ってみたり、[箕面温泉スパーガーデン]専属の歌手もお辞めになったらしいのでその後釜を狙ったり。
野望って空回りするためにあるのだ。でもこういう時に「是非とも私を使ってください!」と切り込み売り込んで浮かび上がってくる才能というかキャラクターって凄いなあ。
箕面温泉でおばさまのアイドルに徹する演歌使いっていくらでも候補者がいるのかなあ。オレなんて書類審査落ちだ。

箕面駅からスパーガーデンへ向かう。その前に近年では周りの誕生会が頻繁に開かれ、みんな顔馴染みの[MINOH KAJIKASOU]でタァクゥに遊んでもらう。
滝の音に包まれるテラス席のサウンドは格別だ。天然の親水空間は滝からの丁度良い距離感も手伝い、心拍に血液にも、また脳波にも安らぎを与えてくれるようだ。おまけに未だ蚊も寄ってこれはないし・・・。

「アンティパストミスト贅沢仕上げ」は、ホタテのカルパッチョ、キノコとジャガイモのソテー、生ハムとクリームチーズの柚子ジャム和え、長芋のオーブン焼・レンズ豆のソース、モッツァレラチーズの胡椒和え、新たまねぎのオーブン焼・・・といった面々。
何が「贅沢」なのか分からない。はっきり申し上げて京橋や道修町のアンティパストミストには敵わないけどね。
グリーンマスタードのソースも浸けつつ、ワインはダークホース・シャルドネを・・・。
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魚を食べなきゃ。今日のアクアパッツァは鰆か。
うーむ、何だかなぁ。
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ピッツァを物色。
この独創的な、カルゾンやカルツォーネといった包み焼きピッツァとも違う「KAJIKASOU特製パイ生地ロールピッツァ」を選ぶ。クロワッサン感覚のパイピッツァはこれはこれで美味しいな。
やっとゆらぎ1/α波が効いてきた。
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そして技有りの「KAJIKASOUティラミス」。
マスカルポーネにラムが香るようなザバイオーネが合わさる。サヴァラン(ババ)寄りのティラミスなり。
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MINOH KAJIKASOU(箕面カジカソウ)
箕面市箕面1-6-6 TEL 072-734-8531
不定休 / 11:00〜22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-11 07:44 | 伊太利亜料理 | Trackback | Comments(0)

オハウしるもの / ケラピリカ / 天満

テレビを一切観ない。
だから現住所では国営放送の受信料を支払う必要性は無いと拒否姿勢を貫いてきたと言うのに、旧住所の受信料が親父名義のまま、ずっと僕の口座から引き落としされているのを思い出した。就職してからずっとだ。
実は支払っていたからこそこんな事実を明かしてしまった。

あっ、アイヌ料理・イタリアン[ケラピリカ]に国営放送のカメラクルーが来ているそうだ。遠く札幌からお見えだと・・・。

視聴拒否している身だから映ってはいけないだろう?映れば観たくなるものだ。(笑)
国営放送発展の為にそうは簡単に貢献できないなあと思っていたが、払っているからこそ其処のところ厳しく要求していこう。
今回の主旨はわからない。しかし北海道から遠く離れたこの地で、しかも本格派のイタリアンシェフが生まれ故郷の料理を受け継いでいる事を地元局が放送するのは意義がある。
オレも金田一春彦先生の業績を今一度辿ってみたい。

さて、アイヌ料理を関西で食べられるのはこちらの[ケラピリカ]だけ。しかも上述のように北海道食材にこだわるイタリアンだって食べられるのだ。
まずはこのラタシケプ、カボチャの和え物と言えばいいのか。マヨネーズの入らないカボチャサラダかな。
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↑カボチャのラタシケプ

蝦夷鹿をさいぼし風で頂く。ソースが絶妙。
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↑蝦夷鹿のジャーキー

野菜は二層式がよい。色とりどりの主張をトップのグリーンで覆い隠して、ちょっとフリーウェイ、アイムソーロンリー、いつもの天満ナイト!
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↑10種類野菜の健康サラダ

さあ、これはアイヌの料理としてはメインディッシュというより「主食」なのかも知れない。
厚切りタンの圧倒的な存在感を昆布と塩でこんなにもあっさり「ア(イヌ)風ポトフ」に仕上げるのか。「オハウ」で汁物を意味する。美味さを知る者はアイヌの楽器「ムックリ」を吹けないとダメだ。
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↑牛タンのオハウ

オハウの残り汁に〆のパスタを投入するが、イタリアンの口が止まらなくなり、タリオリーニをチョイス。
イカ墨入り麺にウニという組み合わせだ。絶品!別嬪は別腹!
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↑生ウニのイカ墨入りタリオリーニ

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↑口を広げ共鳴させるムックリ

ケラピリカ
大阪市北区天神橋4-12-15 TEL 06-6881-0145
日曜休 / 12:00~14:00 18:00~23:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-10 00:36 | その他エスニック料理 | Trackback | Comments(0)

ローテーション / ウィンブルドン / 福島

毎日新聞ビル一階の[オキシジェン]が閉店してから健康を意識して食べられるランチがなかなか見つからない。オキシジェンが誰に対してもヘルシー志向だったかというと特別にそんな訳ではなかった。ま、食べ手の食べ方次第という事になる。

関電病院向かいの[ウィンブルドン]は以前のブログだったか、今までレポートした事があるはずだ。比較的ヘルシーな感じかな。
月初に日替わりメニューを入手。スケジュールと照らし合わせて狙い撃ちするよりは行き当たりバッタリも良さげ。月曜は魚系、金曜は挽肉系ってか。

今日は「鶏団子の生姜風味あんかけ」だ。オクラとなめ茸の赤だし味噌汁といい、肝心のあんかけといい、この店の味付けが好きだったりする。
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ヘルシーさを追求するあまり、スイーツを拒みたいが勇気なし。メニューから読むなら、これは「黒糖チーズケーキ」だろう。このハーフサイズなら嬉しいが。
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今月のメニュー。ポイント貯めにあと3回は行こう。
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ウィンブルドン
大阪市福島区福島2-2-4 TEL 06-6442-0661
土曜・第3日曜休 / 8:00〜18:00(日曜; 9:00〜15:30)
※モーニングは〜11:30 ※ランチは月〜金


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# by jelly_b_koh | 2018-06-09 04:47 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

春は巻きでお願いします。 / あかまつ / 森ノ宮

七月には北区内で「真夏の大麻辣会」の実施が決定。
予約も済ませた。店との調整作業は続く。

優しい中華の会も忘れずにやりまっせ。
お気に入りの森ノ宮[あかまつ]にて映画プロモーションの打ち合わせを。
ここの黒板メニューは目に毒だ。しかし回数を重ねるうちに手の内を知る。

さあ、水ナスメニューが多い中、普段は頼まないような一品を。悩みに悩み「泉州水ナスと丹波生クラゲのネギレモンソースあえ」。レモンは甘いでは困るんだ。しかし酸っぱいだけでもあかんのだ。水ナスに生クラゲという素材はひとかけの醤油で成り立つ。そんな塩梅が大切なのだ。
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こちらに来たらマストの一品「自家製玉子皮 春巻」を一人前。某雑誌の取材で玉子をアレンジした料理というお題を出されて京都[博美家]の馬力豆腐を挙げた。閉店して久しいが、今あれが無いなら敢えてこれかもな。10食限定だから一人前で我慢しといたるわと遠慮の塊。
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春巻攻勢は続く。「渡りガニの生春巻」だ。 半スケルトンのこちらは新鮮な味わいだが、やはりここだけの話、玉子巻きに軍配。
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「空芯菜のあっさり炒め」は、あっさりしながら(?)腐乳を使ったコントラストくっきりなお味。
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ラストに「春やさいの黒酢の酢豚」を。
思わず、「これって中国東北地方の味付けですか?」と訊いてしまった。水飴の粘りが強く食べにくい。
しかし彩りもよく、モノトーンを忌み嫌うパイナッポー酢豚野郎は泣いて喜ぶであろう。
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あかまつ
大阪市東成区中道1-1-38 TEL 06-6971-4428
火曜休 不定休あり / 11:00~21:30

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# by jelly_b_koh | 2018-06-07 08:55 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

はらぺこサンちゃんの食パン

今まで一番好きだった食パンを抜いてお気に入り一位にのし上がったのは池田市役所近くにある[はらぺこサンちゃん]だ。
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↑17時で完売のラストだ。

持って帰る道中から楽しみ。ああ、家は遠い。
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一旦は皿に出して撮影。このまま一枚食べた。
翌朝はデロンギのトースターを一年半ぶりにスイッチオン。無塩の発酵バターで食べた。いやあ、アレとかアレより美味い食パン。名前で決めたらあかんね。
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# by jelly_b_koh | 2018-06-05 06:40 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

パイ包みのオニオンスープつけ麺 / くろす / 大和高田

大和高田[くろす]は、創業400年[ヴェルデ辻甚]が手がけているラーメン店。
フレンチっぽい限定のつけ麺狙いで浅い時間に訪問。さて、一日限定5食にありつけるのか。
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↑ラーメン店のようでラーメン店でなさそうな佇まい。

新メニューのカニまぜそばに走る人も少なくないだろう。そしてつけ麺は値段が値段だ。
暖簾をくぐり券売機をみる。どうやら限定メニューのボタンは灯っている。よっしゃあ!

急いでいるというのに店内にトラブルが発生、20分は待たされた。もし限定メニューが売り切れていたなら「なんぼ待たすんど?」とぼやきながら気難しい顔をして去ったろう。

予備知識なしだからね。前菜から出てくるのも知らなかったオレが悪いんだが。
左にはオニオンスープにチーズが合わさるリゾット。右にはスモークサーモンとキャベツ、かぼちゃ、オクラなどを束ねた筒状を輪切りにしたような物・・・。
ポタっとバルサミコとバジルソースが一滴ずつ。
ラーメン食べるのに悠長にしてられないイラチな性分。
リゾットは要らないな。
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つけ麺用の麺はカーキ色。整然とレイアウトされている。
チャーシューに煮玉子、ズッキーニ、トマト、パプリカ、たまねぎなど何をスープに浸けようが後は自由だ。
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パイ包みを破ると待ち受けるのはオニオンスープ。
予想通り、オニオンコンソメスープではなくドロドロだ。こいつに麺を浸す。
うぉっ。なんだこのスープ。美味いやんけ。想像していたパターンと言ってもこれにはただただ平伏すのみ。
さっきはムダにおもえたリゾットのオニオン味の先制パンチが効いてっら。

三分程でチャッカマンで固形燃料を燃やし熱々をキープ。
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冷めてから容器の周りに残ったパイを頂いた。

フレンチシェフのラーメン くろす
大和高田市南本町10-22    TEL 0745-25-3500
水曜休 / 11:30〜14:30    17:30〜21:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-04 23:14 | | Trackback | Comments(0)

プリン・デ・カブラッチョ / リンコン・カタルーニャ / 京橋東商店街

珍しくアコースティックギターを担いで後輩I君の会社が管理する商店街を物色。あっという間に端っこへ。
[リンコン・カタルーニャ]しか知らないからなあ。

前菜的なふた品とパエージャだけでいいか。カヴァで弾けようぜ。
まずはショーケースに見えたコロッケみたいなんは確かにコロッケ。じゃがいもと鱈の擂り身を揚げた奴。「鱈のブニュエロ」だ。
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↑Buñuelos de bacalao(300円)

そうして「プリン・デ・カブラッチョ サラダ添え」を。
こちらはフサカサゴのテリーヌだ。一般公開している英文の方を作っていてそれまで知らなかったんだけど、フサカサゴって英語ではレッドスコーピオンフィッシュって言うんだね。
バゲットに乗せてマヨネーズを塗り野菜をトップに。四切れのバゲットだとテリーヌを四分割するとかなり大きくなるんだけどスムースな食感が際立つ。実際には固める前のムースまで自宅で作った事があるんだけどね。
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↑Pudín de cabracho(800円)

早くも〆にこちらのスペシャリテ「フィデウア」を。魚介系ラーメンならぬ魚介系スープを吸ったパスタのパエージャはトップがカリッと香ばしく、イカが存在感たっぷりに散りばめられる。
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↑Fideua(1200円)

リンコンカタルーニャ
大阪市都島区東野田町3-6-12 TEL 06-6354-2314
不定休 / 18:00〜25:00 (土日; 17:00~25:00)

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# by jelly_b_koh | 2018-06-03 23:52 | 西班牙料理 | Trackback | Comments(0)

U・WA・喜 らぁ〜めん / ドン・チードル / JR奈良

この名前を耳にしたら『ホテル・ルワンダ』を思い出すなあ。そんな人名が付けられた(でよかったのかな)ラーメン屋が奈良にあるのだ。
[ドン・チードル]って一般的には「なんたら2」の方がポピュラーなのかね。

JR奈良駅周りのラーメン店の中でも訪問頻度は低く、何と未だこれが二度目だ。
店主は上新庄の有名店[某T]で修業されたらしい。だから前回は、ついあまり得意ではない博多ラーメン的なモノを食べた。なかなかご近所ながら先日の[重乃井]同様、なかなか行けない。何となくだが、次があるならWスープと決めていたんだ。

さて、これは「ぶたおとさかな」という名の付いた豚骨と魚汁のWスープの奴。何故なのか「U・WA・喜らぁ〜めん」ともメニューにある。豚骨まっしぐらの店主が業務上しかたなく浮気したって事かしらね。
麺は、従来の細麺ではなく多加水気味の中太麺のようだ。小麦の香りもありなかなかだぞ。
いやあ、W素材の主張をどちらからも抑えつつ、ブレンドの妙としてやや魚が勝る。その収まり具合は、隣の客が迷いも無く淡麗醤油をえらびしかも替え玉をしているのが不思議なくらい美味しい時間だった。
ま、隣の客は悪くないのだよ。
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ドン・チードル
奈良市大宮町2-2-2
火曜休 / 11:30〜14:00 18:00〜22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-06-01 02:34 | | Trackback | Comments(0)

鉢ワン! / 味楽房 / 西天満

西天満住人だった30年前、ランチタイムはコストパフォーマンスも意識するが、多品目を摂る事を重視していた。
ある日、敵対していた人達にこの乱破料理[味楽房]に連れて行かれ「鉢弁当」を食べてから、彼等とは極力バッティングしないように通い始めたのだ。
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ランチメニューは沢山あるのだが、「鉢弁当」以外は食べた事がない。あれこれ食べたくなる方なのに割と珍しい。
厨房へは昔と変わらず「鉢ワン〜!」でオーダーが通る。

だし巻きと揚げ出し豆腐と玉ねぎの天ぷらその他肉じゃがのヘタみたいなん(?)とか雑然と盛り付けられた鉢。
ご飯は小盛りにしてもらい、そこに山椒のきいたしらすを店に怒られそうな位たっぷりふりかけて食べる。
値段が少し変わった以外は変わらない。20数年ぶりに味わう鉢弁当に感激しきりだった。
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実は30年来の女友達の誕生日会を店側がやってくれたみたいだ。
どれだけ常連やねん。是非夜の部に連れて行ってくれ!
それより某新聞社一筋にそれだけ居てるんや。オレは6回も転がり直したと言うのに。

味楽房
大阪市北区西天満5-16-12 TEL 06-6362-5920
日祝休 / 11:30〜14:00 17:00〜21:30

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# by jelly_b_koh | 2018-05-31 23:25 | 和食 | Trackback | Comments(0)

ダリダ あまい囁き / URGE / グランフロント大阪

シャンソンって年配のファンが多く、なかなか若いファン層が開拓できないと聞いたことがある。
50歳で若手だとも。


現在テアトル梅田他にて好評上映中だ。

オレにとってダリダという人との出会いはかなり前に遡る。
中学生だった1975年くらい、BCLが流行。SONY・スカイセンサーやナショナル・クーガの販促の罠にハマった一部の国際派気取りあるいはアマチュア無線好きが次々と最新ラジオを手に入れていく。オレも負けてはいられないみたいな展開になっていく。プロ野球中継および日本短波放送を聴くために親父が持っていた小さなラジオで世界の音楽を先取りしようとありとあらゆる短波放送を聴いていた。ある日は南アフリカ、ある日はオランダ、ある日はチェコスロバキア。旅してたな。北朝鮮まで踏み込み、おかげで拉致されるところだった。
そんな中、たまたまフランス局RFIを聴いて放送局に手紙を送った。 怖いもの知らずの中学生。手紙と言っても「受信報告書」という和英併記のフォーマットがあって片言の英語で独断と偏見で勝手にレポートしたのだ。
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その御礼としてVERIFICATION CARD(ベリカード)が返信されてくるのだが、それにご丁寧に同封された冊子にダリダの写真があってその名前を知ったのだった。
大御所っぽく映り、自分の親より10歳上の50歳くらいだと勝手に信じ込んでいたのではないか?(笑)だってガキの頃って日本の重鎮歌手や外国の著名なポップス歌手はみんな50歳に見えていたからね。
しばらくは、そんなダリダを紹介されるのを待ちながらおフレンチなラジオを聴いていたが、マイブームが激しく入れ替わる多感な時期。しばらくするとRFIより一日中音楽が聴けたFENやBBCなどからロックに歩み寄っていく。時期的にはちょうどスウェーデンのABBAが何故かオーストラリアで火がつき、日本に上陸する前位だ。

ダリダはそれダリダ?誰やってん?
そんな彼女も1987年物故・・・自ら命を絶つ。
その頃、少なくともオレのまわりでダリダについて話す人には出会わなかった。
付け加えるなら少し後のジャコパストリアスの死は皆が話題にしたのだが。

芸術監督に見いだされそのうちに国際的スターとなり、辣腕の弟のディレクションで超ポピュラー街道を歩き始めてからというものの相手にする観衆の数もハンパではなく、孤独に帰る時間があるとすればそれは怖かったんだろうなあと痛感させられたこの映画。
こんなに幅の広い範囲をパフォーマンスした歌手は他にいないように思う。売れたレコード、その数1億7000万枚、レコーディング曲数は2000曲、ゴールドディスク70枚・・・。実に輝かしい!
まるで花に包まれるかのように、愛や歌に囲まれた彼女の人生を垣間見ると共にその死が今となって惜しまれるではないか。
ホントの愛を探す彼女のめくるめくときめきを追っていくには2時間は短すぎるが、長年の謎が少しわかった気がする。
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さて、ダリダを愛してやまないゆうき芽衣さんの映画『DALIDA ダリダ あまい囁き』公開記念のダリダナンバーのライブを観てきた。
いちはやく映画をフランスで観ていた彼女の熱い想いが存分に発揮されたライブだった。百人を超えるオーディエンスは、観たことのない人がほとんどであろう幻の「DALIDA」の姿をそこに映し出したに違いない。

次回はデュエット(Dalida feat. Alain Delon)の練習しておくので。気付けば奈良教室にいたりして・・、。
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↑ディスコ調のナンバーも聴けた。

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↑ダリダ広場やダリダのお墓の写真も登場

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↑出た〜Paroles,Paroles
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サラダだけ食べて「妻ふり」班と中津の焼き鳥屋で合流だ。いと忙し。
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その後、最終電車で裸のB全のポスターパネルと帰宅した。
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# by jelly_b_koh | 2018-05-31 17:05 | 音楽鑑賞 | Trackback | Comments(0)

かまあげうどんの追憶 / 重乃井 / 奈良

何かと思い出が詰まった店ってあるよね。
困った事に、隣町にある[重乃井]を超える店はそう無いのだよ。

一杯の「釜揚げうどん」には感謝せねばならない。
灯台下暗しとはこの事。
この生家近くの名店を教えてくれたのは、某蚊取り線香メーカーの宣伝部長(当時)。まず御礼申し上げたい。
その後、巨人ファンの親父が既に常連であったと知る。長嶋茂雄がキャンプのたびに宮崎の本店で食べているせいだけではなかろう。
食へのこだわりが桁外れだったので色々とメニューにない注文をしていたようだ。
最後に親父と一緒に外食したのはここだったが、釜揚げうどんと天ぷらうどんの天ぷらだけを追加していた。

また、住吉区の居酒屋で知り合った人と意気投合し、いきなり二泊三日の南九州へ行き当たりばったりの旅。現地調達の焼酎のボトル片手に枕崎、指宿、鹿児島泊、そして翌日は桜島から宮崎入り。
三日目の午前中には重乃井本店を訪ねずにはいられなかった。そこでふと親父を思い出し麺を啜る。宮崎の店にも来ていたに違いない。そして思ったに違いない。「奈良の方が美味い!」

こうして平成30年、暗めのライティングに隙間からわずかに日が射しているのも同じ。また麺を啜った。
オレには少し甘いつゆもだんだんなじんでくる。そして麺がなくなった後の丼につゆを放ち飲み干す・・・。同じ事やってるわ。
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これからも自宅から3分のこれがあり続けますよう。

重乃井 奈良店
奈良市杉ヶ町17-1 TEL 0742-26-7748
水・第三火曜休 / 11:00~22:00
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# by jelly_b_koh | 2018-05-30 09:01 | | Trackback | Comments(0)

あざく / さつき / 難波千日前

NGKの角にある[さつき]は実は一番頻繁に通っている店かもしれない。

陽が沈むまでに飲み始めるのはいいな。
穴子刺身を置かなくなって随分経つが、相変わらず抜群のパフォーマンスだ。
実は最近、大和どぶの温燗を渋られたりするのが唯一の不満と言えば不満であるが・・・。

刺身なんてコスパの極致。このいかり具合、どうだろう。五種でこの値段・・・ないな。値段わすれたけど。
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豚しゃぶサラダの後は穴子にしよか。
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ここへ来れば必ず。定番の「穴子白焼き」。
鰻と比べたら可哀想。酸味のあるタレにわさびを溶かしてクリスピーさを意識しながら食べる。
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間に揚げたての厚揚げを挟み・・・。意外とこれにもハマってるんやない?
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〆は「あざく」。
鰻と比べても遜色ないどころか、「今日イチ」かもな。
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よう飲んだな。このまま楽器弾けるかなあ?


さつき
大阪市中央区難波千日前11-6 TEL 06-6641-5155
不定休 / 11:00〜22:30

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# by jelly_b_koh | 2018-05-30 06:29 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

ログハウスの中はDEEP / 絹 / 御所・古瀬

御所から御所へ。
師匠が電話予約し、吉野への入り口の古瀬へ移動が決定。道中にも新規開拓しないといけない店が色々あったりして粉モン王国と呼ぶに相応しい。

見えてきたのはログハウス。
葛中学の校舎や吉野口駅が見えるあたりにお好み焼き・もんじゃ焼き[絹]はある。
驚くようなビッグネームが来るようだ。デュオ歌手のKとか。
事情通によるとホルモン入ったんとかカスの入ったんもあるとの事だったがその通り。
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こちらの「洋食のてっちゃん入りにカス追加でうどんモダン」を。広めのクレープ地を具材が埋めてゆく。
いやあ、ぷりっぷりのてっちゃん(てっちゃんと言うよりこてっちゃんだと思うが)にあぶらかすの香ばしさが加わり生み出す味と食感は洋食ならでは。丁寧に焼かれトッピングされ、ビジュアルもびしーっと決まっている。
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あだみね高原ファームでBBQの後、かもきみの湯というパターンの日には無理かなあ。とりあえずは三週間以内に空腹で再訪決定だ。「空腹」が大事!

この後は自宅経由で岸和田まで。残念ながらビートルズセッションには参加出来ず。オレを待ってくれていた皆様、ホントにごめんなさい。


御所市古瀬256-1 TEL 0745-67-2468
木曜休 / 11:00~21:00

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# by jelly_b_koh | 2018-05-28 07:37 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

麻婆豆腐一週間

今週は麻辣週間と決めていた。

月曜は、昼に[Dandan noodles]、
火曜はダブルヘッダーで昼が[中国菜オイル]、夜は[奏煖]、
水曜は昼に[十八番]、
木曜は夜に[かぎもと]、
金曜は昼に[けむりや]、
土曜はハードロックのマインドコントロールをしながらキタのスタジオへ急ぎ、空腹探すランチにたまたま地下街泉の広場そばの[うさぎ]。
日曜は中南和から戻り、泉州へと多忙を極めたが、久しぶりの取材被拒否の川菜[佑佑酒家]。
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↑Dandan noodles
ラーメン屋にしては美味いの出してくるなあ。
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↑中国菜オイル
どこを食べたら良いのか?油まで完食する訳にいかないからね。レンゲですくってご飯にかけたらあかんでー!

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↑奏煖
麻辣宴会にて出された安定のひと皿。(これで三人前)

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↑十八番
二種の麻婆豆腐のうち、こちらは「大人の麻婆豆腐」。出た頃は木綿豆腐ながら四川風だったんだけど、だんだん普通の味になってきたかな。

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↑かぎもと
さらに花椒を挽いて仕上げたがなかなかだった。

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↑けむりや
日替わり定食はよくある麻婆豆腐にセットが選べて気まぐれサラダを。夜のメニューで四川麻婆豆腐があるらしい・・・。

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↑うさぎ
焼賣太楼あとにできた中華。拌麺なんかも置く。

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↑佑佑酒家
この中で最も花椒や青山椒が多い(多分)しかし油が少なくヘルシー?
「オイルみたいなん毎日食べてたら病気なるヨ〜」


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# by jelly_b_koh | 2018-05-28 06:59 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

チヂカスイカのお好み焼 / 山中 / 御所・幸町

今日は月に一度の自由な日曜日。宗教の日でもあるし、午後はDEEP KONA MONDO会の月例会がある。めずらしく音楽関係の用事は夜だけだ。

法相宗と臨済宗、午前中に二つの寺を参拝した後、王寺駅に集合。
会長は不在だが、メンバーは11人。
さっと収容できる店はないものか。あれこれ策定する。
「これは山中に行くしかないな。」
電話してみよう。MYにLINEにするでもいいな。

こうして空腹極まりない我々は、総じてハシゴの二軒目に行く事の多い御所[山中]へいきなり向かう事に。
今年2回目の訪問だが初の一軒目だ。

おばちゃん、おばあちゃんともお元気そうで。
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まずは「黒かす」を鉄板センターに。
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今回のテーマは「お好み焼」だ。
いっつもお好み焼行ってるやん。なのに何故って?

それはいつも「洋食」の麺入りのモダン焼きを食べているからだ。洋食は名の通り、一銭洋食的な乗せ焼だ。
こちらの店のお好み焼は混ぜ焼だ。
「ふかふかして美味しいから今度はお好みにしてみ!」と前回に言われていた。
洋食焼は食べてるし、あれも見た目はお好み焼と言うけれど、この店の「混ぜ焼」は未食だったのだ
定番の「チジ(こちらのメニューにはチヂと書かない)」+「かす」に今回は「イカ」をプラス。
素晴らしい。しかし大阪などにありがちな豚玉文化のお好み焼とは明らかに違う。先日の東之阪のにやや近い。柔らかめの生地。濃さも薄め、厚さも薄め。
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みんなとシェアしたのをアップしておく。
初のネギ焼挑戦、「チジ・かすのネギ焼」だ。
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こいつは師匠の「チジ・かす・イカ・そばのモダン」。
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初顔合わせも有り人数が膨らんでいくDEEP KONA MONDO会の面々はお腹いっぱいである。
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山中
御所市幸町1-8 TEL 0745-62-1081
水曜休 / 11:00〜18:00

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# by jelly_b_koh | 2018-05-28 06:32 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

ハラミステーキ / 焼肉工房つるまさ / 塚本

「焼肉ドラゴン」プロモーション焼肉店まわりは続く。
ごっついサイズのハラミステーキで有名になった[焼肉工房 つるまさ]へ映画ポスターを貼ってもらいに訪問。
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食べないと始まらないだろう。焼肉気分になってるやん。ほうれん草ナムルがピリ辛なのが意外であった。
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ヨイショする訳じゃないが、ここの「厚切り塩タン」のコスパは素晴らしい。「コレって三桁?」と繰り返し尋ねる。
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↑厚切り塩タン(980円)

ここまで来たらステーキって事で噂の「ハラミステーキ」をいこやないけ。
サイズは三つあって、選んだのは真ん中サイズの「鉄板一枚分」だ。とは言え鉄板一枚は優に超えているのでは?豪快だ。ジャンボなカルビより野生的。味も。
かつて関西支社を離れる人間ご指名の送別会など、五度は経験した帝国ホテル大阪近くの某[D心亭]のUSハラミステーキフランベでぼったくられるよりはマシソヨ。
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↑ハラミステーキ(鉄板一枚分; 2990円)

こちらで頼むべきはタンとハラミとしか聞いていなかったが「上カルビ」を。なかなか旨し。
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そして最近は年齢のせいか、海苔とワカメが気になって仕方ないかっ。「ワカ玉スープ」。
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焼肉工房 つるまさ
大阪市西淀川区柏里3-12-30 TEL 06-6475-2911(肉いい!!)
不定休 / 18:00~24:00

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# by jelly_b_koh | 2018-05-27 06:05 | 牛肉・豚肉・鶏肉 | Trackback | Comments(0)

麻辣会 / 奏煖 / 福島

定例化したINAMI麻辣会。毎回面子は一部変わるのが楽しみ。
福島[奏煖]で実施。
夏へ向けて[好吃][六徳恒河沙]で行う予定の悶絶会に先がけて集まったのは6人。
飲み放題付で4500円の特別価格にて。
すべての写真を残せていないが、よだれ鶏・くらげの冷製 ・フカヒレスープ・北京ダック ・自家製広東チャーシュー ・大海老のマヨネーズ和え ・小籠包と海老焼売 ・四川麻婆豆腐 ・高菜入り黄金チャーハンってな具合。
(あとひと品あったようだ)

スープには尾ヒレを!
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ミキティが切り分けてくれたチャーシュー
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海老マヨ・海老チリ・庄野真代・・・
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安定の麻婆豆腐。
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久しぶりに食べた炒飯。
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奏煖
大阪市福島区福島7-7-21 TEL 06-6454-5151
不定休 / 17:00〜23:30

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# by jelly_b_koh | 2018-05-24 10:35 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

オイリーなアイツ / 中国菜オイル / 福島

夜は麻辣会が控えているというのに似た物を続けてみたくなるって大丈夫か?
今週は七軒の麻婆豆腐を食べ比べてみる予定だとか企てる段階でおかしい。大丈夫か?
店を出す訳でも無いのに自らの調理の参考となればいいと考えている探究心をもっと他に使えないのだろうか。

そんな訳で福島地区有数の行列が出来るランチスポット[オイル]の麻婆豆腐。これが実は今までそんなに自分の中では高い位置にないものだから、再確認の意味で良く似た物が続く合間に(もちろん並んで)食べてみようと考えたのだ。

やはりブラッドオレンジ色に輝くラー油の海が肉味噌を満たす様は視覚的に厳しいものがある。
いかにラー油を皿に残して食べるか。味覚を働かせる以前の動作となる。
誤解なきよう言っておくが、決して不味いのではなく油を摂りたくないがため味わっていられないのだ。
リズムがつかめないオレは、少なくていいよと盛ってもらったご飯も半分残してしまった。
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カウンター隣の背広男はレンゲで最後までご飯にかけながら完食した。
こちらには無いが四川麻婆豆腐丼とか四川麻婆ラーメンとか完食してる人、ホント大丈夫か?

中国菜オイル
大阪市福島区福島6-19-12 TEL 06-6442-1115
日曜休 / 11:30~14:30 17:30~20:45

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# by jelly_b_koh | 2018-05-23 23:17 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

ホルモンうどん焼のモダナイズ / つくし本店 / 明石

低音研究室からの流れで楽器担いで明石まで。リカちゃんに会いに行く。
穴子刺身を食べられる店を見失ってしまった昨今、諸用の前にピッツァがダメなら玉子焼というパターンが出来上がっている。
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人気ピッツェリア[某C]が満席、また玉子焼の名店[某F]の20人の行列に怯む。どちらも平日に出直す事にした。予約できる日が分からないからいつになるかわからない。
よって予定変更して鉄板明石焼の[つくし]へ。

食べやすくカットされたひねどりのシコシコ食感とたまねぎが素敵な「ひねぽんサラダ」。
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↑ひねぽんサラダ(540円)

そしてこちらの定番「鉄板明石焼」である。
火傷しそうな位熱いダシを器に注ぐが、明石においてダシが熱いか冷たいか意見が別れるようだ。火傷必至の玉子焼きなら冷たいダシは都合いい。
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↑鉄板明石焼(470円)

そして無理を言って「ホルモン焼きうどん」をモダン焼きにしてもらおうとする。すべての焼きそば、焼きうどんは150円増しでモダン焼きにできるとメニューに書いてある。何故か一旦断わられたが無事OKに。
ベースのホルモン焼きうどんが完成されているからに違いない。
モダンかは最高の仕上がりだ。甘口のばらソースに適合する。
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↑ホルモンうどん焼をモダン焼に(1100円)
上はソースを塗る前也。

〆には「具だくさん豚汁」を。
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↑具だくさん豚汁(450円)

リカちゃんおまたせ!

つくし本店
明石市大明石町1-13-2 TEL 078-911-5967
年末年始休 / 11:00〜23:30

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# by jelly_b_koh | 2018-05-23 12:46 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

Save G! / 丸正 阪奈店 / 住道

どれだけ餃子に飢えとるねん?夢を見た。

[丸正]のBGMが流れない店内でスタッフが一心不乱に餃子を包んでいる中、物音たてずに4人前食べて店を出たのだが、しばらく歩くと学生時代の後輩女子に「お久しぶりです。餃子行きませんか?」と。「えーっ!」そう思って丸正の方を振り返ったらお店から手招きされている。食べたばかりとは言えない。しかし・・・。
「お客さん、いつもの4人前でよろしかったですね?」
「は、はい。」
「ここに来たら先輩に会えるような気がして・・・」
忘れてしまったけど、そんな展開は自分勝手な方向に進んだに違いない。
気になる後輩であるのは否定できないが、わざわざ夢に出すほどではなく、どうしても丸正の気分だったのだ。食べたその数、八人前也。

予約で3時間待ちらしい本店から仕方なく南西にある支店に。
まずは「野菜炒め」と「餃子二人前」。
前菜の野菜炒めで餃子の食べ過ぎを抑制する効果を期待。
もちろん二人前に舌鼓を打つ。
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食欲旺盛なり。「肉団子唐揚げ」なんかも平らげたその時、不意に「二人前追加!」
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やっぱり。尾を引く美味さ。
おっさん、食べ過ぎや・・・言うても夢の中ではこの倍やがな。
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丸正 阪奈店
大東市扇町5-2 TEL 072-874-3960
水曜休 / 17:00~24:30 (土日祝; 16:00~24:30)

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# by jelly_b_koh | 2018-05-23 06:44 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

チェンジアップ / 芦田商店 / 大阪駅前第2ビル

快進撃を続けるアッシーの五つ目の拠点となる。
かつて[MASH UP]で出会った彼に対する第一印象はとにかく元気の塊というものだった。

そしてこの[芦田商店]が開店したその日、一体どこの江戸っ子だいというよそ行きのアッシーが居た。
やはり元気者だね。
初日、この店がオープンする事を知っていた訳ではない。たまたま通りかかったのだ。場所は[大阪トンテキ]一号店の西隣だ。外待ち5人の列に加わる。
残念ながらあと3人の所で「宇和島ちゃんぽん」は売り切れとなり、「中華そば」を食べるか退散するしかない状況になった。

そしてその「中華そば」がこれだ。
鶏と鹿児島県産のかつおと高知県産のいりこが交わるスープに「東京では有名な」製麺屋さんの麺らしい。
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そして後日、「宇和島ちゃんぽん」のリベンジに向かったのだ。
繊細な塩味。[ストライク軒]ではストレートとかシンカーという定番球種にスライダー、フォーク、ナックルというのがあったが、これはさしずめチェンジアップだ。物足りない位のスープが、食べ終わる頃の充足感に連なる。
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芦田商店
大阪市北区梅田1-1-2 B2F

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# by jelly_b_koh | 2018-05-22 23:38 | | Trackback | Comments(0)

禁断のわさび塩 / いぬい / 平野

串カツって新世界のイメージが強いみたいだから、へそ曲がりなオレは平野派。新世界の串カツ屋の有名店に連れて行かれたら揚げモンが苦手なフリをする事にしている。

兵庫県民に串カツに誘われた。
迷いなく平野[いぬい]へ。何処それってなるわなあ。
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串カツ屋での「流儀」とかそんな白粉臭い(?)世界の事は知らないが、最初のオーダーはドリンクと同時にどて2本に串4本みたいな感じじゃないのかな。
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蓮根には塩がええのと違うかなとソース一辺倒から変革。技有りやなこれ。いぬいにこんなわさび塩あったっけ?鬼に金棒やん。牛肉もソースに浸けてしまったが、ラストあたりにわさび塩でリピートしたい。
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何フグやったかな。サバフグやったかな?大葉と一緒にポン酢で。
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揚げて切られたアスパラ。これにもポン酢だっせ。
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わさび塩が大活躍。
たこももちろん。この後の牛肉もわさび塩でリピート。
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串カツ いぬい
大阪市平野区平野本町2-4-15 TEL 06-6796-1194
月曜休

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# by jelly_b_koh | 2018-05-22 06:29 | 居酒屋 | Trackback | Comments(0)

セレブランチお試し / 綉花 / 箕面・西宿

今日は、北摂セレブ御用達の中華[綉花]で楽曲打ち合わせ。
「Bコース」なるセレブランチを。
まずは「特製前菜盛り合わせ」をゆっくり頂こう。
白切鶏にイカ団子に海老に・・・。これを頂いた段階でこのランチのコスパが計れる。シビアだ。
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つづいてキャベツとニンジンとナツメと豚バラのスープだ。
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飲茶3種は、小籠包に海老蒸し餃子に焼売。
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この店で多くの人が注文するという「特製ネギ汁そば」を頂く。醤油控えめで澄んだスープとしゃきしゃきの白ネギに熱々のネギ油をかけて辛味を浮かべてまとまる。なるほどね。美味い。
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「コーヒーゼリー」だったかな。違ったかな。
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前回の焼きそば系とスープ系と組み合わせの方が好きだな。

綉花
箕面市西宿1-18-16 TEL 072-727-7678
火曜休 / 11:30〜15:00 17:00〜22:00

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# by jelly_b_koh | 2018-05-21 23:59 | 中国料理 | Trackback | Comments(0)

ねぎ焼き・うどん入り / ひまわり / 御影

たまたま御影にいた。「たまたまいた」ってストーカーが常習的に使う言葉みたいだ。

T師御用達のお店[ひまわり]が目の前に。
入るしかない。 一応本人に「リカちゃん(もしくはBARBIE)と使わせて頂きます・・・」とでもメッセージを入れとけば、慌てて飛んでくるかも知れないな。

沢山あるメニューから何を選べばいいだろうか。
常連のサジェスチョンが有ればベストだが、ここはマイペースで乗り切ろう。
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神戸の店に入ったら挨拶がてらに必ず頼んでしまう「ちゃんぽん野菜」。こちらの店は「シーフード野菜焼」と呼ぶ。ポン酢で食べるシーフード・野菜のホイル焼だ。
これって大阪に行くと存在しないメニューだと思う。
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「豚・キャベツの薄焼き」を食べながら次を考える。
ライトなコレ、大貝のんが有れば更にうれしいのだが。
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衝動的に人気メニューらしい「麻婆茄子」などを挟む。
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「薄焼きに麺なんか入れられへん・・・」
スジのねぎ焼きにうどんを入れてほしいとワガママ言ったら案の定そう言う事か。
諦めかけたが、「台にうどん乗せて生地垂らしてやって・・・」とお願いしたら仕方なく作ってくれた。 ありがとう。
クリスピーな生地に存在感があり美味い。
次回は「大阪モダン」を頂くので堪忍してや。
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メニュー豊富なこんな店が地元にあるって良いなあ。
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ひまわり
神戸市東灘区御影本町2-17-3 TEL 078-843-1553
月曜休 / 17:00~22:30 (土曜; 12:00~22:30 日曜; 12:00~22:00)

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# by jelly_b_koh | 2018-05-21 06:00 | 粉モン | Trackback | Comments(0)

モンテリマール / なかたに亭 / 上本町

[なかたに亭]はチョコレートが有名なのだが、ここはチョコレスで。
「モンテリマール」と称する白いムースのような美しいのに目を惹きつけられた。
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この「モンテリマール」はフランスのコミューンの名前だ。 位置はオーヴェルニュ・ローヌ・アルプのドロームにあり、人はそこをプロバンスの(北の)入り口と呼ぶ。フランスはご無沙汰だから何も偉そうな事は言えないんだけど、ハチミツやアーモンドやフルーツで作るヌガーはモンテリマールの特産品のようだ。

オレはこれがヌガーのイメージによってデザインされ、モンテリマールと名付けられたんだと直感でわかった。
よくあるお菓子なのかなあ。スイーツ音痴だけに・・・。ハチミツのムースにナッツとドライフルーツのコンビネーション。
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なかたに亭
大阪市天王寺区上本町6-6-27 TEL 06-6773-5240
月・第3火曜休 / 10:00~19:00 (日祝; 10:00~18:00)


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# by jelly_b_koh | 2018-05-20 23:13 | その他飲食ネタ | Trackback | Comments(0)

Thou shouldst eat to live; not live to eat.


by jelly_b_koh